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考えるタケノコのブロゴ

世界的ムーヴメントを引き起こしつつあるTwitter小説ニンジャスレイヤーを世に広めつつニンジャ真実に迫り、ついでに1000DHNJSPをゲットするブログス

DX3rd「Linker cage, Linker mind」オンセログ(本編)

 

チャットログ:メインGM:◆ダブルクロス3rd『Linker cage, linker mind』◆
GM:謎の転校生、階段坂雫。
侵入を受けるネットワーク。
暗躍するレネゲイドビーイング
この街で、一体何が起ころうとしているのか?
ダブルクロス。それは、裏切りを意味する言葉。

GM:まずはPC紹介から!
GM
PC1 モッズ(マイアミ人)さん ワークス指定:高校生 推奨ロイス:階段坂雫
君はごく普通の高校生だ。強いて普通でないところを挙げるなら、君のクラスに最近「階段坂 雫」という名の少女が転校してきたことだろう。彼女に興味を抱いた君は、ある日の帰り道、彼女の後を尾行してみることにした……

GM:吾妻レイジ https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYo4K_EQw
レイジ:こんにちは!僕は吾妻レイジ。どこにでもいる普通の高校生……だったんだけど、
レイジ:気まぐれで買ったタロットと、それを狙ってきたジャーム?って怪物が原因で一変して、今はちょっと普通じゃない高校生やってます。
入屋 秋典:(ちょっとの定義が乱れる!)
レイジ:趣味はニチアサの視聴とゲーム、得意な科目は現国で苦手なのは体育……ってどうでもいいか。
レイジ:と、ともかく。あまり頼りないかもしれないけど、精一杯頑張りたいと思います。よろしく!
GM:まさかの普通の高校生(仮面ライダー)!よろしく!
GM:それでは、続きまして……
GM:PC2 藤さん 推奨ワークス:UGN関連 推奨ロイス:阿久津美代
君は支部長(PC3)多忙のため、他の支部から助っ人として駆り出されたUGNチルドレンだ。
ある日、君は街角に昔親しかった少女、阿久津美代の姿を見出す。気になった君は、その少女について調べてみることにした……

GM富良野しをん http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYhNnzEgw
富良野しをん:「こんにちは~、他所の町からピンチヒッターでやってきました、〝フランケン・ブレード〟富良野しをんです~」
富良野しをん:髪に包帯をぐるぐるに巻き付けた少女。その体には、カラフルな糸を使ったツギハギ痕がいっぱいだ。
富良野しをん:「今までただの上司だと思っていた黒井支部長に、最近片思いしちゃって……離れて他所へ行くなんて寂しいなあ」
富良野しをん:「はあ……UGNも黒井支部長も……みんな死んじゃえばいいのに☆」
富良野しをん:「嫌いなんじゃないよ? しをんは一回死んで、オーヴァードゾンビになったから、充実した死後(アフターライフ)のために、ゾンビ仲間が欲しいんだあ」
富良野しをん:「でも中々みんな死んでくれないんだよね……寂しいな……誰か良い人死んでくれないかなあ」(チェーンソーを鳴らしながら)
富良野しをん:「シンドロームはブラム=ストーカーとブラックドッグの白兵型。ハカセにもらった自慢のチェーンソーで、ジャームを血祭りに上げちゃうよ☆ ガンバルゾー!」
富良野しをん:いじょうです。
GM:ありがとうございます!自分がGMの卓二中二回目の参戦、しをんさんでした
GM:……前回は、その、色々とあったので今回は活躍していただければ
富良野しをん:基本レギュからEA適用レギュになってパワーアップしたぞ!
GM:続いて、
GM:PC3 つけるさん  推奨ワークス:UGN支部長
あなたはこの街のUGN支部長だ。しかし今は霧谷雄吾からの指令で、FHによるものとされる大規模なハッキング事件の調査に駆り出されている。

