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考えるタケノコのブロゴ

世界的ムーヴメントを引き起こしつつあるTwitter小説ニンジャスレイヤーを世に広めつつニンジャ真実に迫り、ついでに1000DHNJSPをゲットするブログス

ゲオルギウスは真の男だ

 よく来たな、ジョン=スパイラル・グッドスターだ。 このブロゴは最近、FGOについてかいせつしている。お前は、FGOというメキシコについての理解はだいぶ深まったはずだ。だが、もしお前が、お前の中のメキシコについて理解を深めたいならDiehardtalesのnoteをこうどくしろ。ミスター・逆噴射の記事をよめ。

 

 前回、俺はアンデルセンについて書いた。だが、アンデルセンをお前が手に入れる方法については書かなかった。

 スマッホに毒され、消費文明に浸かりきったお前は、運営から貰えるドリトスや、お前自身が汗水たらして働いたカネなどで買ったドリトスをつかえばアンデルセンが売るほど出てくると思っているはずだ。

 だが、FGOは砂の荒れ狂うメキシコの大地だ。そんな考えは通用しない。お前が迂闊にもカネでアンデルセンを買おうとすれば、お前は身ぐるみを剥がされ、無残な姿でポリスにはっけんされる。そして更にふはいしたポリスに賄賂をふんだくられるだろう。

 

 結論から言えば、メキシコではしばしば、カネよりもコネクション……つまりはフレンドが重要になる。俺はこのことを口がフルメタル・ジャケットになるほど言ってきた。そして、実はこれはソーシャルゲームのきほんであるガチャについても例外ではないのだ。

 このしょうげきてき事実にお前は怯え、小便を漏らすかもしれないが、俺は一切関知しない。だが事実、フレンドポイントを使った……いや、フレンドなどという甘っちょろい言葉は、もはや使うべきではない。こうしたコネによる召喚(コネポガチャ)は、ドリトスを使った召喚では手に入らないものをお前達に与えてくれる。

 例えば、サーヴァントを強化する小動物……そして、タフな低レアのサーヴァント達。そういったものだ。アンデルセンもその一人だ。

 但し、そういったものが出て来る可能性は、実はとても低い(だからダヴィンチショップに売ってはいけないのだ)。俺はためしに100かい回したが、アンデルセンは出なかった。とちゅうで「枠がいっぱいだ」という警告がでたので、ダヴィンチショップに売ってまた100回した。だが、アンデルセンは出なかった。

 それでも多分1000かいくらい回せば、そのうち出てくるだろう。これは20まんコネポに相当するが、フレンドやシナリオサポートを使いながらストーリーをクリアしていけば集められない量ではない。コネポイントは他に使い道が無いので、コネポを使うコネポガチャは戦力が整うまではガンガン回していい。

 コネガチャにイベント礼装が追加されることもあるが、どうせ交換礼装の方が高性能なのであまり気にしなくていい。

 

 そして、アンデルセン以外にも、フレンドガチャから出てくるサーヴァントにはタフな男がなん人もいる。そのうちの一人は、間違いなくゲオルギウスだ。

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 ゲオルギウスは最初のブロゴにも少しだけ登場したが、味方を守れる、HP(ハラペーニョ)で耐えるタフなやつらの一人だ。しかも、タフなやつの中でも、かなり扱いやすい方のバンデラスだ。

 ゲオルギウスはかなりゆうめいな聖人で、ゲオルギウス以外にも読み方次第で聖ジョージ、ジョルジョなどの様々な名前がある。俺はあまり詳しくないが、多分バンデラスもあると思う。最期にはローマ皇帝の手によって拷問され、耐え抜いたが斬首され殉教した。たぶんFGOでのタフさはこの辺が理由だろう。

 

 何がタフかと言えば、ハラペーニョが多く、すべてのスキルが味方を守るためにつかわれていることだ。 だから、使い方はとても簡単だ。ヤバい攻撃が飛んできそうなターンでターゲットを集める「守護騎士」を使えばいい。

 再臨してスキルが増えても、これはとくに変わらない。耐えきれなさそうなら、ガッツを付与する「戦闘続行」を使い、ハラペーニョが減ってきたら「殉教者の魂」で補強すればいいだけだ。

 しかも、特に再臨しないままでも「守護騎士」は使えるので、レベル1でも1ターン、味方をかくじつに守れる。あまり知られていないが、FGOではターゲット集中しているヤツがダウンすると、そこで敵の攻撃がだいたい止まるからだ(稀に止まらないこともあるのでゆだんはするな)。チョースゴイ。

 

