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考えるタケノコのブロゴ

世界的ムーヴメントを引き起こしつつあるTwitter小説ニンジャスレイヤーを世に広めつつニンジャ真実に迫り、ついでに1000DHNJSPをゲットするブログス

ゴリラTRPG『ゴリラスレイヤー ゴリラズ・デン』リプレイログ

ゴリラTRPGのプレイログをアップロードします。これはニンジャでは無いのでは?と思うかもしれない。だが、察しの良い人は既に気付いているかもしれない。ゴリラもまた、ニンジャなのだ。そして、ニンジャもゴリラなのだ。

PLもGMTRPG初心者だらけのセッションは、どこへ向かうのか?

チャットログ:メイン

ゴリラTRPGhttp://www55.atwiki.jp/gorillatrpg/

GM:らせん

PL1:キュウさん PL2:柘榴さん PL3:ジャックさん PL4:ささみさん

GM:ゴリラTRPG『ゴリラスレイヤー ゴリラズ・デン』 http://twipla.jp/events/83069
GM:どどんとふに関する説明
GM:チャットセッション進行は「メイン」にて行います。「名前」はキャラクター名にしておいてください。
GM:見学席が2つあるのは、「人間用」と「ゴリラ用」です。人間の方は「見学用」、ゴリラの方は「見学席」をお使い下さい。マルチリンガル……
GM:セッション進行中、適宜解説しますが
GM:2d6+1
Gorilla : (2D6+1) → 9[5,4]+1 → 10

GM:のように入力することでダイスがふれます
GM:(上の例では6面ダイス二つをふり、固定値1を足しています)
GM:あと、入力窓右上の「文字設定」から文字色を好きなゴリラカラーに変えておくとわかりやすいかもしれません。いじょうです
どどんとふ:「ゴリイチ・サイトウ/半熟柘榴」がログインしました。
どどんとふ:「ゴリックヘイズ」がログインしました。
GM:こんにちはウホ
ゴリイチ・サイトウ:今日はよろしくウホ
GM:こちらこそよろしくウホ
ゴリックヘイズ:よろしくウホ
ゴリイチ・サイトウ:灰色が思ったより見づらいウホ・・・
GM:色の調整は難しいウホ
ゴリイチ・サイトウ:ちょっと濃くしたウホ
J.ゴリラ.C:ウホウホ
GM:ウホウホ
ゴリイチ・サイトウ:取り急ぎマイゴリラを描いてきたウホ
GM:おお、マイゴリラ……!ナイスゴリラです
ゴリイチ・サイトウ:なぜか悲壮感溢れる表情になってしまったウホ
ゴリジェンス:ドーモ、ゴリジェンスウホ
GM:全員揃いましたウホ?
ゴリイチ・サイトウ:ウホウホ
ゴリックヘイズ:ウホッホイ
ゴリジェンス:ウホホ
J.ゴリラ.C:ウホホヒィーッ!
GM:では開始しますウホ!
ゴリジェンス:よろしくお願いしますウホ
ゴリイチ・サイトウ:ドダダダダ(ドラミングで盛り上げる)
ゴリックヘイズ:よろしくおねがいします!
J.ゴリラ.C:ウホッホ(よろしくお願いします)
GM:ではまず自己紹介をお願いするウホ
GM:今回はPG番号を事前に連絡し忘れたため、順番はGMが指定するウホ。
GM:PG1キュウさん
ゴリラネーム:J.ゴリラ.C
性別:♂
外見:茨の冠を被った、両掌と胸に大きな傷跡を持つゴリラ
血液型:B型
筋力:2
パワー:4
力:3
野生:5
HP:22
バナナ:5
GP:5
ゴリラスキル①:《ゴリラの深淵》(回数3回)
ゴリラスキル②:《いいからドーピングだ!》
その他設定:謎のリアルゴリラ。筋力はからきしだが、そのゴリラカリスマ性に惹きつけられ多くの弟子がいる。

注意事項:彼はリアルゴリラのため、言語は解するが人間の言葉を話すことが出来ない。コミニュケーションには手話とゴリラ語を使ウホ。

GMTRPG歴とゴリラ歴を軽くお願いするウホ
J.ゴリラ.C:そうですね 自己紹介は面倒を省く為ヒューマンの言葉を使わせていただくウホ……
GM:言い忘れていましたが地の文は人間語OKウホ
J.ゴリラ.CTRPG歴は今年の年明けからなので二月。4回ほどセッション参加とGMを一回やって、だんだん慣れてきたところでしょうか……
J.ゴリラ.C:ゴリラ歴は……まあ、ガチ勢とは言い難いエンジョイ勢としてですが、一年ぐらい……になるのでしょうか?
J.ゴリラ.C:今回のキャラクターは支援と交渉に長けたカリスマゴリラです。ダメージソースはみなさまにお任せします。
GM:ありがとうございますウホ(TRPG歴がGMを上回るのは内緒ウホ)
J.ゴリラ.C:ウホウホ!ではこんなもので!
GM:では次に参りましょう
GM:PG2柘榴さん
ゴリラネーム: ゴリイチ・サイトウ
性別:オス
外見:灰色のメガネゴリラ
血液型:B型
筋力:2
パワー:4
力:5
野生:3
HP:22
バナナ:5
GP:5
ゴリラスキル①:《ゴリラ装甲》
ゴリラスキル②:《いいからドーピングだ!》
その他設定:元は学者をしていたゴリラ憑依者。ゴリラになりゴリラという生物の素晴らしさを知るもなお「人間」を捨てられずにいる。 元の職業からか知性はゴリラの中でも有数。ゴーリ的に物を考えようとする。

GMTRPG歴とゴリラ歴をお願いするウホ
ゴリイチ・サイトウTRPG歴は最近他の人間卓に参加し始めた程度でほぼゼロです。ゴリラ歴・・・? あとヘッズ歴が短いです いろいろ初心者ですがお願いします
GM:ありがとうございますウホ。初々しいゴリラウホ……!
GM:キャラクターは防御型ゴリラウホね
ゴリイチ・サイトウ:J.ゴリラ.Cさんと若干かぶってるウホ キャラ立てて行きたいウホ
GM:ゴリラ知性を生かしてほしいウホ
GM:以上でよろしいですかウホ?
ゴリイチ・サイトウ:ウホ
GM:では次のゴリラの登場ウホ
GM:PG3ジャックさん
ゴリラネーム:ゴリジェンス
性別:♂
外見:ゴリラ
血液型:B型
筋力:2
パワー:4
力:5
野生:3
HP:22
バナナ:5
GP:5
ゴリラスキル①:ゴリラ射撃
ゴリラスキル②:ゴリライズ
その他設定:知性派ゴリラ。筋力はほとんどないため素手戦闘に弱いが、それを補うため射撃で戦う。交渉や心理戦を得意とする。

GMTRPG歴とゴリラ歴をお願いするウホ
どどんとふ:「ゴリックヘイズ」がログインしました。
ゴリジェンス:ドーモ。TRPGは初です。ゴリラ歴もほぼゼロに等しいですね。キャラがほかの方と被ってるような・・・私も初心者ですがよろしくお願いします。
GM:よろしくウホ。何故みんな筋力2ウホ……
GM:PGは射撃型ゴリラウホね
GM:他に何かあればどうぞウホ
ゴリジェンス:実際右も左もわからない状態です。重ねてよろしくお願いします。
文字色をこれ以降変更しました。
以上です。

GM:ありあとうございましたウホ
GM:では最後のゴリラの登場ウホ。ラスト・ゴリラ・スタンディングウホ
GM:PG4ささみさん
ゴリラネーム: ゴリックヘイズ
性別:オス
外見:深緑色
血液型:B型
筋力:4
パワー:3
力:5
野生:2
HP:19
バナナ:5
GP:5
ゴリラスキル①:《シット・スロワー》
ゴリラスキル②:《ゴリラ射撃》
その他設定:フリーの傭兵ゴリラ。バナナ型爆弾を用いた戦闘を得意とする。報酬バナナぶんの仕事はきっちりこなす堅実派

GMTRPG歴とゴリラ歴を以下同文ウホ
ゴリックヘイズ:ドーモ、TRPG歴はなし!これが初TRPGです!ゴリラ歴は…セッション告知があってからゴリラ始めたので非常に短いです
GM:OKウホ。希少なバトルゴリラとして頑張って欲しいウホ
ゴリックヘイズ:まさか自分が一番筋力あるとは思わなかったウホ…がんばります!
ゴリイチ・サイトウ:頼りにしてるウホ ドーピングは任せろー(ゴリゴリ)
GM:ゴリラの……ドーピング!
GM:以上で参加ゴリラが出揃いましたウホ。ゴリラシートはメモ帳にコピペしておくと便利かもですウホ
GM:開始前に軽くシステムについて説明しますウホ
ゴリジェンス:よろしくお願いしますウホ
J.ゴリラ.C:ウォーヒヒィー
GM:管理する必要のあるステータスはバナナの本数、GCL、HP、ゴリラスキル効果ウホ。右上辺りに表があると思うウホ。
GM:値に変更があった場合、該当箇所を書き換えて、下の「変更」ボタンを押せば書き換わるウホ。
GM:ルールはここをゴ参照くださいウホ http://www55.atwiki.jp/gorillatrpg/pages/7.html
ゴリイチ・サイトウ:ゴリ記(wiki)にもそう書いてある
GM:進めながら適宜解説を入れるので、ごあんしんください
GM:もといゴあんしんください
GM:ではオープニングウホ!
J.ゴリラ.C:ウホホヒヒヒィーッ!!
ゴリックヘイズ:ウッホーイ!
GM:(今回の設定は特殊事例のため、ゴリラTRPG全般に当てはまる物ではありません。ゴリラ多様性……)
GM:-----------------
GM:……ゴリラとは、古代コンゴを呪術によって支配した半神的存在である。
GM:しかし彼らは、コンゴジャングルで謎の樽大砲儀式を行い、歴史から姿を消した。
GM:歴史は改竄され、隠蔽され、ゴリラの真実は忘れ去られる……
GM:そして、長い戦争により国土が荒廃した近未来。
GM:古のゴリラ達がゴリラソウルとして蘇り、憑依した人間をゴリラへと変え(ゴリセンション)た。ゴリラ憑依者が誕生したのだ。
GM:ゴリラ憑依者達は争いを収め、新たな秩序を作り出した……
GM:--------------
ゴリラTRPG「ゴリラスレイヤー ゴリラズ・デン」
--------------

GM:ここはネオキンシャサ鎖国体制を敷くコンゴの中心地である。その更に中心。超高層ビル『フルーツ・ピラー』の最上階。
ゴリモト・カン:「ウッホホホホホホ!!」
GM:高らかに笑う黄金のゴリラ。彼の名はゴリモト・カン。コンゴを支配するフルーツ・シンジケートの総帥である。
ゴリモト・カン:「よいか……我らには今、二つの敵があるウホ。一つは、外よりこの地を再び支配せんとする侵略者ども。そしてもう一つは、国内をかき乱すならず者共ウホ」
GM:(シンジケート所属ゴリラは登場可とします)
ゴリモト・カン:「取り分け、ゴリラスレイヤー。ゴリラでありながらゴリラを殺し、ゴリラ秩序を乱す者。相応しい罰が必要ウホ。……エルダーゴリラよ」
J.ゴリラ.C:(シンジケートのゴリラということにして登場します!)
GM:一人の年老いたゴリラが前に進み出る。
ゴリイチ・サイトウ:(キャラシにある通り所属なので登場します)
ゴリモト・カン:ゴリモト・カン「作戦指揮はオヌシに全て任せる。ゴリラスレイヤーの首を取るウホ」
J.ゴリラ.C:「ウホ……ウホホ……」(フッ……それが秩序をもたらすというのであれば、私にお任せを……)手話で応える。
J.ゴリラ.C:【スッ……と現れる布きれを纏ったゴリラ。痩せこけた身体に似合わぬ神々しいオーラを放っている】
J.ゴリラ.C:【ゴリラ憑依者にも、これほどの存在感を放てるものはそう多くはいまい。彼はゴリセンションに依らぬリアルゴリラ存在なのだ……!】
エルダーゴリラ:「……はっ!!必ずや!」
GM:そう言って、ゴリモト・カンは去った。後に残されたゴリラ達。
エルダーゴリラ:「ああは言ったが、ワシは既に老体……ゴリラスレイヤーへ立ち向かうには協力者が必要ウホ」
エルダーゴリラ:「我こそはと思う者は、協力してほしいウホ!!」
J.ゴリラ.C:「ウホホ……ウホッホゥホホ!」(フフフ……お困りのようですな……ドーモ、エルダーゴリラ=サン)ナックルウォークでエントリーし我こそはと手を挙げる!
GM:だが、エルダーゴリラの呼びかけに応じる者は現れない。エルダーゴリラは友達が少ないのだ。
ゴリイチ・サイトウ:ウホ・・・?(ゴリイチは作戦担当として呼ばれここに来た。が、エルダーゴリラが作戦指揮を取るようなので若干動揺する)
ゴリジェンス:(私も所属ということにして登場します!)
GM:登場OKですゴリ
ゴリックヘイズ:(傭兵なのでこの場にいるのはおかしい感じもするので待機します)
エルダーゴリラ:「貴方はJ.ゴリラ。C殿!エルダーゴリラである貴方が……!」
ゴリジェンス:(ゴリックヘイズ=サンの存在を知ってることにします)
J.ゴリラ.C:「ウォーホホホヒヒヒッ!」(畏まらずとも、フフフ……さて、まさか私だけ、ということもありますまい……)エルダーゴリラの毛づくろいを始める!処世術に長けたゴリラはまずボスを立てるのだ!
GM:(ここでのエルダーゴリラは、自分よりも目上のゴリラという意味で使われています)
J.ゴリラ.C:「ウホッホ……ウホホヒウホホッホ」(さて……私以外にも名乗り出るべきものがいるのではないですかな……?)
ゴリジェンス:そこへナックルウォークでエントリーするゴリラあり。「ドーモ、エルダーゴリラ=サン。J.ゴリラ.C=サン。ゴリイチ・サイトウ=サン。ゴリジェンスです。」
ゴリイチ・サイトウ:「・・・私もやらせてもらうウホ」【J.ゴリラ.Cの巧みな誘いに応じるゴリラがここにも一匹!】
J.ゴリラ.C:「ウホッホホ……ウォーホホホッホ?」(ドーモ、ゴリジェンス=サン……そして貴方がゴリイチ・サイトウ=サンですね?)後光を放ちながら尻の匂いを嗅ぐ!
ゴリジェンス:「・・・協力者でしたら、組織外に一人、有望なゴリラが。」尻の匂いを嗅がれながら、シツレイに当たらぬよう可能性を提示する。
ゴリイチ・サイトウ:「ドーモ、J.ゴリラ.C=サン、ゴリジェンス=サン」
エルダーゴリラ:「おお、皆さん頼もしい……!」
J.ゴリラ.C:「ウホホッホ……ウホホウホッホウホ……ウォヒヒーウォウフッ!」(フフ……これで三匹、それに、ゴリジェンス=サンの心当たりを入れて四匹これだけいれば奴を殺るのに不足ありますまい!)
エルダーゴリラ:「これだけ居れば、ゴリラスレイヤーとて倒せるかもしれませぬゴリ」
GM:(話が付いたらシーン切りますウホ)
J.ゴリラ.C:天を穿つように指を上に……指先が発光する。「ウォーヒヒヒウホッウホッウホッ!」(さあ、行きましょう……フルーツ・シンジケートに光あれ!)
J.ゴリラ.C:(私はokです)
エルダーゴリラ:「まずは、ゴリジェンスさんの心当たりのゴリラへと接触してみましょう!」
ゴリジェンス:「(まずは報酬の相談からウホか・・・?)OKウホ」思案しつつ、彼はJ.ゴリラ.Cに続く。
ゴリジェンス:(私もOKです)
ゴリイチ・サイトウ:「どんな猛ゴリラが待っているウホか・・・」同じく続く。
ゴリイチ・サイトウ:(OKです)
GM:ではシーン切りますウホ
GM:……の前に、皆さんゴリリングOKですウホ
GM:・ゴリリング
ゴリラっぽいとGMが認めた時、1d6のバナナが与えられる。バナナはゴリラスキルを用いる時等に使うことが出来る。