GM:入屋 秋典(イリヤ アキノリ)http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYk_jREQw
入屋 秋典:「いらっしゃい…と君はお客さんじゃないのですか」
入屋 秋典:「俺の名前は”屍雷(クトネシリカ)”入屋秋典です、普段はこの古書店「ダアト」の店主をしています」
入屋 秋典:「昔は…まあFHの鉄砲玉をやっていたんですが、そのおかげで死んでしまって今はUGNの支部長をしております」
入屋 秋典:「狭いじゃないかって…嫌ですね。本棚の向こうが秘密基地なのは男のロマンというやつですよ」
入屋 秋典:「シンドロームはブラックドッグとバロール、雷は…いいですよね。嵐の予兆というやつです」
入屋 秋典:という感じの人です
入屋 秋典:RC攻撃型!
GM:まさかのリアルゾンビ!
GM:よろしくお願いしますです!(ちょっとネタバレだがPC3はキーパーソンかもなのだ)
入屋 秋典:まじですか
入屋 秋典:一人称は俺ですがですます調でしゃべる中途半端人間ですがどうぞよろしくお願いします
GM:そういうのもアリ!
富良野しをん:(データのないフレーバーゾンビキャラとしてはゾンビ具合で負けていられない……)
GM:えーと、続いてPC4ですが……PLの方と連絡が取れないので後に
入屋 秋典:(なんかロックオンされてる…)
GM:以上、PC紹介でした。
入屋 秋典:濃いなあ…
GM:続いてOPでございます
GM:◆オープニング PC1◆
GM:いつもと同じ教室。いつもと同じ授業。普通の高校生(仮面ライダー)の君は、いつもと同じように机に向かっている。
レイジ:ちょっと前まで入院してたから、勉強に追いつくのに必死だ。
GM:だがそれは、担任の先生が授業の終わりに発した一言で打ち破られた。
教師:「あー、今日は転校生が居るんだ」
GM:騒めきだす教室。
レイジ:(転校生?この時期は珍しい……よね?大変だなあ) 呑気にそんなこと考えつつボーッとノートに落書きしてるぞ。
GM:教師に連れられて、一人の少女が教室へ入ってくる。
GM:少女はカツカツ、とチョークで黒板に名前を書いた後、
階段坂雫:「はじめまして、階段坂雫と申します」
GM:そう挨拶をして、優雅にお辞儀をした。
階段坂雫:「みなさん……どうか私と、お友達になってください」
レイジ:(おっ、なんだかいい子そうじゃないか。 せっかく同じクラスになるんだし、仲良くなれるといいけど)
GM:転校生。しかも美少女。沸き立つ教室。
レイジ:そんなことをぼんやりと考えていると。
レイジ:『レイジ。おい、レイジ!』「おわっ!?」
レイジ:耳元よりもより直接的、脳内に声が響き、思わず声を上げて立ち上がる。
レイジ:いつの間に現れたのか、レイジの傍らには濃紫と白の左右非対称な異邦装束を纏った人物が。幸い、この奇妙な少年/少女の姿はレイジ以外には見えない……はずだ。
レイジ:(なんだ、ジンか。いきなり話しかけるのはやめてくれよ……びっくりするじゃないか)
教師:「階段坂さんはご家族の都合での転校だそうだ。仲良くしてやってくれ」
レイジ:(こいつはジン。タロットの守護魔神で、異世界から来た……らしい。僕はこいつとの契約で戦う力を得て、こいつは僕との契約を完遂すれば自由になれる)
GM:教師はレイジには構わず話を続けている。
レイジ:(それだけの関係だって向こうは言ってるけど……最近はお互いによく互いのことをわかってきたし、こいつとももっと仲良くなれるといいよなあ)
レイジ:軽く頭を下げつつ着席しておこう。くすくすと周囲から笑い声が聞こえているが、まあ気にしない。 うう、恥ずかしい
教師:「席は……そうだな。吾妻の隣が空いてるか」
教師:「ちょうどいいところに立ってくれた。あいつが吾妻だ」
レイジ:『ふむ、隣か。都合がいいな』(なんの都合だよ……)
レイジ:「よ、よろしく」ぺこりと会釈。
階段坂雫:「よろしくお願いします」
GM:会釈する階段坂。
クラスメイト:「羨ましいぞ!」
GM:などと声を上げるクラスメイトも居る中、彼女はレイジの隣へと座る。
レイジ:「えっええ? そんなこと言われたって……なあ?」『私/俺(ぼく)に同意を求められても困るぞ。しかし……ふーむ』
階段坂雫:「えーと……吾妻さん?」
レイジ:「あっ、うん!えーっと、なにかな?」ちょっとテンパり気味だ。
階段坂雫:「色々不慣れな所もあると思いますが、どうか宜しくお願いします」
レイジ:「……うん、こっちこそよろしく。わからないことがあったら、なんでも聞いてね」
クラスメートA:「くっ吾妻のやつ……うらやましいぜ!」
レイジ:「って言っても、僕もちょっと前まで入院してたから勉強のほうはあんまり頼りになんないかもだけど……」たはは、と笑って。
クラスメートB:「おれたちにも困った事があったらどんどん聞いてくれー!」
階段坂雫:「はい、みなさんもよろしくお願いします」
階段坂雫:「……あなたの『頭の中のお友達』にも、どうかよろしく、と」
GM:そして彼女は最後に、レイジの方を見てそう付け加えた。
レイジ:「…………!?」『ほう、これは……くっくっ』
レイジ:(どういうことだ……まさか彼女、ジンのことが見えてるのか?いや、もしかすると単にさっきのやりとりが妙で……)『そう、妙だ』
レイジ:『さっきからタイミングを見計らっていたんだがな。この少女、なにやら妙だぞ』
レイジ:(妙って、やっぱりオーヴァードってことか?それにしてもお前のことは普通のオーヴァードには見えないんじゃ……)
レイジ:『さてな。普通じゃないオーヴァードなのかも知れん。私/俺(ぼく)の同族ではないようだが……とにかく気になる』
レイジ:『放課後、ひとつ尾けてみてくれ』(なっ!?尾けてみてくれ、ってお前なあ……)
レイジ:『なに、いざとなればあのUGNとかいう連中を頼りにすればいいだろう。……少し休む。任せたぞ』
レイジ:(ジン!おい、ジン!?……ったく、気軽に言ってくれるよ)
GM:そんな風に悩んでいるうちに、授業が始まります。
レイジ:転校生---階段坂雫と名乗った少女の方を、できるだけさりげなく端目で見やると、何事もなかったように授業に没入しようと試みる。
レイジ:いつの間にか黒い渦巻きで塗りつぶしていた落書きに一抹の不安感を覚えながらも、平穏な時間は過ぎていく……
GM:◆オープニング PC1◆END
GM:あと登場侵蝕を……!
レイジ:あっそうだったすいません
レイジ:29+1d10
DoubleCross : (29+1D10) → 29+3[3] → 32

レイジ:よしよし、低めだぞ……!
GM:続いて……
GM:◆オープニング PC3◆
GM:登場侵蝕どうぞ!
入屋 秋典:1d10+25
DoubleCross : (1D10+25) → 4[4]+25 → 29

