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考えるタケノコのブロゴ

世界的ムーヴメントを引き起こしつつあるTwitter小説ニンジャスレイヤーを世に広めつつニンジャ真実に迫り、ついでに1000DHNJSPをゲットするブログス

今回のイベントは新せん組だ

 よく来たな。俺はジョン=スパイラル・グッドスターだ。

 俺は、こん回のイベントの攻略記事を書くつもりは実は無かった。相変わらず俺のテキストは切羽詰まっているし、何より今回のイベント……「ぐだぐだ明治維新」からはメキシコの風を感じなかったからだ。

 俺はいつもどおりドリトスを食べながら原稿を書き、そしてスマッホでFGOをしていた。……だが、いつもどおりドンタコスを燃やしていた時、俺は気付いた。「ぐだぐだ明治維新」の舞台は、メキシコではないことにだ。

 

 そう、「ぐだぐだ明治維新」の舞台はメキシコではなく、新せん組だったのだ。メキシコでないなら、メキシコの熱風が吹かなくてもしかたがない。俺はそのことを理解した。いまにも死にそうなバーサーカーが、俺にそのことを教えてくれたのだ。だが、ヤツの目は死んでいなかった。そして、俺のカルデアにも来てくれなかった。

 なぜなら俺のこんげんつのドリトス予算は、おろかなアヴェンジャーチャレンジでこかつしたからだ。俺はイカしたサッカー選手とか復讐者とか狼の代わりに小田原城の聖女を引き当てて、種火を死ぬほど回るはめになった。

 

 その話は、今はいい。しかし、今回のイベントについて、俺が語ることは少ない。何故なら、交換素材があまり美味くないからだ。特に、「小判」で交換できる「封魔のランプ」と「智慧のスカラベ」に至っては、現時点ではほとんどのサーヴァントが必要としないので持っているサーヴァントと相談とかしろ。

 勿論、だからといって気を抜くのはばかのすることだ。メキシコの路地裏に転がりたくないなら、周回の手を決して緩めてはならない。今は必要としない素材でも、将来的にひつようになる可能性は十分あるからだ。そして、今回のメインは、謎のスタンプを押してもらえる新せん組ショップなどではない。

 

 「勢力戦」などという、偽りの名に惑わされたお前は、第三回目の勢力戦で消費型のゲージがひょうじされた今日、このイベントの本質を知った筈だ。これは、あの日と同じだと。あの……年末魔神柱とくばいセールと同じなのだと。

 今回の肝はイベントクエストでのドロップだ。「禁断の頁」。「八連双晶」。「無間の歯車」……そうした育成ボトルネックになりやすい素材が、そこそこの確率でドロップする。

 

 だから、とにかくイベントクエストを回すべきだという点について、俺は意見を変えるつもりはない。但し、ショップ交換アイテムやポイントは一度置いていい。重視すべきは、周回の回数だ。「壬生狼」礼装等の火力アップ礼装を付けて、ガンガンやれ。バーゲンセールは有限だ。

 

 今回俺が言いたいことは、「今回のイベントは周回速度と回数をじゅうししろ」。それだけだ。

 俺は配布サーヴァントの茶々についても書くつもりだったが、今回のイベントでは何故か仮けいやくが無いので、情報がふそくしている。多分第三スキルを伏せたいとか、そういう事情があるのだろう。

 但し、今の段階でもすさまじい種火の匂いがすることだけを、俺は記しておく。このへんについては、次回あたりのブログで取り上げるかもしれない。

 

 それでは、さらばだ。