GM:ゴリックヘイズさんは登場シーンがこの後ですので、それ以外のお三方、ゴリリングどうぞ!
ゴリイチ・サイトウ:ダイス合計:5 (1D6 = [5])
ゴリックヘイズ:了解ウホ
GM:(1d6を振って、出た本数をバナナ欄に加えウホ)
GM:1d6 こんな感じに入力するウホ
Gorilla : (1D6) → 5

GM:(言い忘れてましたが、サイコロはここで振るウホ)
ゴリジェンス:ダイス合計の5をバナナの本数に追加しましたウホ
GM:あっ、違うウホ。サイコロは各自で振るものウホ
ゴリジェンス:すみませんウホ。
ゴリジェンス:1D6
Gorilla : (1D6) → 6

GM:6本のバナナ獲得ウホ!
ゴリジェンス:半角の罠にかかってしまっていたウホ。次から気をつけますウホ。
数値変更しましたウホ。

GM:大丈夫ウホ
ゴリイチ・サイトウ:・・・上の方でさらっとダイスで振ってしまったウホ 振りなおしたほうがいいウホか?
GM:今回は問題なしとしますウホ。ゴールデンルール!
J.ゴリラ.C:1d6
Gorilla : (1D6) → 3

GM:皆さんゴリリング処理が終わったので、次のシーンへ行きます。
J.ゴリラ.C:ウホホヒヒィーッ!
GM:……ゴリックヘイズさんは普段何をしていますか?
ゴリックヘイズ:普段ですか
ゴリックヘイズ:バナナ爆弾の調整とかですかね
GM:では、バナナ爆弾売り場にみんなで向かいますウホ
GM:------------
GM:ネオキンシャサの裏路地。ここには様々な違法商品を扱う店がある。
GM:今、その一角、『バナナ』と書かれた看板を掲げる店の前に、5人のゴリラ達が居た。
GM:余談だが、5という数字はゴリラにとって神聖なものである。
エルダーゴリラ:「……貴方が、ゴリックヘイズ殿ウホか」
ゴリックヘイズ:「…確かにその通りだが、あんたは一体誰だね」
エルダーゴリラ:「シンジケートの者ウホ。ゴリックヘイズ殿に依頼があるウホ」
ゴリイチ・サイトウ:(この傭兵的アトモスフィア、確実にスゴイ級ウホ・・・!)
J.ゴリラ.C:「ウホッウホッウォホホグフフ」(ドーモ、J.ゴリラ.Cです)エルダーゴリラの横で後光を放ちながら手話挨拶。その場で寝転がって敵意がないことをアピール【厳かなBGM】
ゴリックヘイズ:「ウホウ、依頼か。これは失礼した。ドーモ、シンジゲートの皆さん。ゴリックヘイズです」
エルダーゴリラ:(エルダーゴリラです)手話アイサツによって静かに自分が上の立場を示すエルダーゴリラ。
ゴリジェンス:「ドーモ、ゴリックヘイズ=サン。ゴリジェンスです。噂はかねがねお聞きしていますウホ」
ゴリイチ・サイトウ:「ドーモ、ゴリックヘイズ=サン。ゴリイチ・サイトウです。」
エルダーゴリラ:「彼らもまた、今回の依頼の関係者ウホ」
ゴリックヘイズ:「なるほどゴリジェンス=サンの紹介か。…話を聞かせてもらおウホ」
エルダーゴリラ:「ゴリラスレイヤー……知っているウホか?」
ゴリックヘイズ:「……噂には聞いたことがあるな」露骨に嫌そうな顔をします
J.ゴリラ.C:「……」(ここはエルダーゴリラ=サンにお任せしましょうか、みなさん……)無言で手話。群れ社会ではボスをまず立てねばならぬ!
エルダーゴリラ:(J.ゴリラ.C……使えそうウホ)エルダーゴリラはけっこう邪悪だ!
ゴリイチ・サイトウ:「・・・」(さすがJ.ゴリラ.C=サン、よく分かっているウホ)
ゴリジェンス:「……」(了解ですウホ)手話を返す。このJ.ゴリラ.Cリアルゴリラが
ゴリジェンス:いなければ、彼らはシツレイをはたらいてしまっていたやもしれぬ!
エルダーゴリラ:「我らは、シンジケートの命を受け、ゴリラスレイヤーを倒すべく結成されたチームウホ。参加できることを名誉に思ウホ」
GM:エルダーゴリラは傲慢であった。
ゴリックヘイズ:「フーム。何か勘違いしているようだが、俺はフリーだ。ゴリジェンス=サンから聞いてないのか」
エルダーゴリラ:「無論、報酬は弾むウホ。……これはビジネスウホ」
ゴリックヘイズ:「わかっているじゃないか…報酬はどれくらいウホ?」
エルダーゴリラ:「高級オーガニック・バナナ払いウホ。前金を払ウホ」懐から黄金色のバナナを取り出すエルダーゴリラ。
J.ゴリラ.C:(……)物欲しそうな眼でバナナを見る。一見達観していそうなこのリアルゴリラ、割と欲望には正直なのだ。
ゴリックヘイズ:「オーガニック・バナナ…!気前のいい事だ。協力してやるウホ」
ゴリイチ・サイトウ:(それほどのバナナが報酬・・・この傭兵、実際実力者なんだろウホな)
エルダーゴリラ:「おお、引き受けてくれるウホ……!」
ゴリジェンス:(高級オーガニックバナナで報酬を払うとは…エルダーコング=サン、すばらしい外交手腕よ…)舌を巻くゴリジェンス。
ゴリックヘイズ:「ああ、ビジネスだからな。報酬分の働きは期待してくれていいウホ」
エルダーゴリラ:「頼もしいウホ。よろしく頼むウホ」
J.ゴリラ.C:「ウォーヒヒヒィ!ウホホッフゥウホホ……」(いやいや、さすがエルダーゴリラ=サン、見事な手腕!ゴリックヘイズ=サン、改めてよろしくお願いしますよ、フフフ……)
J.ゴリラ.C:大げさなドラミングで喜びを表わす!太鼓持ちならぬ胸太鼓だ!

ゴリイチ・サイトウ:「共に戦えることを嬉しく思うホ」
エルダーゴリラ:「無論、他の皆さんにも働いて貰ウホ……シンジケートの命運は我らにかかっているウホ!」
GM:----------
GM:これでオープニングフェイズを終了するウホ。
GM:皆さんゴリリングOKウホ。ゴリックヘイズさんは前金込でゴリリング2回分ウホ
J.ゴリラ.C:1d6+8
Gorilla : (1D6+8) → 3[3]+8 → 11

ゴリックヘイズ:ヤッター!
J.ゴリラ.C:8本→11本だ!
ゴリックヘイズ:2d6+5
Gorilla : (2D6+5) → 6[3,3]+5 → 11

ゴリイチ・サイトウ:1d6+10
Gorilla : (1D6+10) → 6[6]+10 → 16

ゴリイチ・サイトウ:スゴイ級に出目がいい!
ゴリジェンス:1d6+11
Gorilla : (1D6+11) → 1[1]+11 → 12

GM:-----------
GM:ミドルシーン
GM:このシーンでは情報を集めるなどします。
エルダーゴリラ:「情報を集めるウホ。どのような手段でもいいので、ゴリラスレイヤーを捜索するウホ」
GM:フルーツ・ピラー内の作戦会議室で、エルダーゴリラはそう言い放った。
GM:(このシーンは全ゴリラ登場です)
ゴリイチ・サイトウ:「情報収集なら素直に聞き込みウホか?バナナを渡して話さないゴリラなどいないウホ」ここぞとばかりに出しゃばる。
エルダーゴリラ:「幸い、ここには様々な方面に秀でたゴリラが居るウホ。知恵を借りたいウホ」
J.ゴリラ.C:「ウォウホホウホ」(ふむ。十ゴリラ十色という言葉もあるぐらいですからな)自分の指の匂いを嗅ぎながら手話。
ゴリジェンス:「まずは現時点で我々が持っている情報を共有すべきだと思ウホ。ゴリックヘイズ=サン、フリーの傭兵としての報網等で手に入れた彼に関する情報はあるウホか?」
エルダーゴリラ:「流石ゴリジェンス殿ウホ」
ゴリックヘイズ:「俺の情報か…残念ながらシンジゲートで得ている情報と同じ程度だと思ウホ」
ゴリイチ・サイトウ:「むしろエルダーゴリラ=サン、シンジケートはどこまで情報を得ているウホ?」
エルダーゴリラ:「ゴリラスレイヤーもゴリラスレイヤーの捜索は行っているウホ。だが、奴は拠点を移しているウホ。捕まえるのは困難ウホ」
GM:エルダーゴリラは友達が少ないので、シンジケートからの情報も十分には伝わっていないのだ!
J.ゴリラ.C:「ウォウホホウホッホウ……ウホホウォホホウウホウヒィーグフフ」(ふむ……闇雲に突っ込むよりも、改めて奴に関する情報を集めなおすのがセオリー……例えば私はゴリラ交渉力で。例えばゴリイチ=サンならばゴリラ知力を生かして何か調べられるやも)
J.ゴリラ.C:「ウッホホウウォホホウ、ウホホ?」(といったことをエルダーゴリラ=サンもお考えではないかと思うのですが、どうですかな?)
エルダーゴリラ:「そういうことウホ……さすがはリアルゴリラウホ」
GM:J.ゴリラ。CさんゴリリングOKです(精算はシーン終了後に)
J.ゴリラ.C:1d6
Gorilla : (1D6) → 3

J.ゴリラ.C:「ウォーホホホ!」(フフフ……お褒めに預かり光栄……)
GM:そういうわけで、情報収集セクションです
GM:指定能力値を用いて判定を行って下さい。
判定の結果が難易度数値を超えれば、情報が開示されます。
判定に失敗しても、バナナを消費することで1本につき達成値が+1されます。
どの情報へ挑むかはPL間で相談して決めてください(順序は自由です)。

GM:いざとなれば、GPで無理矢理成功に出来るウホが、温存をオススメするウホ
ゴリックヘイズ:筋力判定があれば自分の担当ホですかね
J.ゴリラ.C:(何事も筋力で解決するのが一番だ……)
ゴリジェンス:よろしくお願いするウホ
ゴリイチ・サイトウ:力(知性)なら私とゴリジェンスさんでいけるでしょうホ
GM:今回のメニューはこちら!
GM:情報①:ゴリラスレイヤーについて(難易度7)(力)
情報②:ゴリラスレイヤーの戦闘について(難易度10)(筋力)
情報③:ゴリラスレイヤーの活動拠点について(難易度12)(どれでも可)
情報④:古代ゴリラ文明について(難易度12)(どれでも可)

ゴリックヘイズ:(古代ゴリラ文明…?)
GM:情報④はオープンしなくても話がすすむウホ
J.ゴリラ.C:判定前に質問したい事がウホ
GM:何でしょうかウホ
J.ゴリラ.C:《ゴリラの深淵》を使った場合情報開示は可能ですか?
GM:可能ウホ
GM:但し、1つまでウホ
ゴリイチ・サイトウ:リアルゴリラの本気が見られそうウホ・・・
J.ゴリラ.C:《ゴリラの深淵》を使う場合、情報収集のためのターンは消費されますか?
GM:されますウホ。1つまでというのはそういう事情ウホ
J.ゴリラ.C:ありがとうございウホ!
ゴリイチ・サイトウ:J.ゴリラ.C=サン以外全員力が5だから①はその3人の誰かならほぼ確実ウホね
ゴリックヘイズ:自分は②を調べるべきウホね
GM:(判定は2d6+能力値ウホ。判定を行う前に、何の能力を使うか申告するウホ)
ゴリイチ・サイトウ:他全員筋力2ですからウホ
ゴリックヘイズ:じゃあとりあえず②を筋力で判定しちゃって大丈夫ですかね?
J.ゴリラ.C:いいとおもいます!適任
ゴリイチ・サイトウ:とりあえずゴリックヘイズ=サンに振ってもらってミスったらJ.ゴリラ.C=サンが《ゴリラの深淵》でフォローすると思うホ
ゴリックヘイズ:2D6+4
Gorilla : (2D6+4) → 12[6,6]+4 → 16

J.ゴリラ.C:ウホ!
GM:成功ウホ
ゴリックヘイズ:ウホッホーイ!
ゴリイチ・サイトウ:ゴリランガ!
GM:情報開示が開示されるウホ
GM:情報②:ゴリラスレイヤーとの戦闘について
極めて強力なゴリラ筋力とゴリラ耐久力を持つ一方、武器を使用するケースは少ない。
また、背中が白銀に輝く特殊形態(シルバーバックと呼称される)が確認されている。要注意である。

ゴリジェンス:おめでとうございますウホ。となれば私かゴリイチ・サイトウ=サンで①を、残った方とJ.ゴリラ.C=サンで③と④をあけるウホ
力5なので確実に①は空くので・・・

J.ゴリラ.C:そうですね。そこの順番はお任せします
ゴリイチ・サイトウ:楽なトコ貰って申し訳ないウホ・・・
GM:(情報をどう集めてきたかをロールしても良いと思うウホ)
ゴリックヘイズ:そうですね、ゴリラスレイヤーの過去の戦闘場所を見て回って痕跡から調べた感じで
GM:OKウホ
ゴリックヘイズ:「すこし調べてきたウホ。状況から察するに奴は武器は使わないようだな。」以下開示情報を仲間に連絡ウホ!
J.ゴリラ.C:「ウォーホホッヒヒィ」(さすがは歴戦のツワモノ……)ゴリックヘイズを労い毛づくろいだ!
ゴリイチ・サイトウ:「なるほど・・・逆にこちらは武器を使うゴリラが多いウホ。これを有利に働かせたいウホ・・・」
エルダーゴリラ:「おお、流石ゴリックヘイズ殿ウホ」
GM:エルダーゴリラは手を叩いて喜んでいる!
GM:次は何方が行きますウホ?
ゴリックヘイズ:「ウホッホッ。ビジネスだからな。報酬分は働かんとな」褒められてまんざらでもないぞ
J.ゴリラ.C:順番がどちらでもいいのであれば、ファイター型のゴリジェンス=サンが出向いての潜伏場所の調査、
デスクワーカーのゴリイチ=サンがデータベースなどからゴリラスレイヤーについて調べていただければいいかもしれませんね