入屋 秋典:低めですね
GM:シーンプレイヤー:入屋秋典
GM:(入れ忘れた)
入屋 秋典:間違えました、生誕は17なので現在31ですね
入屋 秋典:すいません
GM:UGN支部長であるあなたは、FHの関与が噂されるハッキング事件調査のため、ある大手メーカー研究所へ調査に訪れていた……
入屋 秋典:大手メーカーって具体的にはどこなのでしょうか…?
GM:ゲーム機作ってる大手メーカーです。現実的に言うとS○NYとかです
入屋 秋典:なるほど…
入屋 秋典:「はじめまして、UGNの方から来ました。入屋と申します」
研究員:「どうも、話は上の方から伺っています。……私は大丈夫ですが、ここではUGNの名前を出されない方が」
入屋 秋典:「お気遣いありがとうございます」
入屋 秋典:「表向きは、ただの自営業なのでなかなかに難しいのですよ。ご親切にどうも」
研究員:「早速ですが、本題に入りましょう。……私どもの運営していたシステムが、超常的な方法で乗っ取られました」
入屋 秋典:「具体的には…どのような形なのでしょうか?」
入屋 秋典:「お見せいただけるようでしたら、拝見したいのですが」
研究員:「それが、中々複雑な事情でして……分散コンピューティングってご存知です?」
入屋 秋典:「複雑な計算を複数のコンピュータで分散処理する方法ですね」
入屋 秋典:「…とても嫌な予感がするんですが」
研究員:「はい。私達はそれを、ネットワーク接続された複数のゲーム機で行っていました」
入屋 秋典:「続けてください」
研究員:「最近のゲーム機は馬鹿にならないもので、数千台も連結すればスパコン並の速度が出ます。……それを、丸ごと、乗っ取られました」
入屋 秋典:うわあと思いますが表情には出しません
入屋 秋典:「それは…貴社の経営にももう影響が出ているのでは?」
研究員:「いえ、元々研究目的で運用していたものなので、会社自体に影響は出ていません」
入屋 秋典:「それでもその乗っ取りは、ともすれば大変なことになると思うのですが現状どうなっていますか?」
研究員:「今のところは、何も。ただ、世界中に散らばる数千万台のゲーム機の中で得体の知れないデータが演算され続けているだけです」
入屋 秋典:「得体の知れないデータが…ですか。静かなだけに不気味ですね」
入屋 秋典:「アクセス元などはわかりませんか?」
研究員:「それが分からないのですよ。超常的、と申し上げたのはそのあたりでして」
研究員:「UGNさんのお力でこう、何とかなりませんかねぇ……」
入屋 秋典:「ふうむ…しかし、それだけ散らばったゲーム機で淡々と行われる演算…ですか」
入屋 秋典:「我々もなんとかしたいのは山々ですが、なんせ超能力者にも限界がありますから、まずは事の詳細から当たらせてもらいましょう」
研究員:「演算の中身については、今解析しているところですが……どうも、昔回していた脳機能のシミュレーションが近いとかなんとか」
研究員:「今は何とか誤魔化せていますが、事態が明るみに出れば大変なことになります。どうかよろしくお願いします」
入屋 秋典:「ええ、そうでしょうとも。可及的かつ速やかにやらせていただきます」
入屋 秋典:と受けておきましょう
GM:その時、二人の居る部屋の外でジリリリリリリ!と警報音が鳴り響く。
入屋 秋典:「これは!?」警戒態勢に入ります
放送:『建物内で火災が発生しました。職員は速やかに避難してください』
放送:『繰り返します。建物内で火災が……』
研究員:「火事か!こんな時に!」
入屋 秋典:「火災、ですか。タイミングが良すぎるんですよねえ…」
入屋 秋典:「すいません、先に避難しておいてください」
研究員:「しかし、研究データを回収しなければ……!」
入屋 秋典:「命の方が大事ですよ。何か…普通の火災ではない気がしますから」
研究員:「は、はい……」
入屋 秋典:研究員逃がしつつ火元を探しに行ってみます
GM:……しかし、行けども行けども火災の煙すら漂ってこないことに気付きます。
入屋 秋典:「これは…偽の警報?」
入屋 秋典:えーっと…そのデータとかが保管してありそうな重要そうな部屋的なところに行ってみたいんですが
GM:では、サーバルームへ向かってください。
入屋 秋典:そっちに走っていきますよ!
GM:部屋に近づくと、中から人の声がします。
入屋 秋典:おおっと
入屋 秋典:聞き耳立てましょう
???:「畜生、外れか……!」
GM:室内では誰かが悪態をついている。
入屋 秋典:ほほう…
入屋 秋典:扉を蹴破りつつワーディング張っていいですか?
GM:どうぞ!
???:「オーヴァードか!?」
入屋 秋典:では扉を蹴破りつつワーディング展開で入ります
入屋 秋典:「ご名答です、火事場泥棒さん」
入屋 秋典:「さっさと投降してくれると大変ありがたいんですがねえ」
???:「畜生、なんでこんな普通の研究施設にオーヴァードが居るんだよ畜生!」
入屋 秋典:どんな感じの人です?
GM:スーツ姿のモヒカン男です
入屋 秋典:「タイミングの問題ですよ、それとも天命とでも言い変えましょうか」
入屋 秋典:「どちらにしろ運はお悪いようで」
入屋 秋典:魔眼出しつつ
???:「……お前、あのアマの関係者か?」
入屋 秋典:「どのアマのことかはわかりませんが…具体的にどうぞ」
???:「うちのセルを幾つもぶっ潰してくれたあの腐れアマのことだよ」
入屋 秋典:「誰ですかねー…UGN(ウチ)にそういう人いっぱいいますからねー」
???:「まぁ、UGNだろうが何でもいいかぁ……こっちはスーツで潜入しようとすれば不審者扱いされて鬱憤溜まってんだ!」
???:「俺の何処がそんなにおかしいのか言ってみろォォォ!」
入屋 秋典:「髪型と思考回路ですね」(即答)
???:「もういい……もう……汚物は……汚物は消毒だぁー!!」男は両腕に火を灯す。
GM:イベント戦闘なのでちゃちゃっとやっちゃってください
入屋 秋典:「あー…もう」
入屋 秋典:がしがしと頭を掻いて
入屋 秋典:「指向性を持たせるの、結構大変なんですよ」
入屋 秋典:魔眼を浮かせて帯電させます
入屋 秋典:「動くなよ、痛みはないから安心しとけ」
モヒカンザコ:「!?」
入屋 秋典:周囲のパソコンに被害が及ばないように雷をぶっ飛ばします
モヒカンザコ:「ぶべらっ!」
GM:攻撃モーションで隙だらけになっていたモヒカン男の身体に雷が直撃。床に倒れてびくびくと痙攣しています。
入屋 秋典:魔眼しまってワーディング解いておきます
モヒカンザコ:「畜生……聞いてねえぞ畜生……」
入屋 秋典:「さて…あとで所属やら何やらちゃっちゃと吐いてもらうので覚悟してくださいね」
モヒカンザコ:「くそ……俺は何も知らねぇぞ……」
入屋 秋典:「何も知らずにここに来たとは、また異なことをおっしゃいますね」
入屋 秋典:「神経残らず焼いてあげましょうか?」
モヒカンザコ:「ただ、ここにあのアマ……『階段下り』の奴が居るから襲えって言われただけでな……」
入屋 秋典:「そんなトンチキな名前の方はここにはいないと思いますけど…」
入屋 秋典:「あとはUGNへどうぞ、あなたFHみたいですし。あとは我々にお任せを」
モヒカンザコ:「ちく……しょ」
GM:喋るだけ喋って、男は白目を剥いて気絶します。
入屋 秋典:「それにしても『階段下り』といい彼といい、関係はありそうですね」
入屋 秋典:「調べてみますか」
入屋 秋典:ケータイで諸々の連絡をしてモヒさんを引き渡したりなんだりしましょう
入屋 秋典:シーンエンドー
GM:◆オープニング PC3◆END
GM:続いてしをんさんのOP……の前に
GM:PC紹介!
GM:PC4 まるこめさん 推奨ワークス:レネゲイドビーイング
あなたはレネゲイドビーイングだ。"プランナー"から「『同族』がよからぬことを企んでいる」と聞かされた君は、興味を抱きこの街を訪れた……

GM:椎名 巡 (しいな めぐる) http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYkdikFAw
椎名 巡:「こんにちは、こっちの世界では<椎名 巡>と名乗ってます。」
椎名 巡:「というのも私は、カトリック聖堂の修道女をしていたの!
 バチカンから承諾をもらって、日常的に市民のみんなに奉仕して回ってたんだ。救済無き世界などありませんから!」

椎名 巡:「ただ、唐突に気が付くとこの世界にいたの。夢から覚めた、そんな感覚だった。」
椎名 巡:「最初は戸惑ったけども、プランナーの京香ちゃんにいろいろ話を長々とされて
 正直、5割も理解してないよ!でもどの世界でも救済はあるのです!」

椎名 巡:「だから、こちらの世界でも奉仕して回っています。」
椎名 巡:「あぁそうそう、<椎名 巡>っていう名前を付けてくれたのも京香ちゃんだよ。
 こっちの世界ではこういう名前が望ましいんだってさ」

椎名 巡:「それに一番興味を持たれているのは能力みたいだね。」
椎名 巡:「なんでも周りの人を魅了するんだってそんなことないと思うけどな~」
椎名 巡:てな感じのふわふわした設定ですが
APP18ぶっちぎりそうな修道女レネビです!神様というより奉仕により人々から神格化されつつあった。
そんな感じですかねw
データ的には交渉型アタッカーです。神の御言葉が3回のみなので気をつけねばです。
以上です!

