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考えるタケノコのブロゴ

世界的ムーヴメントを引き起こしつつあるTwitter小説ニンジャスレイヤーを世に広めつつニンジャ真実に迫り、ついでに1000DHNJSPをゲットするブログス

俺は、ひとまずFGOの話を終える(後編)

 よく来たな。俺はジョン=スパイラル・グッドスターだ。お前がもしこのブロゴからきじを読み始めたなら、このブロゴは前回の続きなので、まずは前編を読むことだ。そして、このブロゴは、シリーズさいしゅう回でもある。

 

 お前が、あらゆる手を尽くして、それでもメキシコでとほうにくれた時。或いは、好きなサーヴァントでどうしても先へ進みたい時。

 お前の前には、2つの選択肢がある。ひとつは、ドリトスをつぎ込んでガチャをまわすこと。お前が今持っているサーヴァントにこだわらず、チョー強い礼装や、新たな金色のサーヴァントを引き当てれば、お前はまたメキシコを生き抜いていけるだろう。

 簡単な解決法だ。お前の運が良ければ、もっと簡単になる。それにFGOでは、時々ノッブのようなイベントで礼装やサーヴァントが配られる。お前は、強いサーヴァントを簡単に手に入れられる。

  もう一つは、更に単純に、令呪を使い、コンティニュードリトスを食べることだ。こちらは一回こっきりだが、更に確実だ。

 

 だが、もしも、お前がそれらを選ばないならば。俺は、別のしゅだんの話をする。

 

 その手段の正体は、お前が今まで救ったメキシコで集めてきた、金色のラバーカップだ。勘の良いお前はもう知っているかもしれないが、これはただのラバーカップではない。

 数多の神話や伝承に姿を遺す、願望器の一つ。「聖杯」なのだ。

 「聖杯転臨」。それによって、今まで救ったメキシコが、お前のサーヴァントの力になるのだ。お前のサーヴァントは、新たなバンデラスになる。具体的には、レベルの上限が突破する。そして、ステータスが上昇する(但しQPと種火は別途必要だ)。

 Fateシリーズの聖杯は概ねろくでもないものだが、FGOの聖杯は珍しく、QPや種火を死ぬほど要求する以外はまともな聖杯なのであんしんしろ。

 

 今のところ、マシュを除いて、聖杯は全てのサーヴァントに使える。お前は、好きなサーヴァントに聖杯を捧げて良い。俺も、好きなサーヴァントに聖杯を捧げている。


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  これが、俺の茨木童子だ。特にせいのう上の理由があるわけではない。単に、好きだからだ。理由はそれで十分だし、俺は、それで良いと思っている。

 しかし、性能を重視するなら、強力な宝具を持つサーヴァントの増強(例えばハダカメキシコタヌキとかだ)や、耐久力が不安なサーヴァントの安定化(例えばアンデルセンやアステリオスとかだ)に使うのも手だろう。特に、アンデルセンやアステリオスに聖杯を使うと、ハラペーニョ事故死が減り、かんぜんに動作するようになったアステリオスはもはや常時蛮人コナンになる。つねにラビュリントスしている。こいつらは、強くなるが、使い方そのものは変わらない。

 

 問題は、聖杯を手に入れたサーヴァントは、運用戦略が全く変わってしまうことがあることだ。お前が例えばアマデウスに聖杯を使ったならば、アマデウスの運用法はまったく変わってしまう。スキル・アンド・ダイではなく、戦場に居座り、宝具でデバフを撒きながらたまにスキルを撃つのが仕事になるのだ。

 

 そして、そこから先のことは、じつは俺にもわからない。なぜなら、俺はほとんどのサーヴァントに聖杯をあたえていないからだ。聖杯の数は限られている。だから、人はそれを求めて争うのだ。俺が聖杯を与えなかったサーヴァントのことは、俺には詳しくはわからない。だから、その先で、俺のこうりゃく記事はまったくあてにならなくなる。

 

 ただ、もしかすると、ツイッタのメキシコとかブロゴのこうやとかで、そういうことをしてるタフガイのかいせつを聞くことはできるかもしれない。

 たとえばそれは、いつかの小次郎とミキシンのブロゴなどだ。

 

 それでも、けっきょく最後には、お前は自分の足で歩かねばならない。それは遅いか早いかの違いだけだ。新しいバンデラス、新しいメキシコ……そういったものは、これからも増えつづけるだろう。

 そこに先人達の遺した轍はない。お前が一番乗りだ。お前が、最初に手を付けるのだ。せんじんの足跡が途切れた先で、お前のほんとうのFGOが始まる。

 

 俺は、その日を楽しみに待っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これで、俺がFGOについて言いたいことは、ほとんど全て言い終わった。だが、例えば、FGOに新たなメキシコがじっそうされた時……もしくは、ブッシャリオンに動きがあった時……心にメキシコの風(サンタナ)をかんじた時。俺はまた、戻ってくるかもしれない。

 しかし、そうでない限り、このブロゴも月に1000PVとかのかつての姿にじょじょに戻っていくのだろう。

 だから、今のうちに一つだけこくちをさせてほしい。

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 そういうことだ。

 このコミックは、知り合いのカルロスが勝手に書いたものだ。俺はイベントとかそういうのにあまり詳しくないが、明日のそくばいかいとかいうのでビラがはいふされるらしい(俺は北のメキシコに居るので参加しない)。

 まだなにも書いていないのでどうなるかわからないが、おそらく今までの記事をリバイズドし、なん体かのサーヴァントについて書き下ろしたものになるだろう。できたら、このブロゴでこくちすると思う。