GM:ロールで決めるのもありウホ
GM:(バナナの量を考慮しても良いウホ)
ゴリジェンス:「情報収集ありがとうございますウホ。特殊形態はまずまちがいなく能力が高くなると見ていいウホね・・・」冷静に注意を促すゴリジェンス。
ゴリイチ・サイトウ:(つまり達成値の高い③の方にバナナの多い私が行ったほうがいいのかもしれないウホ)
J.ゴリラ.C:お二人にお任せします!
ゴリックヘイズ:戦闘でのバナナ消費を考えるとゴリイチ=サンが③がいいかもしれないですね
ゴリジェンス:ゴリイチ=サン、③をお願いしてもよろしいでしょウホか
ゴリイチ・サイトウ:はい。ゴリジェンス=サンが①、私が③、J.ゴリラ.Cさんには締めの④をお願いしたいウホ
ゴリイチ・サイトウ:とりあえず③を開示してくるウホ
J.ゴリラ.C:ウホウホ!
GM:判定をどうぞ!
ゴリイチ・サイトウ:ゴリイチ・サイトウはシンジケートの資料室でこれまでのゴリラスレイヤーの動向が記されたバナナの皮を探し情報を得て、そこからゴリラスレイヤーの拠点を分析して割り出すことにした・・・
ゴリイチ・サイトウ:もちろん力で振ります
GM:了解です
ゴリイチ・サイトウ:2D6+5
Gorilla : (2D6+5) → 6[4,2]+5 → 11

ゴリイチ・サイトウ:・・・惜しいけどバナナを一本使うウホ
ゴリイチ・サイトウ:失敗したがに見えたがゴリイチはバナナを食べ糖分を補給、頭を活性化!ゴリラスレイヤーの拠点を割り出す!
GM:では、バナナ一本消費で成功ウホ(バナナ値を16→から15にするウホ)
ゴリックヘイズ:バナナは偉大ウホ
GM:バナナがあれば、どんなゴリラも口説き落とせるウホ
ゴリイチ・サイトウ:ゴリラがバナナで不可能を可能にするのはチャメシ・インシデントウホ
GM:ウホウホ
GM:情報が開示されます
GM:情報③:ゴリラスレイヤーの活動拠点について
調査の結果、ゴリラスレイヤーは鉱山跡地を現在の活動拠点としていることが判明した。
落盤事故によって閉鎖された廃坑であるため侵入は容易ではないが、ゴリラならば可能であろう。

ゴリイチ・サイトウ:「・・・といった感じウホ。ただでさえ危険な場所で戦わねばならないようだウホ」
J.ゴリラ.C:「ウホウホ……ウォッホホウホホ」(ゴリイチ=サンも流石……そのゴリラ知性、驚嘆に値します、フフ……)
エルダーゴリラ:「流石ウホ。まさか廃坑を占拠していたとは……盲点だったゴリ」
ゴリジェンス:「情報ありがとうございます。多方面からその廃鉱山に入れるのなら戦闘突入時に挟み撃ちを行うのはいかがでしょウホか」
ゴリイチ・サイトウ:「戦力の分散は見つかったときむしろ不利に働くかもしれないウホ・・・」ゴリイチはよく言えば用心深く、悪く言えば臆病だった!
エルダーゴリラ:「落盤と土石流で地図が宛にならないと思われるウホ。難しいウホ……」
GM:というわけで残り2つ!半分です!
J.ゴリラ.C:「ウホホ……ボォゥ」残念そうに唸る。
J.ゴリラ.C:ゴリラ真実を解き明かすのは最後にしましょうか
ゴリイチ・サイトウ:ゴリラスレイヤーの性格などが分かれば戦いが有利になると思うウホ。ゴリジェンスさん、ゴリラスレイヤー本人について調べてきて欲しいウホ
ゴリジェンス:「わかりましたウホ」
ゴリイチ・サイトウ:(①は達成率100%だけど・・・)
ゴリジェンス:では私は①をあけます。能力値は力で。
GM:了解ウホ
ゴリジェンス:2d6+5
Gorilla : (2D6+5) → 9[5,4]+5 → 14

GM:成功ウホ……
J.ゴリラ.C:ウォーヒヒヒ!
ゴリックヘイズ:調査は順調ウホね
GM:情報開示しますウホ
GM:情報①:ゴリラスレイヤーについて
ゴリラスレイヤー。ゴリラを殺害する事を目的として活動する赤黒のゴリラである。
その正体は不明。シンジケートのゴリラが既に複数犠牲となっている。

GM:高達成値ボーナス
GM:ゴリラスレイヤーの最初の出現は、とある鉱山の落盤直後である。
その鉱山の関係者がゴリラスレイヤーの正体である可能性が高い。

ゴリジェンス:ゴリジェンスはシンジケートと下部組織の構成員の中でゴリラスレイヤーのことを知っているという人員を募り、聞き込みを行った。信憑性の低い話も散見されたが、いくつかの有用な情報も手に入れた。
ゴリックヘイズ:質問ですがゴリラスレイヤーの現在の拠点とゴリスレ誕生のきっかけになった鉱山は別ですか
J.ゴリラ.C:「ウホホッウホホ……」(得体の知れない狂人……しかし、奴の正体にここまで迫るとは……)
ゴリジェンス:「・・・のようだウホ。謎は多いウホが、次の手がかりはこの鉱山かと思われるウホ」
GM:(実は同じウホ)
エルダーゴリラ:「ゴリラスレイヤーの正体にここまで迫るとは……エクセレントウホ」
ゴリジェンス:「それと、このとある鉱山とは現在の拠点である鉱山の可能性が高いとも言われているウホ」
J.ゴリラ.C:ゴリラ文明についてなんですが、固定値5で挑んだとして残りは2dで7。《ゴリラの深淵》が消費バナナ3であることを考えると期待値的には素で挑んだほうがいいのかもしれませんが……
エルダーゴリラ:「成る程、そういう事情ウホか……」
ゴリックヘイズ:「鉱山の落盤事故がきっかけでゴリセンションか…筋は通っているな」
GM:その辺はお好みでどうぞー
J.ゴリラ.C:「ウォホホ……ウィヒヒホホー!」(フム……そのあたりについてはリアルゴリラの私よりもみなさんの方が詳しそうだ)
J.ゴリラ.C:ここは敢えて《ゴリラの深淵》を使いたいと思います 先の様に高達成値で新情報が得られれば儲けもの。
GM:了解ウホ。バナナ消費3本ウホ
J.ゴリラ.C:「ウォーホーホー……ゴボボッ!?」(さて、私もそろそろ調べに……うぐっ!?)鼻くそをほじっていたJ.ゴリラ.Cが突然苦しみ悶える!
J.ゴリラ.C:「ウォホホヒヒヒィーッ!ウホウホッウホホ!!」突然ボカボカと自分の頭を叩き始めた!「キヒャー!ウホウホウホグフグフウホホホ……」バナナを三本床に叩きつけ踏み潰す!
J.ゴリラ.C:「ウォ……ヒヒッ……ウホッホッホウォッホッホッホヒヒィー!」(ァ……ァ……降りてきた……おお、大いなるゴリラの父よ……!)
J.ゴリラ.C:ガクガクと身体を揺らしトランス状態に入る!その口から語られる、恐るべき古代ゴリラ真実とは……!?
J.ゴリラ.C:《ゴリラの深淵》発動!バナナは11→8本に!
GM:恐ろしいウホ……
ゴリジェンス:突然のことに他のゴリラたちは固唾を呑んで見守るしかない!
GM:情報開示するウホ
ゴリックヘイズ:呪術要素がここでこんなとは
GM:情報④:古代ゴリラ文明について
古代、ゴリラ(リアルゴリラ)はゴリラ呪術を用いて国を統治し、文明を築いてきた。
だがその文明は衰退し、最後は『ナラクピテクス』を称する存在によって滅ぼされたという。
ナラクピテクスこそが、ゴリラスレイヤーに宿るゴリラソウルである。

GM:高達成値ボーナス
GM:リアルゴリラは現在絶滅の危機に瀕している。だが、このままゴリラが滅びる事は無い。必ずや偉大なる最初のゴリラが、ゴリラ存在を救うであろう。
GM:びっくりウホ
J.ゴリラ.C:「『——……初のゴリラが、ゴリラ存在を救うであろう。』……ッウォホ!?」(ハッ!私は今一体何を……!?)我に返るJ.ゴリラ.C。トランスしていた間の記憶は無い様だ……。
エルダーゴリラ:「これは一体何ウホ……?」
ゴリックヘイズ:「今の情報が正しいなら奴は相当に厄介なゴリラということか…」
J.ゴリラ.C:「……ウォホウォホ、ウッホホワウワウ」(ああ……また、『ゴ神託』が下りていたのですね……いえ、こちらの話です)一人で納得した様子だ。私の事は気にしないでくれ、というジェスチャー。
エルダーゴリラ:「……と、とにかく一端忘れるウホ。ゴリラスレイヤーの情報はこれで集まったウホ」エルダーゴリラはGRS(ゴリラリアリティ・ショック)に震えている
GM:以上で全情報が開示されましたウホ
GM:一回シーンを切って、ブリーフィングに移行するウホ
GM:よろしいウホ?
J.ゴリラ.C:ウホホ!
ゴリックヘイズ:OKウホイ!
ゴリジェンス:ウホー!
J.ゴリラ.C:シーン中にゴリリングで得たバナナ3本を足しておきます 8→11本
GM:皆さんゴリラらしく情報を集めて来られたので、全員にゴリリングを1回ずつ認めますウホ
J.ゴリラ.C:今のうちに回します 1d6+11
J.ゴリラ.C:1d6
Gorilla : (1D6) → 6

J.ゴリラ.C:11本→17本
ゴリックヘイズ:1d6+11
Gorilla : (1D6+11) → 4[4]+11 → 15

ゴリジェンス:1d6+12
Gorilla : (1D6+12) → 1[1]+12 → 13

GM:ゴリイチ・サイトウさんは離席中の様なので、後でまとめて振って貰いましょう
GM:それでは情報収集シーンを終わり、一端休憩とします。再開は9時予定です
ゴリジェンス:(ゴリリングの出目がよくない・・・)
ゴリジェンス:了解です!
J.ゴリラ.C:了解です!
GM:【GORILLA SLAYER】
GM:【GORILLA SLAYER】
GM:開始早々すいませんが、ゴリイチ・サイトウさんは前のシーンのゴリリング分をお願いしますウホ
GM:「1d6」を振って出た値をバナナに足すウホ
ゴリイチ・サイトウ:1d6
Gorilla : (1D6) → 2

ゴリイチ・サイトウ:こんなもんウホ
GM:それでは、ミドルシーンの続きを始めるウホ
GM:---------
GM:ゴリラ達はゴリラスレイヤーの情報を集め、その居場所や戦闘方法を掴んだ……
エルダーゴリラ:「では、これより作戦会議をはじめるウホ」
ゴリイチ・サイトウ:「いよいよウホ・・・」
GM:(このシーンも全ゴリラ登場となります)
ゴリックヘイズ:「ゴリラスレイヤーは厄介な敵ウホ。作戦は重要だな」
ゴリジェンス:「さて、どう攻めましょうか」
エルダーゴリラ:「ゴリラスレイヤーは鉱山跡地を根城にしているウホ。だが、いつ其処に戻るかは分からないウホ」
J.ゴリラ.C:「ウホウホ……ウォーホホゥッ!」(ふむ……迂闊に攻め込んで察知されれば、せっかく掴んだ情報が水の泡というもの)リンゴを口に入れたり戻したりしながら真剣な顔。
エルダーゴリラ:「なので我々は、ゴリラスレイヤーの戻り際を狙ウホ」
ゴリジェンス:「なるほど、戻り際なら消耗している可能性も・・・」
GM:エルダーゴリラは作戦を説明する。まず、シンジケートの戦力を使ってゴリラスレイヤーを誘き出す。
そしてゴリラスレイヤーを消耗させ、拠点付近に待ち伏せして、戻って来た所を叩こうというのだ!

エルダーゴリラ:「待ち伏せ役は我々が行うウホ。何か意見・質問は有るウホ?」エルダーゴリラはこの作戦に自信を持っているようだ。鼻息が荒い。
ゴリックヘイズ:「なるほど悪くない作戦だな。」
J.ゴリラ.C:「ウォホホ……ヒィーブォホホ!」(待ち伏せ……なるほど、傷ついたゴリラスレイヤーが一旦巣に戻り、治癒のためにバナナの備蓄を取りに来る可能性は高い)
ゴリイチ・サイトウ:「これなら確実に隙を付けそうウホ」
ゴリジェンス:「バナナの備蓄は待ち伏せ時に頂戴しておきたいところウホ」
ゴリックヘイズ:「しかし先程の…J.ゴリラ.C=サンの御神託?あれが気になるウホ」
ゴリイチ・サイトウ:「あれでしょう、リアルゴリラ特有のゴリラの日なんでしょう」
ゴリジェンス:「J.ゴリラ.C=サン。リアルゴリラのあなたにお聞きしたいのですが、最初のゴリラとは?」
GM:ゴリラの深淵を使って聞いてみてもいいウホ。勿論使わなくてもいいウホ。
J.ゴリラ.C:「ウホ……ウォホホウホッウッホウ……ウォホホッ!?!」(残念ながら……私は何も知らないのです……私は『メッセンジャー』にすぎ……うっ!?)
J.ゴリラ.C:《ゴリラの深淵》を発動します バナナ17→14 《ゴリラの深淵》2/3
GM:質問をどうぞー
ゴリイチ・サイトウ:「これは・・・またゴ神体がゴ降リんなさるウホか・・・?」
ゴリジェンス:「ゴ神託に備えるウホ・・・」
J.ゴリラ.C:『ゴリラスレイヤーに憑依したナラクピテクスとは何者か』は可能ですか?
GM:お答えしますウホ
J.ゴリラ.C:ウッホホ!
ゴリックヘイズ:ウホョーッ!
ゴリジェンス:ウホォーッ!
ゴリイチ・サイトウ:ウホウホォ!
J.ゴリラ.C:「ウォーホーホゥ……イビャーァ!」吠えながら窓の外にバナナを三本放り投げる!
GM:ナラクピテクス
その正体はゴリラのみならず、様々な類人猿の怨念の総体。
その存在はヒト上科に属する種の原型(アーキタイプ)へと至っている。
簡単には、栄え過ぎた種を刈り取る死神のようなものである。