GM:異世界系聖女!
GM:そして貴重な交渉要員!どうぞよろしくお願いします
椎名 巡:よろしくお願いします!
GM:回数制限系はGMがカウント忘れることがあるので、その辺頑張ります。
椎名 巡:メモに頑張ります!w
GM:よろしくお願いします
椎名 巡:はい!
GM:では、お待たせしていた富良野しをんさんのOPに移りますです
富良野しをん:はーい
GM:◆オープニング PC2◆
GM:シーンプレイヤー:富良野しをん
GM:侵蝕どうぞ!
富良野しをん:1D10+40
DoubleCross : (1D10+40) → 6[6]+40 → 46

GM:―十年前―
GM富良野しをんと阿久津美代は、FHの研究施設に居た。
GM:いや、その時の彼女は富良野しをんではなかった。
GM:彼女達はただ、被験体No.4−ONとNo.3-YOと呼ばれていた。
No.4-ON:(お薬いっぱいもらって、目が回るな~)歩行器につかまって歩いてる。
No.03-YO:「よっちゃーん」
No.4-ON:「あ、みっちゃん~」ふらふらと蒼い顔で手を振る。
GM:貴方に声をかけてくるのは、同じ年頃の少女。
No.4-ON:振っていない方の片手には、まだ遣い方も良く分からない大きなチェーンソーが付いていた。
No.03-YO:「大丈夫?よっちゃん」
No.4-ON:「ん~、手術は成功したって、ハカセが言っていたから、へいき~」ほわんほわんと薬物多幸感混じりで笑っている。
No.03-YO:「いや、かなり危ないと思うよ……今はただハイになってるだけだよ」
No.4-ON:「そうかな−。どうかなー。よくわかんないや……」
No.4-ON:「でも、お父さんの体と、お母さんの血で、ゾンビになったからね。まだうまく生き返れてないし」
No.4-ON:「あと何回か手術したら、ちゃんと完成するよってハカセはいってたよ~」えへらえへら
No.4-ON:しをんの両親は、交通事故で亡くなり、彼女もその時にオーヴァードへ覚醒した。
No.03-YO:「それ普通に騙されて……うん、まぁ、うん」
No.03-YO:「幾らオーヴァードだからって、ほどほどにしとかないと死ぬよ?」
No.4-ON:両親の臓器や血液で何とか一命を取り留めたのは事実だが、しをんはその一件を「ゾンビになったから」と思い込んで……? 思い込んでいる。
No.4-ON:「もう死んでるからだいじょうぶだよ~」
No.4-ON:「それより、みっちゃんも死のうよ~。ゾンビ仲間になろうよ~」
No.03-YO:「ゾンビ……か。それもいいのかもね」
No.4-ON:「死んでも死ななくて動くって、たのしいよ」
No.03-YO:「ねぇ……よっちゃんは、どんな大人になりたいの?」
No.4-ON:「おとな?」きょとんと、聞いたことのない言葉を聞かされた顔で。
No.03-YO:「大きくなったら、何になりたいの?」
No.4-ON:「しをんはゾンビだから、大人にならないよ」
No.4-ON:「レベルアップしたら、吸血鬼とか、立派なアンデッドがいいなあ」
No.03-YO:「駄目だよ。ちゃんと大きくなったら大人にならなきゃ」
No.4-ON:(意訳:当面生き残るために強いオーヴァードになろう)
No.4-ON:「おと……なー……?」首を傾げてる。
No.03-YO:「……私は、そうはなれないから」
No.4-ON:「あれ? みっちゃん死ぬの? ゾンビ仲間?」しをんは、何も分かってはいない。
No.4-ON:自分が置かれてる現実を、自らを守るためなのか、本当にどこか壊れてしまったのか。とにかく正しくは認識していなかった。
No.4-ON:それに気づいたのは、ずっとずっと、後の事。
No.03-YO:「ううん、何でもない。でも……死んでもそうやって生きてられたら。幸せかもね」
No.4-ON:「うんうん」
No.03-YO:「そうだ。じゃあ、一つ約束しよう」
No.4-ON:「やくそく?」
No.03-YO:「私が大きくなって、貴方と会ったら……私のことは、阿久津美代って呼んで」
No.4-ON:「あくつ、みよ。だね? うん! わかった!」
No.03-YO:「うん。約束」
GM:そう言って彼女は、寂しそうに笑った。
GM:まるでその約束が、果たされることが無いことを知っているかのような。寂しげな、笑顔で。
GM:---------
GM:―現在―
No.4-ON:しをんが居た研究所は、UGNによって潰された。研究員の一人が裏切り、手引きしたため、すみやかに。
富良野しをん:その研究員——富良野冥信ことハカセの元で、しをんは今、UGNチルドレンとして暮らしている。
GM:そんな富良野しをんは、チルドレンとして他の支部の応援に向かっているところだ。
富良野しをん:「はぁ……黒井支部長、元気にしてるかなあ。今度の支部はどんな上司さんだろ?」
富良野しをん:元居た町の支部長・黒井真白は、操られたとはいえ元部下であっても敵ならば容赦なく首を斬り落としたりする冷酷無情さで、しをんの片思いの相手である。
GM:そう呟きながら電車から降りるしをん。ちょうど夕方の駅は、家路を急ぐ学生やサラリーマンで溢れている。
富良野しをん:住宅からは夕ご飯の匂いとか漂ってきそうな感じだ
GM:……その中に。
富良野しをん:「……あれ?」
GM:『彼女』の面影を残す少女姿はあった。十年前に、再会約束した『阿久津美代』の姿が。
富良野しをん:「……みっちゃん? ……」
GM:しをんの声に、少女は一瞬、足を止めた。
阿久津美代:「……よっちゃん?」
富良野しをん:「やっぱり、みっちゃん! ……じゃ、なかったね。えっと……アクツミヨちゃん!」
GM:だが、しをんが声を掛けると、少女は途端に、しをんとは逆の方向へと駆け出した!
富良野しをん:(きょとん)
富良野しをん:「ひ、人違い? でも、よっちゃんって言ったよね——」
富良野しをん:「……なんで、逃げちゃうんだろ」
GM:少女はそのまま、発車直前の電車に飛び乗った。
GM:(そろそろシーン切りますので、何かあればどうぞ)
富良野しをん:お、追いかけるのは可能ですか?
GM:ぜんいん わーでぃんぐでねむらせれば おいかけられます?
富良野しをん:電車事故らないなら張ります
GM:わりとたいへんなことになりますが?
富良野しをん:じゃあ諦めましょう……無意味な大量殺戮は駄目だ
富良野しをん:殺して良いのは好きな人とジャームだけ
GM:しをんは追いかけようとするが人混みに押し流され、少女が乗った電車は走り出す。
富良野しをん:電車をもどかしく見つめながら、(帰ったらハカセに八つ当たりしよう)と、カバンから呪い人形(ハカセの髪の毛入り)の首を絞めます。
GM:少女達は別れ、街は夜へと急ぐ。
GM:◆オープニング PC2 ◆END
GM:お待たせしました、最後のオープニングでございます‼
GM:◆オープニング PC4◆
GM:シーンプレイヤー:椎名巡
GM:登場侵蝕どぞー
椎名 巡:1d10+38
DoubleCross : (1D10+38) → 7[7]+38 → 45