 但し、チョースゴイ聖人にも得手不得手がある。ゲオルギウスが役に立つのは、敵が一人ずつ殴りかかってくる場合だ。最近は全体攻撃を仕掛けてくる敵(デカいゴースト、デカいドラゴン、デカい猪、デカい柱、ビームしてくる目玉などだ)も実はけっこう居る。

 その場合は、基本的にゲオルギウスはあまり役に立たなくなる。単体攻撃だけを吸って事故を防ぐ、という使い方もできなくはないが、あまりお勧めはしない。

  それから、ゲオルギウスは低レアの中では、かなりハラペーニョが高い。しかしそれは、「低レアの中で」だ。限度はある。それを補う「戦闘続行」は強力だが、手に入れるには再臨素材を集めねばならないので、お前はイベントを待つか、泣きながら修練場をまわることになる。

 

 だから俺はここで、概念礼装についてお前に語ろう。概念礼装というのは、ある種のパワーアップアイテムだ。

 俺は今まで、この話を敢えてしなかった。 なぜなら、概念礼装は今やサメ映画の如く増え続けているからだ。明日にはサメがトルネードと化して襲ってくるかもしれないし、透明なゾンビのサメがお前の背後から襲ってくるかもしれない。予測不能だ。だから、はっきりとしたせつめいは難しい。

 ただ、ひとつ言っておくなら、髭の爺さんのポートレートみたいなやつ(ナチョスが増える)と、決めポーズしてる悪の科学者みたいなやつ(全自動クリティカルスター供給マシン)は、何に付けても強い。だから、もしお前が幸運を使い果たし、これらを複数枚引いたとしても、5枚揃わない限りは決して合成してはいけない。

 

 話が逸れたが、ゲオルギウスはハラペーニョや防御力に効く礼装を付けることで、タフネスがとても高まる。裸の神父の礼装「鋼の鍛錬」や、聖人つながりで「マグダラの聖骸布」が強力なのだが、星4なので石を使うガチャをしていないお前はこういうのは持っていないだろう。コネポガチャで時々出てくる「アゾット剣」とかを使うといい。

 それから、基本的なことだが、回避をや無敵を付与する礼装……つまり「葦の海」などもつかえる。お前は概念礼装というとすぐにアビリティにばかり目を向けるが、たんじゅんにHP補正の大きい礼装……持っていればだが、「チアーズ・トゥ・2017」なども効果がある。要するに、なんかサーヴァントが長持ちしそうな礼装を付ければ、だいたい合っている。

 ややむじひな運用だが、ゲオルギウスは味方の盾になる。つまり、これはまっさきに倒されるということだ。なので、「ライオンのぬいぐるみ」のような自分が退場するときに効果をはっきする礼装を積むこともできる。

 概念礼装は、そのサーヴァントに何をさせたいのか、を考えて選ぶと効果的なのだ。お前はガンアクションするバンデラスが見たければデスペラードを見るし、うたうバンデラスがみたいならエピータを見る。それと同じだ。

 

 ここまででお前はゲオルギウスとバンデラスについてかなり深い理解を得たと思うが、ゲオルギウスにはまだ語るべきことがある。

 それは、宝具だ。もしもお前がゲオルギウスを使っていて、ナチョスが貯まれば「アスカロン」をつかうことになる。このアスカロンは、相手をドラゴンにするこうかがある。だからどうした、と思うかもしれないし、今のところ味方にジークフリートが居ない場合、とくにメリットはない。

 これだけではアスカロンはただの長ネギだが、それなりにダメージを与えられる上に、実はもう一つ別の効果がある。防御力が1ターン増えるのだ。これは、ゲオルギウスの役割と相性がいい。

 なので、「アスカロン」を目当てに、ナチョス効率の上がる概念礼装(ハラペーニョも増えると良い)を装備する選択肢もある。

 

  「守護騎士」と「アスカロン」、そして防御力バフ礼装を装備した状態のゲオルギウスは鉄壁だ。敵の宝具を受け切ることすら、出来るかもしれない。だが、油断してはならない。敵の中には、「防御力無視」属性を持った攻撃をしてくるヤツも居るからだ。そういう時は、「戦闘続行」のガッツで耐えるしかない。

 つねに油断するな。そして、バフを途切れさせるな。スキルのタイミングを考えろ。メキシコの戦場は、お前の微かな油断に付け込み、お前のサーヴァントたちの命を刈り取ってゆく死神だ。お前は、それに打ち勝たねばならない。

 

 こんかい俺が言いたいのは、3つのことだ。コネをだいじにしろ。概念礼装で何をしたいか考えろ。そして、ゲオルギウスは相手をドラゴンにするタフな男だ。

 俺はすでにドラゴンになった。お前はどうだ?