J.ゴリラ.C:「ウォホウウォホウ……%&m7”i”$$ピガガー……『その正……』——」白目を剥きながら……その口から発せられるはヒューマン言語!
エルダーゴリラ:「な、何が起こっているウホ!?」
ゴリイチ・サイトウ:「リアルゴリラがヒューマン言語を・・・!?」
ゴリックヘイズ:「おい…これは大丈夫なのか…?」
J.ゴリラ.C:「——……『え過ぎた種を』アッギャッギャ『刈り取る死神のようなものである』ガガピー……ウホッ!?」(ハッ!?)
ゴリジェンス:「お戻りになられたか・・・」
エルダーゴリラ:「ウホ……J.ゴリラ.Cさん、貴方は一体……」
ゴリイチ・サイトウ:「気は確かですか!?」J.ゴリラ.Cに駆け寄るゴリイチ!
J.ゴリラ.C:「ブハァーッ!ブハァーッ!……ウ、ウホホ……」(ハァーッ!ハァーッ!わ、私にも……何が起こったのか……こんな短期間に二回もゴ神託が……)
ゴリックヘイズ:「先ほどのゴ神託でも思ったがリアルゴリラはみんなそう、なるものなのか?」
ゴリイチ・サイトウ:「これは不吉と取ればいいのかゴリラ神も味方しているととればいいのか・・・」
エルダーゴリラ:「と、とにかく作戦は決まったウホ!ゴリラスレイヤーを倒しに向かうウホ!」失禁しながらもエルダーゴリラは出陣を告げる!
ゴリックヘイズ:「そ、そうだな。とにかくゴリラスレイヤー相手に油断は禁物といったところか…」
J.ゴリラ.C:「ウホホッウホホ……ウォーホホゥ……」(え、ええ……心して挑みましょう……)シリアスな顔で鼻くそをほじりながら。
ゴリジェンス:「十分すぎるほどに備えて行きましょウホ」
ゴリイチ・サイトウ:「行きましょうウホ・・・」
GM:(そろそろシーン切ります)
ゴリジェンス:(okです)
ゴリックヘイズ:(OKウホ、なんか長引かせて申し訳ないウホ)
ゴリイチ・サイトウ:(OKウホ、ゴリラの深淵を見られて面白かったウホ)
J.ゴリラ.C:(これは……もしや、『警告』?……我々は、触れてはならないものに……)手話にもゴリラ語にも出さぬ独白。リアルゴリラは今や、ゴリラスレイヤーに恐怖を抱いていた——!
J.ゴリラ.C:ウホホ
エルダーゴリラ:(ゴリラスレイヤー……恐ろしいウホ……)
J.ゴリラ.C:(okウホ)
GM:作戦は開始された。シンジケートの部隊はゴリラスレイヤーへの陽動に成功。エルダーゴリラ達はゴリラスレイヤーの巣穴(ゴリラズ・デン)へと向かう。
得体の知れぬゴリラスレイヤーに恐れを感じながら……

GM:(ミドルシーン終了)
-----------

GM:全員ゴリリングOKウホ。ゴ神託に尽力したJ.ゴリラ.Cさんには二回分認めますウホ。
J.ゴリラ.C:ウォホホ!
ゴリイチ・サイトウ:1D6+17
Gorilla : (1D6+17) → 3[3]+17 → 20

J.ゴリラ.C:2d6+14
Gorilla : (2D6+14) → 11[6,5]+14 → 25

ゴリジェンス:1d6+13
Gorilla : (1D6+13) → 3[3]+13 → 16

ゴリックヘイズ:1d6+15
Gorilla : (1D6+15) → 1[1]+15 → 16

J.ゴリラ.C:バナナの受け渡しは可能ですか?
ゴリイチ・サイトウ:J.ゴリラ.C=サン、なんて引きだ・・・
ゴリイチ・サイトウ:受け渡せるならドーピングしかできないゴリイチも周りに少し配りたいゴリ
GM:戦闘前の受け渡しは、両者の合意があれば可としますウホ。
戦闘中は1ターン使ウホ

ゴリックヘイズ:じゃあ今のうちに受渡しておいたほうがいいウホね
ゴリイチ・サイトウ:戦闘前にドーピングを仕様することはできるウホ?
GM:(シーン間なら可、みたいな感じウホ)
J.ゴリラ.C今渡せるのであれば、一応ゴリイチ=サンに1本渡して二人とも3の倍数に揃えます
J.ゴリラ.C:あー いや シットスロワーとゴリライズ持ちの二人が持ってた方がいいかな……?
ゴリイチ・サイトウ:5の倍数の方が縁起がいいウホ、と言って断ります
GM:戦闘前にドーピングは駄目ウホ。緊急時でも無いのに他人に薬物を注射したら捕まるウホ
ゴリイチ・サイトウ:それは正論だウホ(戦闘中でも良いゴリラは真似しちゃ駄目ウホよ)
ゴリックヘイズ:敵はゴリラスレイヤーのみのはずだからそこまでシットスロワー使わない気もするウホ
J.ゴリラ.C:では縁起よくゴリジェンス=サンとゴリックヘイズ=サンに5本ずつ分けようかと思うのですが、どうでしょうか?
ゴリックヘイズ:あ、いただけるならありがたくいただくウホ
ゴリジェンス:私もいただけるならありがたくいただくウホ
J.ゴリラ.C:J.ゴリラ.C 25→15 ゴリックヘイズ 16→21 ゴリジェンス 16→21 いじょうです
J.ゴリラ.C:自己バナナ管理は混乱するとアレなので各自お願いしますウホ
GM:了解ですゴリ。助かりますウホ
ゴリイチ・サイトウ:確認として、GCLは5でいいウホ?ゴリラ装甲等に関係するウホ
GMGCLは5+M(ゴリラ呪術)ウホ
ゴリイチ・サイトウ:じゃあ装甲5ウホね 戦闘力はないけど壁にはなれそうウホ
GM:準備はよろしいウホ?
J.ゴリラ.C:ウホウホ!
ゴリックヘイズ:OK
ゴリイチ・サイトウ:ウホウホ!
ゴリジェンス:ウホホ!
GM:---------
GM:【クライマックスフェイズ】
GM:エルダーゴリラ達は、ゴリラスレイヤーのアジトである廃坑の前に待ち伏せていた。
エルダーゴリラ:「どうするウホ?アジトを物色するか、このまま待ち伏せるか……」
GM:待ちぶせ開始から、既に数時間が経過している。ゴリラスレイヤーが戻る気配はまだない。
ゴリジェンス:「できればアジトを物色し、備品等を確保したいところウホ。戦闘開始後に回復されてはたまらんウホ」
GM:探索中に戻って来た場合、不利な戦闘を強いられる可能性もあるウホ
ゴリイチ・サイトウ:「手分けは危険ウホ。行くなら全員でウホ」相変わらずビビる。
GM:あとトラップとかがある可能性もあるウホ
J.ゴリラ.C:「……ウォホッ」(決断を渋るのが一番良くない……ここは五人の多数決でどうでしょう?)短く手話。
ゴリイチ・サイトウ:「これだけ戻ってこないウホ、ゴリッと行ってウホッと戻ればバレないとは思うウホが・・・」
ゴリジェンス:「行くなら全員で、素早くウホね」
ゴリックヘイズ:「フーム。内部で戦闘になったとしてもこの人数だ。全滅はあるまい」
エルダーゴリラ:「……陽道部隊からの連絡が無いのが気掛かりウホ……ゴリラスレイヤーに気取られないよう、通信を断っているウホが……」
GM:では、全員で突入で良いですね?
J.ゴリラ.C:「……ウォーホーホウッホ」(私も行く方に賛成ですが……エルダーゴリラ=サン、ボスである貴方の判断はどうでしょう?)
J.ゴリラ.C:あくまでボスの最終判断を伺う形だ!
J.ゴリラ.C:突入でokです
エルダーゴリラ:「行こうウホ。陽動部隊はまだ激戦を繰り広げている可能性もあるウホ」
GM:5人のゴリラ達は、廃坑へと突入した。
ゴリイチ・サイトウ:陣形くらい決めて行った方がいいんじゃないかウホ?
GM:ゴリラ戦闘ルールは陣形やレンジ管理がゴリラ故にアバウトウホ。ボスのエルダーゴリラが戦闘に立つウホ。
GM:先頭に立つウホ。
J.ゴリラ.C:状況判断ウホ
ゴリジェンス:状況判断ウホね
ゴリイチ・サイトウ:エルダーゴリラのパラメータ開示は無いウホ?
GM:まだ無いウホ。
ゴリイチ・サイトウ:どんな能力を持っているか楽しみウホ
J.ゴリラ.C:ウホホ……さあ探索だ……
ゴリックヘイズ:きっと油断ならない強ゴリラウホ
GM:ゴリラ達はエルダーゴリラを先頭に洞窟の奥へと進む……
GM:だが、その時!
???:「現れたな、シンジケートの犬……いや、ゴリラめ」
J.ゴリラ.C:「……!」(殺気!)
ゴリジェンス:「・・・」(ただものの気配ではない・・・)
ゴリイチ・サイトウ:「何も得られずに見つかった・・・失策だったウホか・・・」
GM:洞窟の奥から声がする!!……そして、高速で飛来する物体が!
ゴリックヘイズ:何が来たウホ!?
ゴリジェンス:「避けるにこしたことはないウホ!」
エルダーゴリラ:「グワーッ!!」次の瞬間……エルダーゴリラの胸はバナナによって貫通されていた!ゴリランガ!
ゴリイチ・サイトウ:・・・先頭じゃなくて良かったウホ・・・
エルダーゴリラ:「グフッ……馬鹿な……」血を吐くエルダーゴリラ。
J.ゴリラ.C:「ウ、ウホホォー!」(こ、この殺傷力……間違いない、奴だ!)
ゴリジェンス:「」
???:(ドーモ、ゴリラスレイヤーです)赤黒のゴリラは、ゆっくりと手話アイサツをした。既に臨戦態勢だ!!
ゴリックヘイズ:(ドーモ、ゴリラスレイヤー=サン。ゴリックヘイズです)同じく手話アイサツ!
ゴリイチ・サイトウ:「ドーモ、ゴリラスレイヤー=サン。ゴリイチ・サイトウです」アイサツをしてエルダーゴリラ=サンに駆け寄りバナナを食べさせようとす!
J.ゴリラ.C:(ドーモ、ゴリラスレイヤー=サン。J.ゴリラ.Cです)手話アイサツ!ナックルウォーク姿勢!
ゴリジェンス:(馬鹿な…それでは陽動部隊は・・・)「ドーモ、ゴリラスレイヤー=サン。ゴリジェンスです。」手話と音声両方でアイサツするゴリジェンス!
エルダーゴリラ:「馬鹿な……何故ゴリラスレイヤーがここに」
ゴリックヘイズ:早めにアイサツを済ませてバナナ爆弾を投げる構え
ゴリラスレイヤー:「状況判断だ」ゴリラスレイヤーは言い放つ。
GM:ゴ説明しましょう。ゴリラスレイヤーは陽動作戦を見抜き、陽動部隊を壊滅させた後に裏口から戻ったのだ!
ゴリックヘイズ:なんというゴリラ判断力
ゴリイチ・サイトウ:カミワザ!もといゴリワザ!
GM:ちなみに突入しなかった場合、あらぬ方向から奇襲されていたので突入が正解でした。
J.ゴリラ.C:「……ウホッホ、ウォーウホホウホ」(……社会に混乱をもたらすテロリストめ。我々シンジケートに逆らうということがどういうことか、教えてやりましょう)
ゴリラスレイヤー:「ゴリラ……殺すべし!!」
ゴリラスレイヤーは聞く耳を持たない!!戦闘フェイズだ!!

ゴリジェンス:「・・・」無言でバナナ型銃を構える
ゴリックヘイズ:「やれやれとんだ計算違いが起きたものだ。少々面倒なことになったな」
J.ゴリラ.C:「ウォー!」鬨の声を上げる!
GM
リアルセッションならみんなでドラミングをする所だが、ここは各自の工夫で何とかしよう!!

ゴリイチ・サイトウ:「戦いは得意じゃないが・・・やってやるウホ!」
GM:この戦闘は、ゴリラスレイヤーが全ゴリラ殺す気なので通常戦闘ルールで行われるウホ。
どどんとふ:「ゴリックヘイズ」がログインしました。
GM:敵はゴリラスレイヤー一匹。距離はゴリラレンジ内、約10mウホ。周囲は閉鎖空間なので、逃走は困難ウホ(おまけにエルダーゴリラは動けないウホ)
ゴリイチ・サイトウ:相当間合いが近いウホ
ゴリックヘイズ:やったるウホ!
J.ゴリラ.C:ウォヒヒィーッ!
エルダーゴリラ:「後は頼みますゴリ……」胸にバナナが刺さったエルダーゴリラが、弱々しく口にする。
ゴリジェンス:やるウホ・・・!
ゴリイチ・サイトウ:任せろウホ!
GM:戦闘開始ウホ。スキル(使用タイミングが戦闘開始)の使用はあるウホ?
ゴリイチ・サイトウ:ないウホ
ゴリックヘイズ:なしウホ
J.ゴリラ.C:なしウホ
ゴリジェンス:ないウホ
GM:了解ウホ。
GM:行動フェイズ!全員1d6+野生で行動値を決めるウホ
ゴリイチ・サイトウ:1D6+3
Gorilla : (1D6+3) → 1[1]+3 → 4

ゴリックヘイズ:1D6+2
Gorilla : (1D6+2) → 4[4]+2 → 6

J.ゴリラ.C:1d6+5
Gorilla : (1D6+5) → 6[6]+5 → 11

ゴリジェンス:1d6+3
Gorilla : (1D6+3) → 4[4]+3 → 7

ゴリラスレイヤー:1d6+3
Gorilla : (1D6+3) → 2[2]+3 → 5

J.ゴリラ.C:ゴリティカルがいないので最速……かな
GM:ちなみに、出目が5なら最優先行動になるウホ。出た値を表の「イニシアティブ」に入れるウホ
GM:行動順決定ウホ。J.ゴリラ.Cさんのターンウホ
J.ゴリラ.C:イッツマイターン!《いいからドーピングだ!》をゴリジェンス=サンにかけるウホ!
GM:ゴリジェンスさんの次の攻撃ダメージが5増えるウホ。バナナが3減るウホ
GM:次はゴリジェンスさんのターンウホ
ゴリジェンス:力がみなぎるウホ・・・
J.ゴリラ.C:「ウッホッホ……ウォーヒヒヒィ!」地面にバナナを三本投げつける!——謎の光がゴリジェンスの真上から差し、力となる……!!
J.ゴリラ.C:バナナ15→12本
J.ゴリラ.C:さあ、ヤッチマイナー!
GM:ゴーゴーゴリラ!
GM:ゴリジェンスのターン!
ゴリジェンス:私のターン!ゴリラスレイヤー=サンに対し《ゴリラ射撃》使用、《ゴリライズ》が同時発動します
GM:バナナは何本消費しますか?
ゴリジェンス:3本で
ゴリジェンス:これで野生分のマイナスが消え、スキル使い切った時に6本残る
GM:命中判定どうぞウホ
GM:(2d6+力ウホ)
ゴリジェンス:2d6+5
Gorilla : (2D6+5) → 5[4,1]+5 → 10