GM:異世界からやってきた貴方は、"プランナー"都築京香kara
GM:から延々とこの世界に関する説明を受けていた。
都築京香:「……とまぁ、この辺りを押さえておけば大丈夫でしょう」
都築京香:「何か質問はありますか?」
椎名 巡:「ふ、ふーむ・・・えーと質問だらけで」と困った顔です。
都築京香:「あと、名前についてですが……そうですね。『椎名巡』とでも名乗っておいてください」
都築京香:その名前を使うならば、色々と
椎名 巡:「『椎名 巡』・・・うん。なんだかよくわかってないけどどの世界でも同じですよね!」
都築京香:「その名前を使っていれば、色々と支援もできると思います」
椎名 巡:「支援ですか、支援してくれるんですか!?」
都築京香:「支援というよりは、契約ですね。何か仕事をお願いすることもあるでしょうから、その見返りとしてならば」
椎名 巡:「あぁなるほど。そうですね!大丈夫ですよ、人の救済がモットーですから。」
椎名 巡:「支援というよりはこの世界のことをもっともっと教えてほしいですね」
椎名 巡:「頭の中では『タイムパラドックス』が起きてますし」
都築京香:「時の逆説というよりは、『浦島太郎』ですね」
椎名 巡:「んー『ウラシマタロウ』まずはそこから調べようかなー」・・・とブツブツ
都築京香:「まずは、色々と調べてみてください……私も、そのうちまた顔を出しますから」
椎名 巡:「はい、えーとたぶん子どもじゃないよね。京香さん?ちゃん?見た目的にはちゃんかな」
椎名 巡:「いろいろありがとう。」
都築京香:「どちらでも構いませんよ。……それでは、また。椎名巡さん」
椎名 巡:手を振ります ノシ
GM:そう言い残して”プランナー”は去っていたのが、少し前のこと。
GM:----------
都築京香:「椎名巡さん。こちらの世界にはもう慣れましたか?」
椎名 巡:「そうですね。慣れて来ましたよ。友達もできたし、近所の子とも仲良くやれてますし」
椎名 巡:「元職と同じ教会にも入れましたし」
都築京香:「そうですか。それは何よりです」
都築京香:「今日は少し、お願いがあって来ました」
椎名 巡:「ほう、お願いですか。それは聞かなければ恥というものですよ!どういうお願いですか?」
都築京香:「ここから少し離れた街で、『同族』が少し厄介なことを企んでいます」
都築京香:「……貴方の救いの手を求める人も、恐らくそこに居るでしょう」
都築京香:「力を貸して頂けませんか?」
椎名 巡:「厄介な企みに救済を求める人・・・もちろん。導かなくては!」
椎名 巡:「救済無き世界などありませんから」
都築京香:「そうですか。それでは、よろしくお願いします」
椎名 巡:「わかりました。迷子のところ助けてもらった恩をまだ返してないですもん。」
椎名 巡:「いってきます。・・・・・えーと町はどこですか?w」
都築京香:「街の場所と、関連する情報はこちらに」
GM:紙片を差し出すプランナー。
椎名 巡:「あっ・・・・ではいってきます。」受け取って今度こそ出発します。
都築京香:「いってらっしゃい。お陰様で。私の"プラン"は順調ですよ」
GM:巡を見送るプランナー。
GM:聖女の行く手には、一体何が待ち構えているのだろうか……
GM:◆オープニング PC4◆END
GM:◆ミドルフェイズ 1◆
GM:シーンプレイヤー:吾妻レイジ
GM:登場可:椎名巡
レイジ:32+1d10
DoubleCross : (32+1D10) → 32+8[8] → 40

レイジ:ウワッ
GM:—放課後—
GM:吾妻レイジは、転校生……階段坂雫を尾行していた。
レイジ:(うーん、なんだか罪悪感)『……?なにボーッとしてる。このままじゃ彼女、行ってしまうぞ』
階段坂雫:「……」
GM:レイジの前方を雫は歩いている。今のところ、気付かれてはいないようだ。
レイジ:(なあ、やっぱりやめにしないか?こんなことよくないよ)『なんだ、そんなことか。このまま逃して、もしまたFHとやらのエージェントかジャームとかいうやつだったらどうする。追い詰められるのはこっちなんだぜ。そこ、左折したぞ。距離を置いて追うんだ』
レイジ:(そうは言っても……まるっきり普通なんだよなあ)さっきのことは、ちょっとしたからかい文句のつもりだったのかも、と思いつつもこっそりと後ろを追います。
階段坂雫:「うーん」
GM:立ち止まって、何やらキョロキョロしている。
レイジ:(き、気づかれた……?)『落ち着け、平静を装えば問題ないだろう』
階段坂雫:「気のせいでしょうか?」
レイジ:「簡単に言うなよ!……って、あ」思わず電信柱の影から飛び出す。まずい。目があった。 『惜しい。あと一歩だったのにな』
階段坂雫:「あの、もしかして吾妻さんですか?」
レイジ:「えっと……ああ、うん!いや奇遇だね!僕もこっちが帰り道なんだよ、ハハッハハハ……」『言い訳にしては苦しすぎるぞ』(うるさい!)
階段坂雫:「それは奇遇ですね」
階段坂雫:「私、学校に通うの初めてで……実は、心細かったんです」
GM:レイジの手を取る雫。
レイジ:「初めてって……これまでは? あ、ゴメン。余計なこと聞いちゃったかな」
階段坂雫:「私、体が弱くて。学校にきちんと通えてなかったので」
レイジ:「そうなんだ……」脳裏に、かつて対峙した一人の少女の姿が過る。
レイジ:「あの、さ。もし、僕にできることがあったら、力になるよ」手を強く握り返す。
レイジ:「約束する」『(この男は、また下らん情を……いや、いい。今回は“使える”しな)』
レイジ:「……といっても、何か出来ることがあったらだけど」
レイジ:「ひとまずは、友達からで……どうかな?」
階段坂雫:「はい……私、レイジさんみたいな人に出会えて、良かったです」
GM:そう言って、雫は微笑んだ。
レイジ:「同じクラスになったんだしね。それに、困ってる時はお互い様って言うし」『なにを呑気なことを……』
階段坂雫:「それで、レイジさんに早速お聞きしたいことが」
レイジ:「なにかな?僕に答えられることだといいんだけど……」
階段坂雫:「レイジさんは、やっぱり、オーヴァードなんですか?」
レイジ:「……」
レイジ:「…………」
レイジ:「…………えっ!?」『来たぞ、核心だな』
レイジ:まさかそんなド直球で来るとは思わなかったので、戸惑いを隠せない!
階段坂雫:「その!すみません。いきなりこんなことを聞いて」
GM:かなり勇気を出した質問だったのか、雫はおどおどしている。
レイジ:「いやいや!こっちこそごめん!今までそんな直に聞かれたことなかったから、つい」
レイジ:「……ってことは、君も?」
階段坂雫:「はい。私、生まれた時から不思議な力があるんです」
階段坂雫:「他の人より頭が良かったり……人の心が読めたり」
階段坂雫:「私は、そのせいで……」
レイジ:「心が……」『なるほど、今朝のことはそういうわけか。嬉しくもあり/悲しくもありだな』
レイジ:「……もしよかったらだけど、何があったのか聞かせてくれないかな」
階段坂雫:「はい」
レイジ:「俺が力になれることは限られてるかもだけど、もしかすると力になれる人たちを紹介できる、かもしれないし」
階段坂雫:「……私の力を知っても、平気なんですね」
レイジ:「いろいろあったからね」はは、と力なく笑い。
階段坂雫:「でも、うれしいです」
椎名 巡:1d10+45
DoubleCross : (1D10+45) → 10[10]+45 → 55