ゴリラスレイヤー:2d6+2
Gorilla : (2D6+2) → 10[5,5]+2 → 12

ゴリジェンス:外れた・・・
J.ゴリラ.C:むうっゴリティカルとは
ゴリックヘイズ:シットスロワーしましょうか
GM:あっ、ゴリティカル!
GM:ゴリジェンスの射撃は外れた!!
J.ゴリラ.C:アリだと思います 判断はヘイズさんにお任せ
ゴリジェンス:ヘイズさんに任せます。
ゴリイチ・サイトウ:ゴリティカルとは・・・勝利の女ゴリラは奴に味方しているウホ・・・?
ゴリイチ・サイトウ:任せるウホ
ゴリックヘイズ:よし、じゃあシットスロワーで振り直しさせます
GM:ウホ
ゴリックヘイズ:バナナ21→16
GM:演出等どうぞ!
ゴリックヘイズ:[]
ゴリックヘイズ:「避けられては困るな!」排泄物を投擲!
ゴリラスレイヤー:「ヌゥーッ!」ゴリラスレイヤーは怯む!
ゴリラスレイヤー:2d6+2
Gorilla : (2D6+2) → 12[6,6]+2 → 14

ゴリイチ・サイトウ:「強すぎる・・・」
J.ゴリラ.C:むうっ強い
ゴリックヘイズ:出目があがったw
GM:だが、ゴリラスレイヤーは回避!!
ゴリジェンス:強いww
GMGMもびっくりだ!!
ゴリジェンス:この場合バナナの消費はどうなります?
GM:振り直させてるので、消費します!!ショッギョムッジョ!
ゴリックヘイズ:ぎゃふん!
J.ゴリラ.C:「ウホッウホホウホホヒィーッ!」(くっ、速い!)
ゴリジェンス:わかりましたゴリジェンス:バナナ21→18
GM:次は、ゴリックヘイズのターン!!
ゴリックヘイズ:《ゴリラ射撃》使用します
GM:命中どうぞ!
ゴリックヘイズ:2D6+5
Gorilla : (2D6+5) → 7[6,1]+5 → 12

ゴリラスレイヤー:2d6+2
Gorilla : (2D6+2) → 5[2,3]+2 → 7

ゴリイチ・サイトウ:「よしっ!当たるウホ!」
GM:命中!!
ゴリックヘイズ:「お近づきの印のバナナだ。受け取るウホ!」と言ってバナナを投げます!その正体は爆弾だ!
ゴリックヘイズ:2D6+3
Gorilla : (2D6+3) → 9[6,3]+3 → 12

ゴリラスレイヤー:「アンギャアアアッ!!」ゴリラスレイヤーは爆発でダメージを受ける!!
J.ゴリラ.C:「ウォーホホウッホホ!」(なんという美しいゴリラ投擲フォーム、思わず私も食らいついてしまいそうだったほどだ……!)ドコドコと地面を叩きながら
GM:次はゴリラスレイヤーのターン!!
ゴリイチ・サイトウ:「どうくるか分からない、うまく避けたいところだが・・・」
GM:ゴリラスキルハンドスラップを使用、素手攻撃!!対象はJ.ゴリラ.C、ゴリジェンス、ゴリイチ・サイトウ!
ゴリラスレイヤー:2d6+4
Gorilla : (2D6+4) → 4[1,3]+4 → 8

J.ゴリラ.C:2d6+2
Gorilla : (2D6+2) → 6[5,1]+2 → 8

J.ゴリラ.C:セーフ!
ゴリイチ・サイトウ:1D6+2
Gorilla : (1D6+2) → 3[3]+2 → 5

J.ゴリラ.C:2Dですぞ!
ゴリイチ・サイトウ:すみませんウホ
ゴリイチ・サイトウ:2D6+2
Gorilla : (2D6+2) → 2[1,1]+2 → 4

ゴリイチ・サイトウ:ぶっwwwwww
J.ゴリラ.C:ウホ!?
ゴリックヘイズ:さっきから状況が振り直すと悪化しているウホ…
ゴリイチ・サイトウ:ダイス増やしたら出目が下がる。ショッギョムッジョ!
ゴリジェンス:勝利の雌ゴリラ神は振り直しに恨みでも・・・?
GM:ゴリジェンスさんも対象ウホ!
ゴリジェンス:2d6+2
Gorilla : (2D6+2) → 4[1,3]+2 → 6

GM:J.ゴリラ.Cのみ回避成功!!
J.ゴリラ.C:全体的に出目が恵まれない……!!
ゴリラスレイヤー:「ウオオオオオッ!!」ゴリラスレイヤーのゴリラ震脚がゴリラ達を襲う!!
J.ゴリラ.C:「ウホホ……ウォー!」天井から垂れ下がったロープに掴まる!「アーアアーッ!」地面の揺れからターザンロープ的ゴリラ回避術!
ゴリラスレイヤー:1d6+4 ダメージ算出!
Gorilla : (1D6+4) → 2[2]+4 → 6

ゴリジェンス:出遅れたゴリジェンスはダメージを受ける!
ゴリイチ・サイトウ:「ウホッ!」ゴリックヘイズの攻撃に見とれていたゴリイチはまともに食らうが装甲のおかげで大したダメージにはなっていない!
GM:ゴリラ装甲が硬いウホ
ゴリジェンス:ゴリジェンス:HP22→16
ゴリイチ・サイトウ:ゴリイチ:HP22ー(6-5)=21
GM:HP計算が終わったら、ゴリイチさんのターンウホ!
ゴリイチ・サイトウ:《いいからドーピングだ!》をゴリックヘイズ=サンに使うウホ!
ゴリイチ・サイトウ:バナナ:20→17
ゴリックヘイズ:ありがとうだウホ!攻撃ダメージ+5ウホね
ゴリイチ・サイトウ:「さぁ、この特製バナナを食べるウホ・・・!」あからさまにヤバイ色のバナナを差し出す!というか無理矢理口にブチ込む!
ゴリジェンス:【良い子は真似しないでね】
ゴリックヘイズ:「ムグ、ムグ(なんだこれは…力が湧いてくる!?)」投擲力がアップした!
GM:エルダーゴリラは戦闘不能のため、2ターン目が始まるウホ。でも、ゴリラスレイヤーの様子がおかしいウホ……
J.ゴリラ.C:ウホッ!?
ゴリジェンス:「ウホホ・・・?」
ゴリックヘイズ:まさか…情報収集で出てきたアレが
ゴリイチ・サイトウ:「そういえば変身とか言ってたウホ・・・」
ゴリラスレイヤー:「……ヤメロ……ヤメロ……!」戦闘のダメージとは関係なく苦しむゴリラスレイヤー。その背中が白銀に光り始める!!
エルダーゴリラ:「あれは……シルバーバック……!」
ゴリックヘイズ:「ここからが本番というわけか…!」
GM:ゴリラスレイヤーの意識がナラクピテクスに侵蝕され始めたウホ。具体的には、HPが全快してもろもろパワーアップし、《パーフェクトゴリラ》が発動した状態になるウホ
ゴリックヘイズ:ウワーッ
ゴリジェンス:「備え・・・なければ・・・」
ゴリイチ・サイトウ:「強すぎる・・・!?」
J.ゴリラ.C:「ウォホホ……ヒキャァーキヒャー!」(恐ろしい……これは……マズい!)
GM: 行動順番決定フェイズ!
ゴリックヘイズ:1D6+2
Gorilla : (1D6+2) → 2[2]+2 → 4

ゴリイチ・サイトウ:これ勝てるウホか・・・?
J.ゴリラ.C:1d6+5
Gorilla : (1D6+5) → 2[2]+5 → 7

ゴリジェンス:1d6+3
Gorilla : (1D6+3) → 4[4]+3 → 7

ゴリイチ・サイトウ:1D6+3
Gorilla : (1D6+3) → 3[3]+3 → 6

ゴリラスレイヤー:1d6+2
Gorilla : (1D6+2) → 3[3]+2 → 5

ゴリックヘイズ:ゴリティカルと判定値55だとゴリティカルが勝つのでしょうか
GM:ゴリティカルが勝つものとします。GPをガンガン使って削らないと、大変なことになります。
J.ゴリラ.C:行動判定も+55か この段階でGP消費して行動ダイス5に上げられますか?
GM:OKウホ
J.ゴリラ.C:あーうーん でもどうすべきか……いや、やはりこのままで
GM:あ、イニシアティブの入力をお忘れなく
ゴリジェンス:行動順は私もこのままで
ゴリイチ・サイトウ:じゃあ私行動判定でGP1使うウホ
ゴリイチ・サイトウ:どうせ攻撃では役立たずウホ
GM:ではゴリイチ・サイトウさんどうぞウホ
ゴリックヘイズ:うーんポイントは温存しておきます
ゴリイチ・サイトウ:えっと、行動しないで味方をかばうことはできるウホか?
GM:今回はOKとします!
ゴリイチ・サイトウ:じゃあそれで いつでも動ける体制でゴリラスレイヤーの攻撃に備えるウホ
GM:(但し、「防御専念」と違って補正は付きませんが)
ゴリイチ・サイトウ:装甲あるから大丈夫ウホ
GM:では、ゴリジェンスさんのターンウホ
J.ゴリラ.C:あ、+55は行動判定には乗らない形になります?
GM:あ、失礼しました。J.ゴリラ.Cさんも同値ですね
GM:乗らないです。ゴリラスレイヤーの中の人が抵抗しているため、行動修正値は寧ろ下がりますウホ。攻撃面だけパーフェクトゴリラウホ。
GM:行動どうぞウホ
J.ゴリラ.C:アイアイ!では……同時行動で補正が乗せられるならゴリジェンス=サンに《いいからドーピングだ!》
ゴリジェンス:乗るかどうかの判定待ちです・・・GP5というとスキル的にこのターンしかダメージ与えられないので・・・
GM:あ、同時行動でも大丈夫です
GM:では、ゴリジェンスさんどうぞ
J.ゴリラ.C:「ウホホヒヒィーッ!」再び上から光が差す!ゴリラの加護でゴリジェンスをパワーアップ!
ゴリジェンス:ちから が あふれる!
J.ゴリラ.C:バナナ12→9
ゴリジェンス:《ゴリラ射撃》を発動、《ゴリライズ》が同時発動、使用バナナ18本で。
J.ゴリラ.C:あれ、ゴリライズのバナナ本数は上限があったような
GM:ゴリライズは上限5本ウホ
ゴリジェンス:なら5本でお願いします。
GM:了解ウホ
ゴリジェンス:命中判定お願いします。2d6+力ですよね?
GM:そうですウホ
ゴリジェンス:2d6+5
Gorilla : (2D6+5) → 3[2,1]+5 → 8

ゴリラスレイヤー:2d6+4
Gorilla : (2D6+4) → 11[5,6]+4 → 15

ゴリイチ・サイトウ:うわぁ・・・
ゴリジェンス:GP2消費でゴリティカルにします
J.ゴリラ.C:ウホホ!
ゴリックヘイズ:この場合それしか無いですね
ゴリジェンス:(ばんばんいくぜ!)
ゴリジェンス:ゴリジェンス:GP5→3
ゴリイチ・サイトウ:決めるウホ!
ゴリックヘイズ:ダメージ算出ウホ!
ゴリラスレイヤー:「ウォオオ!!」ゴリラスレイヤーは苦しんでいる!!
ゴリジェンス:ダメージ算出に入ります。
:ダメージは2d6+5-野生+5,
ゴリジェンス:2d6+5-3+5
Gorilla : (2D6+5-3+5) → 7[3,4]+5-3+5 → 14

GM:これにゴリティカルが乗って二倍ですね
ゴリイチ・サイトウ:並みのゴリラならワンキルウホ・・・!
ゴリジェンス:これをゴリティカルにできます?
GM:あ、失礼しました。武器攻撃なので力が加わります
GM:14+5で19ダメージですね
GM:演出どうぞ!
ゴリジェンス:ゴリジェンスの持つバナナ型銃が光る!ゴリティカルにドーピングを加えて100倍だ!
「イイイヤアアアアーーーーーーッ!!!」

ゴリラスレイヤー:「グ、ワーーーッ!!」苦しむゴリラスレイヤー!!背中の白銀の輝きは弱まる、だが、まだ耐える!!
ゴリラスレイヤー:「……ゴリラ、殺すべし」ゴリラスレイヤーは光る!ゴリラスレイヤーのターンだ!!
J.ゴリラ.C:「ウォーホホホヒヒィ!ウッホオッホ!」(効いている!奴も不死身の怪物ではない!)
ゴリイチ・サイトウ:「ここを耐えれば倒せるかも知れないウホ・・・!」
ゴリジェンス:「だが奴の攻撃が来る!備えるウホ!」
ゴリックヘイズ:「やれやれ予想外の出費だな…」
ゴリラスレイヤー:《怒りのメガトンパンチ》と《ハンドストラップ》を使用!!ハンドストラップはナラクピテクスの白銀の輝きによって強化され、敵全体を捉える!!
ゴリイチ・サイトウ:ってこれじゃあかばう意味がないウホ!予備動作に飛び込んで邪魔することでダメージを減らせないウホか?
GM:勢い間違えました。
GM:訂正します。ターゲットはゴリイチ・サイトウ以外全員ウホ!!
GM:命中達成値はパーフェクトゴリラの効果で55ウホ。GP使って避けないと死ぬウホ
J.ゴリラ.C:私は自力ドッジを試みますぞ!
GM:ゴリラの鏡ウホ……
J.ゴリラ.C:2d6+2
Gorilla : (2D6+2) → 2[1,1]+2 → 4

J.ゴリラ.C:グワー!GP消費2!
J.ゴリラ.C:GP5→3
ゴリックヘイズ:自力ドッジウホ
ゴリジェンス:自力を試みるだけ試みてみましょう
ゴリイチ・サイトウ:←装甲あるのに何の役にも経ってないゴリラ
GM:(多分次のターンも同じ攻撃が飛んでくるウホ)
ゴリックヘイズ:2D6+4
Gorilla : (2D6+4) → 3[2,1]+4 → 7

ゴリイチ・サイトウ:「かばうつもりだったけど自分が生き残るだけで精一杯ウホ・・・」
ゴリジェンス:2d6+2
Gorilla : (2D6+2) → 6[5,1]+2 → 8

ゴリックヘイズ:GP2消費ウホ…GP5→3
ゴリジェンス:GP1消費ウホ。GP3→2
GM:だが、ゴリラスレイヤーの攻撃はここでは終わらないウホ。シット・スロワー発動ウホ。GPは回復しないものとするウホ!!
ゴリックヘイズ:ウホーン(うそーん)!?
ゴリジェンス:全員振り直しウホ?
ゴリラスレイヤー:「ウオオオオオオーッ!!」ゴリラスレイヤーは何らかの排泄物を掴み、投擲する!!
GM:全員振り直しウホ
J.ゴリラ.C:ヌウン!2d6+2
J.ゴリラ.C:2d6+2
Gorilla : (2D6+2) → 7[2,5]+2 → 9