椎名 巡:「やぁこんにちは、ちょっといいかな?」とニコニコしてます
階段坂雫:「えーと……貴方は?」
椎名 巡:(特に登場にいい感じのイージーエフェクトなかったんです・・・)
椎名 巡:「えーとごめんね。聞く気はなかったんだけどなにやらオーヴァードの話をしてるみたいだったから」
階段坂雫:「えっと……あなたもオーヴァード?」
椎名 巡:「私は椎名 巡 好きに読んでいいよ。 ちなみに私もオーヴァード」
レイジ: 『……!そのようだが、気をつけろ。彼女もなにやら妙だぞ』
レイジ:「えーと、初対面なのにごめんなさい。一応聞いておきたいんですが、FHとかUGNの方では……」
階段坂雫:「オーヴァード……いえ、違う。レネゲイド……ビーイング……?」
椎名 巡:「えーと私はカトリックの教会の者ですよ!」
レイジ:「ああ、シスターさんですか」『待て、何故納得する』
椎名 巡:「あ、そうです!私はレネ・・ゲイド、ビーイングですよ!」言いずらそうに
レイジ:(いや、シスターさんってなんかそういうイメージあるし……)『……否定できないのがつらいところだな』
階段坂雫:「あなたも……レネゲイドビーイング?」
椎名 巡:「? も、というと?」
GM:雫は口にしてから、慌てて口を押える。
階段坂雫:「私、今何を……?」
レイジ:「レネゲイド・ビーイング?」『ふむ、違和感の正体は“それ”のようだな』
階段坂雫:「いえ、なんでもありません。えーと、椎名さんは一体何を……?」
椎名 巡:「私はこの町に探し物をしに来ましたよ。」
椎名 巡:「それで今一よくわからないからどなたかにいろいろ聞いて回ろうと思っているところで 今ここに」
階段坂雫:「探し物?」
椎名 巡:「そうです。 探し物が一つと救済を求めている人がいると聞いたので来たのです」
椎名 巡:「でも道がよく分からないから、迷っていたんですよ!」
レイジ:「救済を求めている人……?なにかオーヴァード絡みで困ってる人、ってことでしょうか」
階段坂雫:「探す相手は『同族』……依頼主は、"プランナー"」
椎名 巡:「それはわかりませんね~ ただ救済を求めている人がいるとしか」
椎名 巡:「京香ちゃんのこと知ってるんですか!? あなたもこの世界に迷子ですか!?」
レイジ:「階段坂さん?」うわごとのように口走る彼女に気遣わしげに。
階段坂雫:「ッ!」
階段坂雫:「近寄らないで!」
レイジ:「!!」強い拒絶に、思わずびっくりする。
椎名 巡:「! 救済はあなたが願っているのでしょうか?情緒が安定してるようには見えませんが?」
階段坂雫:「あ、ごめん……ごめんなさい、レイジさん」
階段坂雫:「椎名さんも、ごめんなさい。でも、貴方の救いを待っている人は……多分、”もういません”」
レイジ:「うーん……疲れてるみたいだし、立ち話もなんですから、よければ場所移しませんか?」
椎名 巡:「! もうってことは手遅れに・・・?」
椎名 巡:「あ、そうですね。 なんだかいろいろ知っていそうですし、話をもう少しお願いしたいです」
階段坂雫:「ごめんなさい。でも……わたし、もう帰ります。ちょっと、調子が良くないので」
レイジ:「ちょうどこの近くに、バイト先の古本屋さんがあるんですよ。今日は店番任されてるから誰もいないと思うんで……」
椎名 巡:「あ、そうですか。 でしたらまた後日お会いしたいのですけど大丈夫ですか?」
レイジ:「……そっか。こっちこそごめんね、なんだか無理させちゃいそうになって」
レイジ:「よかったら、近くまで送るよ」
階段坂雫:「大丈夫……ちょっと休めば大丈夫です」
階段坂雫:「だから、多分明日なら……レイジ君も、また明日、学校で」
レイジ:「……うん。それじゃ、また明日」
椎名 巡:「あ、ではまた明日お話を!  えとえと確かこの機械で連絡が あれ~?」連絡先を交換したいけど携帯が使えない;;って感じに
階段坂雫:「すみません、椎名さん。いきなり色々なことを言ってしまって」
椎名 巡:「え?あぁ大丈夫ですよ。きっとお疲れなんでしょう。ゆっくりと休養のあとに」
椎名 巡:「お体は大事にしないとですよ!」
階段坂雫:「ちょっと、今日は変なんです。こんなこと……今までなかったのに」
椎名 巡:「ふむ、やつれているのが見てわかります。 こちらこそ突然すいませんでした。」
階段坂雫:「……いえ。それでは」
GM:雫は、会釈して二人から去って行く。
椎名 巡:「あ!! 連絡先。。。結局聞けなかった。」
レイジ:『……まさか、本当にはいさようなら、なわけないよな?』(おい、何考えてるんだよ)
レイジ:『それはこっちのセリフだ。尾行までして、わざわざ逃がすやつがあるか。……君が嫌と言っても、今回ばかりは無茶してでも動いてもらうぞ!』
椎名 巡:「ねぇねぇ君、君はあの子の彼氏かな?」
レイジ:「え……?いや、今日友達になったばかりですy……おわわっ!」影が独りでに雫を追うように動き出し、その動きに引きずられるように走り出す!
レイジ:が、しかし。
レイジ:『…………!? 撒かれたか』 十字路を横切った後ろ姿を追うように曲がった先で、完全に足取りを見失う。
レイジ:「こら!勝手にそういうことはしないって契約だったろ!」『すまんね、マスター。……とはいえ、今日はもうダメだな。さっきの女の方を当たるぞ』
GM:(シーンカット間近でございます)
椎名 巡:「ねぇねぇ君明日あの子と会うんだよね?私もいいかな?聞きたいことあるからさ」
レイジ:「ったくもう、ちょっと油断した途端にこれだよ……」
レイジ:「ええ、勿論です。俺も彼女のこと、心配ですから」タハハ、と力なく笑って。
椎名 巡:「(この子独り言がすごいなぁ)」
レイジ:「あー、一応これ。連絡先、渡しておきますね」電話番号をメモした紙を手渡して。
椎名 巡:「あ、ありがとうね!これならすぐかけれるわ」
レイジ:「いえいえ、困ったときはお互い様、ですよ」(階段坂さん、明日は元気になってくれるといいけどな……)
レイジ:と、こちらは以上で。
椎名 巡:「じゃぁね! っとその前に君独り言が外に漏れてることあるよ!よからぬことを口に出しちゃうかもだから気を付けるんだよ!」といって ノシ
椎名 巡:自分も以上です!
GM:◆ミドルフェイズ 1◆END
GM:◆ミドルフェイズ 2◆
GM:シーンプレイヤー:富良野しをん、入屋秋典
富良野しをん:1D10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 6[6]+46 → 52