GM:くっ、しぶとい……
J.ゴリラ.C:GPを1消費してゴリティカルに!
ゴリジェンス:2d6+2
Gorilla : (2D6+2) → 5[1,4]+2 → 7

ゴリックヘイズ:あーこれ次の攻撃GP足りなくなる可能性高いので可能ならかばって欲しいかもウホ
J.ゴリラ.C:GP3→2
ゴリイチ・サイトウ:これ、飛び込んで糞を全身で受けてシットスロワー回避できませんか?
GM:スキルのインタラプトは申し訳ないが不可ウホ。許可するとキリがないからウホ。
ゴリックヘイズ:2D6+4
Gorilla : (2D6+4) → 6[4,2]+4 → 10

ゴリジェンス:ダメージの判定値も55になるウホ?
GM:なるウホ
GM:(あ、申し訳ない、ダメージは+1d6増えるだけウホ。でもゴリラスレイヤーの筋力は高いのでアレウホ)
ゴリイチ・サイトウ:振っちゃったけどゴリックヘイズさん庇いたいウホ・・・
GM:庇うのは命中確定してからとするウホ
ゴリックヘイズ:じゃあGP消費せずに命中して、ゴリイチさんが庇う。でOKですかね?
ゴリイチ・サイトウ:OKウホ いろいろ申し訳ないウホ
ゴリイチ・サイトウ:ゴリックヘイズ=サン、次の攻撃頼むウホ
GM:ゴリックヘイズをゴリラスレイヤーの打撃が襲う!!
J.ゴリラ.C:「ウォーホホホホッホ!ウォー!」ゴリラスレイヤーの攻撃を受けそうになったその時、ゴリラ奇跡が発現!頭に被った茨の冠が伸びてツタとなり、天井を穿つ!「アーアアーッ!」ターザンロープ的ゴリラ回避術!
GM:ダメージ判定出るウホ
GM:2d6+8
Gorilla : (2D6+8) → 7[6,1]+8 → 15

ゴリイチ・サイトウ:これなら回避しなくても大丈夫か・・・
ゴリイチ・サイトウ:2D6+2
Gorilla : (2D6+2) → 10[5,5]+2 → 12

ゴリイチ・サイトウ:あ
J.ゴリラ.C:やったぜ!
ゴリックヘイズ:ゴリティカルウホ!
ゴリラスレイヤー:ゴリラスレイヤーの打撃がゴリイチ・サイトウを襲う!!
ゴリジェンス:オーガニックゴリティカル!
GM:くっ……!
GM:回避成功!!
ゴリイチ・サイトウ:ゴリックヘイズとゴリラスレイヤーの間に割って入ったゴリイチが神ゴリラ的反射神経でその攻撃をかわす!実際スゴイ!
GM:2ターン目終了!!
ゴリックヘイズ:「すまないなゴリイチ=サン。助かったウホ」
ゴリックヘイズ:あ、自分まだウホ
GM:あ、すいませんでしたウホ
ゴリジェンス:あの、私のダメージ判定が・・・
ゴリイチ・サイトウ:「自分でもあんなに華麗に交わせると思わなかったウホ、センスあるかもウホ」
GM:くっそうでしたウホ。度々スマナイウホ
GM:ゴリジェンスさんはどうするウホ?GPを使った回避もまだ受け付けるウホ
ゴリジェンス:GP2使用して回避します。
GM:(受けてみるのも一興ウホ)
GM:了解ウホ
ゴリジェンス:75%ぐらいの確率で死んでしまうので・・・
ゴリックヘイズ:これは次の自分の攻撃で仕留めないと誰かが死にかねないウホね…
GM:死んでみるのも一興ウホよ?
ゴリイチ・サイトウ:これ受けれるのは私ぐらいだウホ・・・(受けるつもりが神回避したけど)」
ゴリジェンス:(GPがないので次のターンはバナナを渡すか食べるかします)
ゴリイチ・サイトウ:生きて帰りたいウホ・・・
GM:これでゴリジェンスさんのGPは尽きたウホ。ゴリックヘイズさんの攻撃ターンだウホ
ゴリックヘイズ:《ゴリラ射撃》で攻撃するウホ
命中判定

ゴリックヘイズ:2D6+5
Gorilla : (2D6+5) → 8[6,2]+5 → 13

GM:ゴリティカルにしないと避けられるウホ
ゴリックヘイズ:GP2消費して当てるウホ
GM:了解ウホ
ゴリックヘイズ:前回のドーピング分も足してダメージ算出します
GM:ウッホ
ゴリックヘイズ:2D6+8
Gorilla : (2D6+8) → 5[3,2]+8 → 13

ゴリックヘイズ:あ、ちがうゴリティカルだからさらに+5?
GM:そうですね
ゴリイチ・サイトウ:これは強いウホ!
ゴリックヘイズ:つまり18点ダメージウホ!
ゴリジェンス:合計32ダメージ与えてるわけウホが・・・
ゴリラスレイヤー:「ウオオオオオン!!」
ゴリイチ・サイトウ:そろそろ倒れてもいいウホ・・・(フラグ)
ゴリックヘイズ:「お前と関わると損害が大きい。そろそろ死ね!」ドーピングバナナで強化されたゴリラ投擲力、握力で通常よりも大量のゴリラ爆弾を投げつける!
ゴリラスレイヤー:「ギャオオオオオオオ!!」ゴリラスレイヤーの咆哮!!
ゴリラスレイヤー:全身から血を吹き出し、尚も立ち上がるゴリラスレイヤー。その眼光は衰えていない。……だが、終わりは近い。
J.ゴリラ.C:「ウホホ……ウッホホウォホウォホ!」(いける……これなら勝てそうだ……!)
ゴリイチ・サイトウ:「次の攻防で決まるウホ・・・!気合入れて行くウホ・・・!!」
ゴリックヘイズ:「やれやれまだ死なないのか…」
ゴリジェンス:「もはや立派に化物ウホ・・・」
エルダーゴリラ:(……)
GM:3ターン目!!行動値どうぞ!!
J.ゴリラ.C:1d6+5
Gorilla : (1D6+5) → 5[5]+5 → 10

ゴリックヘイズ:1D6+2
Gorilla : (1D6+2) → 2[2]+2 → 4

J.ゴリラ.C:ゴリティカル!
ゴリックヘイズ:相変わらず低いウホ
ゴリイチ・サイトウ:1D6+3
Gorilla : (1D6+3) → 4[4]+3 → 7

ゴリジェンス:1d6+3
Gorilla : (1D6+3) → 3[3]+3 → 6

GM:1d6+2
Gorilla : (1D6+2) → 3[3]+2 → 5

GM:最初は、J.C.ゴリラさんウホ!!イニシアティブ欄への記入もお願いするウホ
J.ゴリラ.C:ウホウホ!
J.ゴリラ.C:では……素殴りだ!
GM:(J.ゴリラ.Cさんウホ)
GM:命中どうぞウホ!!
J.ゴリラ.C:貧弱なゴリラ筋力で殴りにいきます!
J.ゴリラ.C:2d6+2
Gorilla : (2D6+2) → 12[6,6]+2 → 14

J.ゴリラ.C:GP2消費して5.5!
GM:命中ウホ!!
ゴリジェンス:行くウホ!
J.ゴリラ.C:1d6+2
Gorilla : (1D6+2) → 4[4]+2 → 6

J.ゴリラ.C:ゴリティカルで二倍!
ゴリイチ・サイトウ:・・・これは決まったウホ・・・?
ゴリックヘイズ:蘇生スキルとか無いといいウホが
ゴリイチ・サイトウ:不吉なこと言わないで欲しいウホ・・・
J.ゴリラ.C:「ウォーホホホ……」風がざわめく……モーセが海を割ったように、ゴリラスキル使用によって辺りに散らばったバナナの皮が、J.ゴリラ.Cの道を開くように退けていく——!!
ゴリラスレイヤー:「ウ……ホ……」ゴリラスレイヤーはJ.ゴリラ。Cを見つめる。
J.ゴリラ.C:「ウホ・ウォホホ・ウォーホホ!!」(貴様は『磔刑』だァー!!)ゴリラスレイヤーへ拳を打ち込む!
ゴリラスレイヤー:「ギャオオオオオオオオ!!」ゴリラスレイヤーは断末魔を上げる!
ゴリイチ・サイトウ:やったか!?(フラグ)
ゴリラスレイヤー:ゴリラスレイヤーの咆哮に、山が鳴動する。
GM:長い長い咆哮の後。ゴリラスレイヤーはゆっくりと地に倒れ伏した……
GM:戦闘終了!!
ゴリイチ・サイトウ:ウホオオオオオオオオ!!!!!!!!
ゴリックヘイズ:ウホホホーイ!
ゴリジェンス:ウッホホオオオオウ!!
J.ゴリラ.C:「ウォホホ、ウホ、ウホ……」(おお、ゴリラの父よ……彼の罪を赦したまえ)真剣な顔で、まるで十字を切るような動作のあと、鼻をほじる。
エルダーゴリラ:「生き残っちまったか……」
GM:だが、ゴリラスレイヤーの咆哮が収まっても、山の鳴動は収まらない!
ゴリックヘイズ:「恐ろしいやつだ…これじゃ赤字だな…うん?」
ゴリイチ・サイトウ:ウホッ!?
ゴリイチ・サイトウ:「・・・そういえば地盤が悪いとかなんとか・・・」
GM:お忘れの方も居るかもしれないが、ここは落盤の有った鉱山ウホ!地盤が緩んでるうほ!
ゴリジェンス:「山の鳴動が止まらないウホ・・・」
エルダーゴリラ:「山が鳴いてるゴリ……」
ゴリイチ・サイトウ:「逃げるウホ!巻き込まれるウホ!!!」
J.ゴリラ.C:「……ウホ、ウォーホウホホ……!」(くっ……間に合うか……?)
GM:鉱山の天井が崩れ始める!!
ゴリックヘイズ:「一仕事終えたと思ったらまだ終わらんようだな!」
エルダーゴリラ:「俺の事はいいウホ……早く逃げるゴリ!」
ゴリイチ・サイトウ:「・・・っ!」
J.ゴリラ.C:「……ウホホ、ウォーホホホッホ」(行きましょう、みなさん)クイクイッと親指で出口を指す「ウォホホ、ウォホホウホウ」(『群れのボスの命令は絶対』……そうでしょう?)
ゴリイチ・サイトウ:GP使ってなんらかのダイス降ることでエルダーゴリラを助けられないゴリか・・・?
GM:脱出判定ウホ
ゴリックヘイズ:「報酬が無事払われるならどちらでもいいが、いいのか?」
GM:エルダーゴリラを連れて行くかどうか決めるウホ
J.ゴリラ.C:私は関与しないのだ!
ゴリジェンス:「・・・・。群れのボスの命令は絶対、とゴ事記にも書いてある・・・」
ゴリイチ・サイトウ:「・・・私は助けたいウホ。ゴリラスレイヤーを倒してもここでゴリラが死んだら意味がないウホ」
ゴリックヘイズ:(脱出判定の難易度で決めたいところウホが)
ゴリイチ・サイトウ:(正直そのとおりウホ)
ゴリックヘイズ:「俺は群れに属していないからな。ゴリイチ=サン手を貸してやろうか?別料金になるが」
GM:肉体判定で、全員の合計値が70超えたら脱出成功ウホ。エルダーゴリラをつれてる場合は80ウホ。GPとバナナは使い放題ウホ
ゴリジェンス:バナナ使うとどうなるウホ?
ゴリイチ・サイトウ:ゴリティカルはどう判定されるウホ?
GM:ゴリティカルは今回は出目が5になるだけウホ。ボスの命令を破るのはそういうことウホ
ゴリックヘイズ:バナナは判定値+1ですかね?
GM:バナナは通常のルールと同じウホ
ゴリイチ・サイトウ:全員がバナナ使えば突破はほぼ確定じゃないかウホ?
GM:エルダーゴリラさん助けるならちょっと気張らないといけない位ですかね
ゴリックヘイズ:どうします?
J.ゴリラ.C:お任せします!
ゴリイチ・サイトウ:(それは結構キツイウホ)
J.ゴリラ.C:判定は2D10+肉体かな?
GM:やっぱり、例によって好きな能力で判定するウホ
ゴリイチ・サイトウ:バナナ合計55、私はGPで10+5出すから計70は確実ウホ
GM:総員判定ウホ!!
ゴリックヘイズ:エルダーゴリラ連れて行きたいですが他の皆さんは?
J.ゴリラ.C:お任せします!
ゴリジェンス:連れて行きましょう
ゴリイチ・サイトウ:連れて行きたいです!
ゴリイチ・サイトウ:やっぱゴリラスレイヤーは無理ですか・・・
ゴリイチ・サイトウ:判定値的には余裕ですよこれ
ゴリジェンス:でも今から戻ったら潰れますねおそらく
J.ゴリラ.C:ではエルダーゴリラを連れて行くということでよさそうですね!
ゴリイチ・サイトウ:いやぁ、80でも余裕だからせっかくだし何かしたいと思ったウホ・・・
ゴリイチ・サイトウ:わかったウホ
J.ゴリラ.C:では野生で判定 2d10+5
J.ゴリラ.C:2d10+5
Gorilla : (2D10+5) → 10[1,9]+5 → 15

J.ゴリラ.C:あっすいません 10じゃなくて6だ
J.ゴリラ.C:2d6+5
Gorilla : (2D6+5) → 7[5,2]+5 → 12

ゴリジェンス:私は力で判定します
ゴリジェンス:2d6+5
Gorilla : (2D6+5) → 7[6,1]+5 → 12

ゴリイチ・サイトウ:力で判定 2D6+5 バナナ全消費で+17です
ゴリイチ・サイトウ:2D6+5+17
Gorilla : (2D6+5+17) → 4[1,3]+5+17 → 26

ゴリイチ・サイトウ:GP使用で5,5にします
ゴリックヘイズ:とりあえず力で判定します
ゴリックヘイズ:2d6+5
Gorilla : (2D6+5) → 6[2,4]+5 → 11