富良野しをん:高いなあ
入屋 秋典:1d10+31
DoubleCross : (1D10+31) → 1[1]+31 → 32

入屋 秋典:あがんねえ!
富良野しをん:バロールなのに……
GM:—UGN支部の古本屋—
GM:支部長、入屋秋典はFHエージェント『モヒカン』から聞き出した情報を整理していた……
富良野しをん:(コードネームもまさかモヒカン……?)
入屋 秋典:(斬新すぎる)
入屋 秋典:PCカタカタやりつつ、情報整理してますねー
富良野しをん:支部長がお仕事してるのって、そのまま店内なんですかね? 店の入り口から声届きます?
入屋 秋典:届きますよー、まあそう大きな店じゃないですからね
富良野しをん:では駅での不穏な邂逅の後、ひとしきり呪い人形を踏んだり蹴ったりしてスッキリしたしをんは、古本屋の前に到着しました。
GM:ゲーム機ネットワークに対する謎の乗っ取り……その犯人と目される謎の存在『階段下り』。調べるべきことは多い。
富良野しをん:(教えてもらった住所だとこの古本屋さんで間違いないんだよね……支部の趣味は良いなあ)店構えを見上げる。
富良野しをん:「こんにちは~」挨拶しつつ店内を見回し、店長=支部長の姿を探す。
入屋 秋典:「ああ、いらっしゃいませ」PCを素早くとじつつ、そちらに行きましょうか
富良野しをん:小声で「UGNから来ました、助っ人です」
入屋 秋典:「おや、それはそれは」
入屋 秋典:「お待ちしていましたよ」
入屋 秋典:そう言って奥に通しましょう
入屋 秋典:まだもうひとりバイト(ライダー)が来るかもしれないし
富良野しをん:雨音ちゃんは居ない感じですかw
入屋 秋典:いますよー店番いいおいて自分も奥に引っ込む感じです
富良野しをん:さようでしたかw では奥へとっととことっとこ。「これ、手土産です」と言って、毒々しい蛍光色のケーキを差し出す。
入屋 秋典:「これはお気遣いどうも」
雨音 栞:「てんちょー!ケーキ、ケーキですか!?」
入屋 秋典:「店番してたら後であげますから仕事しててください」
入屋 秋典:そんな感じで奥の座敷に通します
富良野しをん:色がおかしいが天然着色料なのだ。#天然とは
富良野しをん:では別室に移ったところで。「UGNチルドレン〝フランケン・ブレード〟です。オーヴァードゾンビですが、腐ったりしてないから安心して下さい」ぺこり。
富良野しをん:「この通りツギハギだらけなので、糸が切れると血とか臓物がこぼれるかもしれませんが、不可抗力なので許して下さいね☆」
富良野しをん:「シンドロームはブラム=ストーカーとブラックドッグ、どちらかというと多勢を相手にする方が得意な感じの白兵型です~」
富良野しをん:などと自己紹介しつつ、ツギハギ痕(お手製ボディスティッチ)をアピール
入屋 秋典:「この支部の支部長をしております、”屍雷(クトネシリカ)”入屋秋典です。俺も死人ではありますが、貴女はまた変わっていますね」
入屋 秋典:しをんちゃんを観察しつつ
富良野しをん:「え? 支部長さんもオーヴァードゾンビなんですか? 享年おいくつ?
富良野しをん:同類かもしれないのでとてもワクワクしている!
入屋 秋典:「オーヴァードゾンビという言われ方にもやっときますがね・・・25ですよ」
富良野しをん:「ハカセが名付け親です>オーヴァードゾンビ」
入屋 秋典:「そのままといえばそのままですね・・・ともあれ、人手があるのは嬉しいことです。早速本題に入りましょうか」
入屋 秋典:ということでかくかくしかじかで情報共有をしたいです
富良野しをん:「はい。大規模ハッキングの調査でしたっけ?
富良野しをん:「正直コンピューターは苦手なんですよね。肉体労働専門なので……」
富良野しをん:「ジャームを血祭りに上げたり五臓六腑をブチ撒けることなら割と得意ですよ!」
入屋 秋典:「そのへんは期待していますが・・・こちらとしてもまだ情報が少なすぎて」
入屋 秋典:謎の脳シュミレーションが行われてるくらいしか実はないのです
富良野しをん:「そのFHエージェントさんはもう手放しちゃったんですね……」
入屋 秋典:「彼は本当に何も知らないようでしたから、何も知らない人間を痛めつける趣味はありませんよ」
富良野しをん:「私も拷問は嫌いですよ……呪いは試してみるかもしれないけど」
富良野しをん:「ブラックドッグだけど、ハッキング系統の能力は無いんですよね……う~ん」
入屋 秋典:(イージーエフェクト積んでませんしね)
入屋 秋典:「生体電流で死体操りくらいですからね、できるといえば」
雨音 栞:「てんちょー、お客さんですよー」
入屋 秋典:「いや何のために店番してるんですか、栞さん」
富良野しをん:「死体動かせるんですか! 支部長さん凄い!」しをんの好感度がグーンと上昇!
雨音 栞:「いえ、てんちょーに会いたいって人が」
入屋 秋典:「電化製品はすぐに壊すもので」>しをん
入屋 秋典:「しょうがないですね、ちょっと失礼しますよ」
入屋 秋典:と言いつつ店の方に出ます
富良野しをん:(今の内にケーキとかお茶を用意しようかな……)ぱたぱた
入屋 秋典:「いらっしゃいませ、何かお探しですか」
研究員:「……どうも」
入屋 秋典:「奥へどうぞ」
入屋 秋典:通しておきますよ
GM:店先で待っていたのは、あの研究所の研究員だった。
研究員:「……助かります」
入屋 秋典:「店の前で話すことではないですしね・・・申し訳ありませんがこちらもまだ足踏み状態で」
研究員:「……どうも」
GM:雨音さんに会釈して奥へ上がる研究員。
研究員:「……今、うちの研究所はしっちゃかめっちゃかでして」
富良野しをん:(茶を入れつつ)「あれっお客さん?(奥へ来るってことは関係者だよね)……もしかして支部長さんをゾンビに改造した方ですか?」
入屋 秋典:「人聞き悪いからやめてくださいね?」>しをん
富良野しをん:「?? なんか私変なこと言いました?」素
研究員:「ゾンビ……?」
入屋 秋典:「彼は、今回の件を報告してくれた研究員さんです」