GM:この時点で成功ウホ……
ゴリイチ・サイトウ:余裕ウホ
ゴリックヘイズ:無事脱出ウホね
エルダーゴリラ:「すまねえな……」
ゴリジェンス:3足らないような
GM:あっ
J.ゴリラ.C:「ウォーヒヒヒィ!」バナナ三本を壁に叩きつける!
GM:無事脱出成功!!
ゴリックヘイズ:バナナパワー!
ゴリジェンス:私がバナナあと10出して全員脱出ですかね
ゴリイチ・サイトウ:さすが!雄だウホ!
GM:エルダーゴリラも脱出成功!!
J.ゴリラ.C:《ゴリラの深淵》!項目は「達成値77で脱出できるルート!」
GM:そう来ますか!!
ゴリイチ・サイトウ:その手があったか・・・!
GM:お答えします。ゴリラスレイヤーが入ってきた裏口があるウホ。そこからなら最短で脱出可能ウホ
ゴリックヘイズ:ウオオオー!
ゴリイチ・サイトウ:「こんな時にまでゴ神託とは今日はすごい日ウホ!」
J.ゴリラ.C:「ガガピー……こっちだ、ヒューマンとゴリラの合いの子たちよ……」白目を剥きながら夢遊病めいて先を行く!口にするのはヒューマン言語!
エルダーゴリラ:「すごいウホ……」
ゴリジェンス:「ゴ神託ウホ!」
J.ゴリラ.C:「ガガピー……アッギャッギャガガピー……」
ゴリックヘイズ:「まったくリアルゴリラは大したものだな」
GM:5人のゴリラ達は無事、脱出に鉱山からの脱出に成功した……!
ゴリイチ・サイトウ:「ホントゴリ並み外れた能力だウホ・・・」
ゴリジェンス:「リアルゴリラおそるべし・・・」
GM:(そろそろシーン切るので何か有れば)
J.ゴリラ.C:okです!
ゴリックヘイズ:OKです!
ゴリジェンス:(OKです)
ゴリイチ・サイトウ:OKです
GM:それでは、クライマックスシーンを終了します。
GM:--------
GM:後はエンディングですが、これは後日、ということで
GM:時間もだいぶ押してしまいましたし、本日はここまでとなります。
J.ゴリラ.C:お疲れ様です!
GM:お疲れ様でしたウホ!
ゴリックヘイズ:オツカレサマドスエ!
ゴリイチ・サイトウ:おつですウホ!
ゴリジェンス:オツカレサマドスエウホ!
ゴリイチ・サイトウ:そういえばクライマックスフェイズはゴリリング無いウホ?
どどんとふ:「J.ゴリラ.C」がログアウトしました。
GM:全員ゴリリングOKとします。精算はエンディングの時に行いますウホ


ゴリジェンス:ドーモ、皆さん。ゴリジェンスですウホ
ゴリジェンス:よろしくお願いしますウホ
GM:ドーモ、GM(ゴリラマスター)ウホ
GM:全員揃った様なので、始めてもよろしいですウホ?
ゴリイチ・サイトウ:ウホウホ
J.ゴリラ.C:ウォーホホホウォヒヒィー!
ゴリジェンス:ウホウホ
GM:【GORILLA TRPG
GM:それでは、前回のゴリリングの精算からウホ。全員、「1d6」して、出たバナナを足すウホ
ゴリイチ・サイトウ:1d6
Gorilla : (1D6) → 3

J.ゴリラ.C:1d6
Gorilla : (1D6) → 3

ゴリックヘイズ:1d6
Gorilla : (1D6) → 6

ゴリジェンス:1d6
Gorilla : (1D6) → 2

GM:OKウホ
GM:それでは、古のゴリラルールに基づき、PG番号が大きい方からエンディングを行ウホ
GM:まずはゴリックヘイズ=サンとゴリジェンス=サンのエンディングウホ……
GM:--------------
GM:依頼を終えたゴリックヘイズは、報酬を受け取るためにフルーツ・ピラーの一室を訪れていた……
GM:同室にはゴリジェンスの姿もある。負傷したエルダーゴリラに代わり、今は彼が指揮を取っているのだ。
ゴリックヘイズ:「ドーモ、ゴリジェンス=サン。先日の報酬を受け取りに来たウホ」
ゴリジェンス:「ドーモ、ゴリックヘイズ=サン。これが今回の報酬ウホ」
ゴリックヘイズ:「ドーモ、ドーモ」報酬をチェックして
ゴリックヘイズ:「…途中で思ったが今回の依頼もろくなものじゃなかったウホな。これじゃほとんど赤字だ」
ゴリックヘイズ:「ゴリジェンス=サンからの依頼はたいてい割にあわないウホ」
GM:サンシタゴリラ「ゴ……ゴリジェンスさん!」そこへ、慌ただしく乱入するゴリラが一匹!ゴリジェンスの部下である。
ゴリジェンス:「どうしたウホ?」
GM:サンシタゴリラ「大変ウホ!ゴリモト・カン様がこちらに向かっているウホ!」
ゴリジェンス:「それは大変ウホ・・・して、ゴリモト様のご機嫌はどうウホ?」
GM:サンシタゴリラ「上機嫌ウホ!蝶は飛び花は咲き、ゴリラは歌ってバナナの取れ高が過去最高になるレベルウホ!」
GM:だが、其処へ黄金色のゴリラが姿を現した!ゴリモト・カンその人である!
GM:ゴリモト・カン「ウッホホホホホ……今回の役目、まこと大儀であった」
ゴリジェンス:「お褒めに預かり光栄にございますゴリモト様。こちらは作戦協力者のゴリックヘイズ=サンウホ」
ゴリックヘイズ:「ドーモ、ゴリモト・カン=サン。ゴリックヘイズです」
GM:ゴリモト・カン「ほう……噂の傭兵殿か。今は報酬の受け渡し中か?」
ゴリジェンス:「そうですウホ」
ゴリックヘイズ:「ちょうど受け渡しを終えたところだウホ。」
GM:ゴリモト・カン「だが、それでは少なすぎるのではないか?」
ゴリックヘイズ:「そうウホね。ゴリラスレイヤーのしぶとさを思い返すと割にあわないウホ」
GM:ゴリモト・カンは徐ろに三本の高級オーガニック・バナナを取り出し、悠然と咀嚼する。
ゴリジェンス:(ゴリモト・カン様・・・これが帝王のアトモスフィアウホ・・・)
ゴリックヘイズ:「・・・ゴリモト=サンはずいぶんと羽振りが良いようですな。さすがはボスなだけはある」
GM:「ウッホッホ……ゴリックヘイズ殿。シンジケートに入る気は無いウホ?」
ゴリックヘイズ:「フーム。なかなかに魅力的な話ウホな」
GM:ゴリモト・カン「ゴリラスレイヤーを倒した実力者……悪いようにはせん。ゴリジェンス共々、厚遇を約束するウホ」
GM:(断ってもいいし断らなくてもいいウホ)
ゴリックヘイズ:「・・・せっかくの話ウホが自分は群れでの行動が苦手ウホ。今のフリーランスの生き方のほうが性に合っているウホ」
GM:ゴリモト・カン「ウッホッホ……群れで生きるゴリラの運命に従う、それも良しウホ」
GM:ゴリモトはパンパン、と手を叩くと、サンシタゴリラが2つのジェラルミンケースが運んでくる。
GM:ゴリモト・カン「褒美にこれを取らすウホ」
GM:「ゴリジェンス=サンも、大義であったウホ……」
ゴリックヘイズ:「ありがたいウホ。気前のいい依頼人は嫌いじゃないウホ」
ゴリジェンス:「ありがとうございますウホ」
GM:ゴリモト・カン「これからも、シンジケートへの尽力、期待しているウホ……」
GM:ゴリモト・カンはそう言い残して去って行った。
ゴリジェンス:「ハハーッ!!全身全霊で尽くさせていただきますウホ」(ドゲザしつつ)
ゴリックヘイズ:「ま、報酬を弾んでくれるなら断る理由もないウホ。今後ともよろしく頼むウホ」
GM:残されたのは巨大ジェラルミンケース2つと、ゴリラ二匹ウホ。(サンシタゴリラは、ゴリモトを追っかけて去って行ったウホ)
ゴリックヘイズ:「さて、報酬も受け取ったしそろそろ帰るとするウホかね・・・2つか」
ゴリジェンス:「コンゴともよろしくお願いしますウホ。・・・個人的な謝礼を含め一つと半分お渡ししますウホ」
ゴリックヘイズ:「…面倒だな1つずつでよかろう」
ゴリックヘイズ:「今後はこういう厄介じゃない依頼を回してくれればそれでいいウホ」
ゴリジェンス:「了解ウホ。とりあえず開けてみるウホか?」
ゴリックヘイズ:「そうウホね」
GM:どうぞ
ゴリジェンス:「では開けるウホ」
GM:一つめのジュラルミンケースの中身は、バナナ二房(木に付いてるやつ丸ごと)だ!
ゴリックヘイズ:「はてさて臨時ボーナスはどんなものやら」と言いながらこちらも開けます
GM:二つめの中身は……石がぎっちりと詰まっている!
ゴリックヘイズ:な、なんていやらしい贈り物!
ゴリジェンス:「・・・ゴリックヘイズ=サン、一房お渡しするウホ。石はこちらで処理しておきますウホ・・・」
ゴリックヘイズ:「・・・ドーモ。ゴリジェンス=サンのボスはなんとも底が知れないウホな・・・」
GM:これは神話に基づく示唆を含んだ贈り物ウホ……
GM:(ちなみにその石をよく見ると、希少なレアメタル結晶であることに気付ける筈ウホ)
GM:バナナはシンジケートと生を、石は鉱山と死を表しているウホ。
ゴリジェンス:「しかしこの石・・・もしかしてレアメタル結晶ウホか?」
ゴリックヘイズ:「・・・あのボスはゴリラを試すような贈り物をしてくるウホな」
ゴリジェンス:「二種類の贈り物はなにかの比喩だと思うウホ。例えば生と死とか・・・」
ゴリックヘイズ:「やはり群れでの生き方は面胴ウホな。恭順か死かみたいな面倒な二択も遠慮したいウホ」
ゴリックヘイズ:両方半分ずつもらう感じで良いでしょうか?どちらも選ばず利益だけもらうスタイル
GM:それも良し……
ゴリジェンス:「では、両方半分ずつ分けるとしましょウホか」
ゴリックヘイズ:「そうウホね、比喩に関しては気づかなかったことにしておこウホ」
GM:(特に希望が無ければ、報酬を分けあった辺りで纏めるウホ)
ゴリックヘイズ:「あ、そうだウホ」と言いながらバナナをゴリジェンスさん8本にわたしておきます
ゴリジェンス:「了解ウホ。もし比喩があの通りなら、お互いに気をつけるウホ。狙われる可能性もなきにしもあらずウホ」
ゴリックヘイズ:「エルダーゴリラ=サンへの見舞い代わりウホ。代わりに渡しておいてくれウホ」
ゴリジェンス:「わかりましたウホ。しっかり渡しておくウホ。」
ゴリックヘイズ:「頼んだウホ。それではまた依頼があったら連絡してくれウホ」
GM:(そろそろシーン切りますので、まとめとかあれば)
ゴリックヘイズ:自分からはこんなかんじでOKです
ゴリジェンス:OKウホ
GM:では
GM:◆エンディング1 END◆
GM:続いて、おまたせして申し訳ないゴリイチ=サンのエンディングウホ
ゴリイチ・サイトウ:ウホウホ
GM:シチュエーションは、お見舞いウホ?
GM:(ゴリジェンス=サンも登場可能ウホ)
GM:◆エンディング2◆
ゴリジェンス:では登場しますウホ
GM:了解ウホ
GM:-----------
GM:ネオキンシャサ総合病院。ここには、秘密の病棟が存在する。
GM:それは、ゴリラのための病棟である。この病院の裏の顔は、シンジケートのための厚生施設なのだ。
GM:……その一室。ジャングルめいた装飾を施された部屋のハンモックに、一人の老ゴリラが横たわっていた。
GM:その傍らには、ゴリジェンスとゴリイチ・サイトウの姿。彼らは命を取り留めたエルダーゴリラの見舞いに来ているのだ。
GM:エルダーゴリラ「……わざわざ見舞いに来てもらって、済まないウホ……」
ゴリジェンス:(ゴリイチさんお先にセリフどうぞ)
ゴリイチ・サイトウ:「エルダーゴリラ=サンもゴリジェンス=サンも無事でよかったウホ」
GM:エルダーゴリラ「胸にバナナが刺さった時は、死んだかと思ったウホ……」
ゴリジェンス:「なにはともあれ皆さんが無事でよかったウホ。エルダーゴリラ=サン、これはゴリックヘイズ=サンからのお見舞いウホ」そう言いながら8本のバナナを渡す
ゴリイチ・サイトウ:「ゴリジェンス=サンたちの活躍がなければ私も死んでいたウホ・・・」
GM:エルダーゴリラ「ゴリジェンス=サンありがとうウホ……お見舞いにはやっぱりバナナウホ」
GM:普段からバナナを食べているのは言いっこなしだ!
GM:エルダーゴリラ「いや、皆の働きが無ければ、ゴリラスレイヤーを倒す事など出来なかったウホ……自分は何もできなかったウホ」
ゴリジェンス:「誰か一匹でもいなかったらと考えると恐ろしいウホ」
GM:エルダーゴリラ「ゴリイチ・サイトウ=サン……一つ気になっていることがあるウホ」
ゴリイチ・サイトウ:「…私もあるウホ。先にどうぞウホ」
GM:エルダーゴリラ「ゴリラスレイヤーは、本当に死んだウホか……?」
ゴリイチ・サイトウ:「やはり考えることは同じウホね…」
GM:エルダーゴリラ「ゴリラと人間……その両面から見て、考えを教えて欲しいウホ」
GM:(ゴじゆうにお答え下さい)
ゴリイチ・サイトウ:「あのゴリラ神がかった生命力、もしかしたらあれだけのダメージを受けても生きているかもしれないウホ」
ゴリイチ・サイトウ:「あいつはゴリラの敵ウホ。皆の命のため、死んでいて欲しいと思うウホ。」
ゴリイチ・サイトウ:「けど奴が姿を変えたとき、ひどく苦しそうに見えたウホ。救ってやれたのかもしれないと思うと同じゴリラ憑依者として、複雑な気持ちウホ」
GM:エルダーゴリラ「やはり、そう思ウホか……きっと、ゴリラスレイヤーにも、ゴリラスレイヤーの理由があるウホ」
GM:エルダーゴリラ「それでも、もしゴリラスレイヤーが生きていて、ゴリラを殺すなら、再び戦う日が来るかもウホ……その時は、力を貸してくれるウホか?」
GM:さり気に自分がもう一度リーダーをやる気なエルダーゴリラ。
ゴリジェンス:「彼には彼なりの理由があるにしろ、敵として相見えるならお呼びくださいウホ。」
ゴリイチ・サイトウ:「もちろんウホ。その時はエルダーゴリラ=サンの元に皆また集まるはずウホ」ここでエルダーゴリラを立てるゴリイチ!この戦いでJ.ゴリラ.C=サンから学んだようだ!
GM:エルダーゴリラ「ウホウホ……ありがとうウホ」エルダーゴリラは嬉しそうに笑う。
GM:(もうそろそろシーンを切ろうと思いますが、何かあればどうぞ)
ゴリジェンス:OKですウホ
ゴリイチ・サイトウ:「遅まきながらエルダーゴリラ=サン、脱出の時に命令を守らなかったこと、謝罪するウホ」ハンモックの下でドゲザ!
ゴリイチ・サイトウ:(忘れてたウホ、これを言いに来たんだったウホ)
ゴリジェンス:「すみませんでしたウホ」ゴリイチにならってゴリジェンスもドゲザ!
GM:エルダーゴリラ「良いウホ……危険を冒してまで、このエルダーゴリラを救ってくれたこと、感謝するウホ……」ハンモックの上で頷くエルダーゴリラ。
GM:エルダーゴリラ「ボスがこんな事を言ってはダメウホね。やはり、もう引退すべきかもしれないウホ……」
ゴリイチ・サイトウ:「まだゴリラスレイヤーが死んでいないかもと言ったのはエルダーゴリラ=サンウホ。この危機が完全に去るまであなたには頑張ってもらウホ」
ゴリジェンス:「今後ともよろしくお願いしますウホ」
GM:エルダーゴリラ「ありがとウホ。早く怪我を直すよう、頑張るウホ……」
ゴリイチ・サイトウ:「ではこれで失礼するウホ。オタッシャデー!」
GM:エルダーゴリラ「……オタッシャデー」
ゴリジェンス:「オタッシャデー」
GM:二人が去った病室で。エルダーゴリラは一人、ゴリラ泣きに泣いていた。
GM:エルダーゴリラは、友達が少なかった。こうして心配されることに慣れていなかったのだ。
GM:ゴリラスレイヤーの脅威はひとまず去り、ゴリラが回す世界は、今日もこうして巡っていく。
GM:(シーン終了となりますが、何か言いそこねた台詞などあれば、どうぞ。ログ編集で入れておきます)
ゴリイチ・サイトウ:OKウホ
ゴリジェンス:大丈夫ですウホ
GM:了解です。では
GM:◆エンディング2 END◆
GM:では、いよいよ、大変おまたせした、J.ゴリラ.C=サンのエンディングですウホ
J.ゴリラ.C:ウッホッホ
GM:フルーツ・ピラー屋上からのスタートで良いウホ?
J.ゴリラ.C:okウホ!
GM:◆エンディング3◆
GM:フルーツ・ピラー屋上。80階のこの超高層ビルは、この国で最も高い人工物である。
GM:眼下に肉食ホタル群生めいたネオキンシャサの夜景を見下ろすそこには、今、一匹のゴリラの姿があった。
J.ゴリラ.C:「ウォホホ……」下界のゴリラやヒューマンたちを見下ろす。その眼に穏やかさは無い——
J.ゴリラ.C:「ウィーウホホホウッホ」(フ……ゴリラスレイヤーは既に斃れた……)
J.ゴリラ.C:(ゴリラクエストの最中に事故に見せかけてエルダーゴリラを殺害し……ゴリラスレイヤー討伐の褒賞を私が全て奪う、その計画は狂ってしまったが、まあいい……)
J.ゴリラ.C:そう、J.ゴリラ.C——このゴリラは穏やかなゴリラなどではない!エルダーゴリラをボスとして立てていた時から、ボスの座をゴリ眈々と狙っていたのだ!
J.ゴリラ.C:「ウホウッホ……ウォーヒヒウホホ!」(今回の事を踏み台にいずれ私はゴリモト=サンの腹心としての地位を得る——そして、彼をも謀殺し、この地上にリアルゴリラの秩序を取り戻す!新たな光の王国だ!ハハハハハハ!!)
J.ゴリラ.C:「ウォーホホホ!ウホホホウォホホブホブホ!!」下界を見下ろしながら、興奮を顕わにドラミング……その時である!!
GM:???「それは叶わぬ夢だ、J.ゴリラ.C=サン」その言葉と同時に、J.ゴリラ.Cに背後から刃が突き立てられる!
J.ゴリラ.C:「ウォーウッホホオホホッ……ガフッ!?」(フハハハハハハハ!!……ぐっ、何!?)苦悶の表情を浮かべ——「ウホ……ウォウウォウウォホ……!?」(馬鹿な……何故、この私が……っ!?)
GM:???「『セクト』と、我が目的のため。死んで貰う、深淵に達したリアルゴリラよ」J.ゴリラ.Cの背後には、オブシディアン色のゴリラの姿が!馬鹿な、手話アイサツもドラミングも済んでいないというのに!
J.ゴリラ.C:「ウホホ……ウォホ、ウホホウッホホ……」(セクト?……くっ、こんなことは、ありえ……)刃を両手でなんとか引き抜き、フラフラとその場を数歩歩いて……「ウォアアアーッ!?」足場を踏み外し、ビル屋上から落下!!
GM:だが、謎のオブシディアンゴリラはその手を掴む!
GM:???「殺す前に……知っていることを話して貰おう」
GM:???「そう、『最初のゴリラ』について」
J.ゴリラ.C:「ウ、ウォホホ……ウォーホホホ……ウホウホッホウォーホホッホホッ!」(く、貴様……悪魔め……話すことなど何もない……私にとっての『ボス』は大いなる『父』だけだッ!)
GM:???「そうか……ならば、彼岸で伝えるがいい。貴様の呪った『人間』が、命を狙っていると」
GM:???「サヨナラだ、J.ゴリラ.C=サン」オブシディアン色のゴリラ……ダークゴリラは、J.ゴリラ.Cを掴んでいた腕を静かに離した。
J.ゴリラ.C:「ウォ、ウホホホウォホオー!!」(貴様らに救いは無い!)「ウォホホ!ウォホホホホ!」J.ゴリラ.Cの身体が空中で淡く輝き……塩の粒になって風に消えた。そのリアルゴリラは、完全に消滅した。
J.ゴリラ.C:——屋上に残されたのは、彼の持っていた9本のバナナのみ。
GM:ダークゴリラ「……消えたか。やはりこの刃、使えんな」ダークゴリラは、J.ゴリラ.Cを刺したバナナ型刃物の血を拭い、懐に仕舞った。
GM:ダークゴリラは9本のバナナを拾い、屋上を後にする。J.ゴリラ.Cの死は、ゴリラ習性による不運な転落事故として処理されることだろう……
GM:ネオキンシャサの街の灯は、つい先程までと寸分違わぬ光と闇を作り出している。……今は、まだ。
GM:(シーンカットで宜しいウホ?)
J.ゴリラ.C:okウホ!
GM:では
GM:◆エンディング3 END◆
GM:◆ゴリラTRPG「ゴリラスレイヤー ゴリラズ・デン」 END◆
GM:◆CONTINUE TO "GORILLA SLAYER" http://togetter.com/li/623804◆
ゴリイチ・サイトウ

お疲れ様ウホ

GM:お疲れ様ですウホ
ゴリックヘイズ:お疲れ様ウホ
ゴリイチ・サイトウ:あれ、リンクが飛べないウホ
J.ゴリラ.C:お疲れ様ウホ!
ゴリジェンス:お疲れ様でしたウホ
GM:◆CONTINUE TO "GORILLA SLAYER" http://togetter.com/li/623804 ◆
GM:失礼しましたウホ
GM:様々な不手際、申し訳なかったウホ。PGみんな、ナイスゴリラロールだったウホ……!
ゴリイチ・サイトウ:楽しいセッションだったウホ
ゴリックヘイズ:自分のロールがうまくできてるかわからずドキドキだったけど楽しかったウホ
J.ゴリラ.C:ウホウホ!やりたいようにやらせてもらった!
GM:エンディングが手前味噌な感じになってしまいすみませんウホ
GM:キュウさんありがとうございますウホ
ゴリジェンス:初めてのTRPGでしたが皆さんのおかげで楽しくやれましたウホ
GM:初心者の方は、これを機に、他のゲームシステムのTRPGを遊んでみるのも楽しいと思うウホ。もっと上手いGMがもっと凄いシナリオできっと待ってるウホ
J.ゴリラ.C:フフフ……そう、TRPGは楽しい……
GMダブルクロスとか、艦これRPGというものがある……
ゴリックヘイズダブルクロス艦これしちゃってる人たちもいたり…?
GM:合体事故が
J.ゴリラ.Cダブルクロスはどんな自由な発想でやってもいいんだ(ぐんじょう色の目)
ゴリジェンス:寄宙人な・・・?
GM:人類やゴリラみんながFFSやTRPG部を知っている訳ではない。家族と話をしているだろうか?
GM:……というのは置いといて、時間が大丈夫なようならゴリラ経験点の精算までやってしまいますか
ゴリジェンス:アッハイ、家族と話をしたりバンブーについて考えたりします
ゴリイチ・サイトウ:ウホウホ
ゴリジェンス:ウホホ
ゴリックヘイズ:ウホホイ時間は大丈夫で
ゴリックヘイズ:大丈夫です
J.ゴリラ.C:ウホウホ
GMTRPGには経験点というものがあり、これを使うと次回にはちょっと強いキャラで遊ぶことが出来ます。
GMRPGで言うと強くとニューゲームみたいなもんですかね、大雑把には(使うときはGMと相談してください)
ゴリジェンス:なるほどウホ
GM:では、各項目ごとにPGの皆さんが当てはまるか見ていくウホ http://www55.atwiki.jp/gorillatrpg/pages/8.html
GM:①セッションに最後まで参加した(1点)
GM:これはみんな当てはまってるウホ。みんなに1点ウホ
GM:②PGの目的を達成した(1点)
GM:これも、ゴリラスレイヤーを倒せたので全員1点ウホ
GM:③良いゴリリングをした(1点)
GM:これは、GM的にはみんな満点ウホが……自己採点でお願いするウホ
GM:大丈夫だと思ったらドラミングするウホ
J.ゴリラ.C:ドコドコドコ
ゴリックヘイズ:ドコドコドコドコ
ゴリジェンス:ドコドコドコ
ゴリイチ・サイトウ:あまりできた自信は無いけれどせっかくだからもらっておくウホ ドコドコドコ
GM:OKウホ。全員ナイスゴリラウホ
GM:④他のPGを助けた(1点)
GM:これは、他薦でお願いするウホ。推薦人数は自由ウホ
GM:戦闘中に庇ってもらった、なんかいいゴリラだった……など、理由は問わないウホ
J.ゴリラ.C:みんな進行に貢献していたと思うのでみんな推薦するウホ
ゴリジェンス:ゴリライズしてもらったりバナナもらったりいろいろしていただいたのでみんな推薦ウホ
ゴリックヘイズ:同じく皆さんナイスゴリラだったと思うウホ
ゴリイチ・サイトウ:ろくに戦えなかったので代わりに戦ってくれた全員を推薦するウホ
GM:(推薦と別にMVG(Most Valuable Gorilla)を挙げても良いウホ)
GM:では、これもOKウホ……
ゴリックヘイズ:あ、MVGならJ.ゴリラ.Cウホね。ゴリラの深淵が凄まじかったウホ
ゴリイチ・サイトウ:MVGはJ.ゴリラ.Cさんがかっこよかったウホ・・・
ゴリックヘイズ:さんが抜けてしまったウホ…申し訳ない
J.ゴリラ.C:個人的にはもうちょっとジーザス・クライストみを出したかったウホね やはり精進よ……
GM:確かにあれは凄かったウホ……
GM:次に進んで良いですかね?
ゴリイチ・サイトウ:ウホウホ
ゴリジェンス:J.ゴリラ.Cさんがいいところで深淵がかっこよかったのでJ.ゴリラ.Cさんで
GM:了解ですウホ。進みますウホ
GM:⑤「ウホ」「ゴリ」と言った回数(1回1点、最大5点)
ゴリイチ・サイトウ:みんなひたすら言ってたウホ・・・
GM:……これは全員カンストしてるウホ。全員5点ウホ。
J.ゴリラ.C:ウォホホヒヒィー!
ゴリックヘイズ:どの程度つければいいかのさじ加減が難しかったウホ
GM:付けすぎてもゴリラリティが下がる……難しい
GM:ゴリの道は険しく深い……ゴリの細道
GM:それでは、最後の項目、
GM:⑥森の手配、提供、人類のスケジュール調整を行った(1点)
GM:これは、皆さん急な時間変更に対応して貰ったので、GMから全員に差し上げますウホ
ゴリックヘイズ:森の手配…
J.ゴリラ.C:ウホウホ!
ゴリックヘイズ:ウホホホー!
ゴリイチ・サイトウ:ありがたいウホ
GM:ゴリジェンス=サン大丈夫ウホ?
ゴリジェンス:大丈夫ウホ。反応遅れてしまって申し訳ないウホ
GM:いえいえ、急かして申し訳ないウホ
GM:それでは、合計すると……経験点は
GM:キュウさん10点 柘榴さん10点 ジャックさん10点 ささみさん10点 ウホ
ゴリックヘイズ:ウホウホ!
J.ゴリラ.C:ウォーホホホウッホ!
ゴリジェンス:ウホホー!
ゴリイチ・サイトウ:ウホ!
GM:これらの経験点を使って、今のゴリラをパワーアップしたり、新しいゴリラを作って見て欲しいウホ……(※注意 現在、ゴリラ成長ルールは未実装です)
GM:それでは、以上をもって今回のセッションを終了しますウホ。皆さん、本当にお疲れ様でしたウホ……!
J.ゴリラ.C:君だけの最強ゴリラをつくろう!
J.ゴリラ.C:お疲れさまでした!
ゴリジェンス:お疲れ様でしたウホ!
ゴリイチ・サイトウ:ありがとうございましたウホ!
ゴリックヘイズ:今後のルール実装にゴ期待ウホ。お疲れ様でしたウホ!
GM:最後までお付き合い頂きありがとうございましたウホ

おまけ(ボスデータ)

ゴリラネーム:ゴリラスレイヤー(ボス)

性別:男
外見:赤黒のゴリラ
血液型:B型
行動修正値:4
筋力:4
パワー:5
力:2
野生:3
HP:25
バナナ:5
GP:5
ゴリラスキル①:ハンドストラップ
ゴリラスキル②:シルバーバック(専用スキル 撃破時体力が全快し、ゴリラスレイヤー・シルバーバックへと変化する)その他設定:ゴリラを殺す赤黒のゴリラ。


ゴリラネーム:ゴリラスレイヤー・シルバーバック
性別:男
外見:赤黒のゴリラ
血液型:B型


行動修正値:4
筋力: 8
パワー: 10
力: 4
野生: 6
HP:40
ゴリラスキル①:《怒りのメガトンパンチ》
ゴリラスキル②:《ハンド・ストラップ》

ゴリラスキル③:《シット・スロワー》

ゴリラスキル④:《パーフェクトゴリラ(攻撃限定)》(エネミー専用スキル) 命中・ダメージに関してのみパーフェクトゴリラが働く。行動修正値-2


没スキル①:ナラクピテクスの白銀の輝き(エネミー専用スキル) 攻防に有利に働く。片方のダイス目を必ず5にするウホ。2d6を振ってから適用するウホ。
没スキル②:ツヨイ・シット・スロワー(エネミー専用スキル) (《ゴリラ射撃》と《シット・スロワー》に相当する)

コンボ:ゴリラ震脚 メガトンパンチとハンド・ストラップの組み合わせ。
その他設定:ゴリラスレイヤーが、己の内なるゴリラソウル「ナラクピテクス」の力を解き放った姿。