入屋 秋典:「こちらの話です、続きをどうぞ」
研究員:「はい。上は、今日の火災を産業スパイの仕業として、今回の事件を切り捨てるつもりのようです」
入屋 秋典:「で、しょうね。そうそう超常組織の関与なんかさせたくはないでしょうし」
富良野しをん:ふむふむと聞きながら、とりあえずお茶を出す。
研究員:「ですが……それでは何の解決にもなりません」
入屋 秋典:「・・・あなたは、真面目なんですね。組織には貴重な人間です」
富良野しをん:(真面目っていうか、誠実なんだなあ)傍らに立ちながら話を聞いてる。
研究員:「私に出来ることは限られています。今のうちに、貴方達に渡せるだけの情報を渡しておきたい」
入屋 秋典:「お心遣い感謝いたします。が、無理はなさらないでください」
入屋 秋典:「前にも申しましたが、命あってのことですからね」
富良野しをん:(うんうん)
入屋 秋典:「何か危険があったら自分を優先してください」
研究員:「はい。ありがとうございます」
入屋 秋典:PCを手元に持ってきてキク科前をしておきます
入屋 秋典:(聞く構え)
研究員:「……データの流通経路を追跡した結果、演算の『本体』の位置を大まかですが絞り込めました」
富良野しをん:(……いきなり重要そうな情報だあ!)
研究員:「アドレスを追跡した結果、『本体』……『ハブ』は、この街の何処かにあるようです」
入屋 秋典:「それで・・・その位置は」
研究員:「……残念ですが、そこまでは」
入屋 秋典:「いえ、ありがとうございます」
入屋 秋典:「重要な情報です」
富良野しをん:「遠くから頑張って来た甲斐があります! 足を使うことなら任せてください!」
入屋 秋典:「あなたが持ってきた情報はありがたく使わせていただきます」
研究員:「……それから、未確認ですが。行われているのはやはり、我々が作成した脳機能のシミュレーションに類似したもののようです」
入屋 秋典:「ここに来たことは、上の方には?」
研究員:「私の独断です。……ドサクサに紛れて勝手に出てきました」
富良野しをん:「危ないなあ……映画だと凄く死んじゃうパターンだよ。良かったら途中までお送りします」
入屋 秋典:「情報のリーク元は隠しておきます、ご安心を」
入屋 秋典:そういいながらしをんの頭をはたいておこう
富良野しをん:「大丈夫! こう見えてUGNチルドレンですから、戦うのは得意ですよ!」
富良野しをん:「あう」
研究員:「私はここには来なかった。……そういうことで、お願いします」
富良野しをん:「はーい」
入屋 秋典:「それはもちろん、誰から聞いたかも言いませんよ」>研究員
入屋 秋典:「送るのも・・・私ではなくしをんさんにお願いしましょうか」
研究員:「どうか、くれぐれもお気をつけて。専門家の貴方がたに言うのも烏滸がましいでしょうが……あのシミュレーションを組んだ相手は、得体が知れません」
入屋 秋典:「こちらも細心の注意を払っていきますよ」
研究員:「目立たないように戻らねば、怪しまれますから、お気持ちだけ」
入屋 秋典:「そうですか、お気を付けて」
研究員:「……それでは」
入屋 秋典:帰っていく彼を店先までは見送りましょうかね
入屋 秋典:背中が見えなくなるまでは
富良野しをん:じゃあお守りにこの呪い人形を……手渡そうと思って、ちらりと支部長を見上げ
富良野しをん:思い留まり、おとなしく見送ります。「お気を付けてー」
入屋 秋典:それ渡してたら雷落ちてましたね文字どうり
研究員:「……ああ。そういえば」
GM:去り際に、一言。
富良野しをん:「はい?」
入屋 秋典:「?」
研究員:「『OYIM』という文字列に、覚えは?」
富良野しをん:「???」
研究員:「いえ……なんでもないです」
入屋 秋典:「いえ、何かのプログラム、プロジェクトのたぐいですか?」
研究員:「やり取りされていたデータの中で、流通量が目立っていたので。変な事を聞いて、申し訳ない」
入屋 秋典:「いえ、調べておきましょう」
入屋 秋典:OYMIと手元の手帳に書いておきます
富良野しをん:「おいむ……よみ……いぃも……???」
研究員:「……では」
入屋 秋典:「はい、『また』会いましょう」
入屋 秋典:?マーク出してるしをんに手帳みせつつそう言いましょうかね
研究員:「はい、いずれまた」
富良野しをん:(やっぱり身代わり人形渡した方が良かったかなあ……)
入屋 秋典:そんな感じでシーンエンドですか?
GM:そう言い残して、研究員は足早に去って行きます。
GM:特に何もなければシーンエンドです
入屋 秋典:しをんは何かすることありますか?
入屋 秋典:「お茶にでもしながら考えましょう。これからはキリキリ頭を使ってもらいますよ」
入屋 秋典:といいつつ店に入りましょうか
入屋 秋典:そんな感じでシーンとじます
GM:◆ミドルフェイズ 2◆END
GM:◆ミドルフェイズ 3◆
GM:シーンプレイヤー:吾妻レイジ
GM:全員登場可
GM:侵蝕ダイスどうぞ
レイジ:40+1d10
DoubleCross : (40+1D10) → 40+6[6] → 46

富良野しをん:1D10+52
DoubleCross : (1D10+52) → 7[7]+52 → 59

入屋 秋典:32+1d10
DoubleCross : (32+1D10) → 32+5[5] → 37

富良野しをん:どうせならダイスボーナス欲しい
レイジ:差がすごいなあ
椎名 巡:1d10+55 低くあれ!
DoubleCross : (1D10+55) → 10[10]+55 → 65

椎名 巡:あのーさっきからこれ細工ダイスですかね?ww
入屋 秋典:めぐるさんのダイスがwwww
富良野しをん:支部長だけが頼りや……
GM:ま、まだミドルも情報収集もクライマックスも残ってるのに……!
入屋 秋典:頼りにされても・・・
GM:―翌日の放課後―
GM:……結局。階段坂雫は、その日学校に姿を現さなかった。
レイジ:(やっぱり、無理してでも送ってくべきだったかな……)心配そうに一日空席だった隣の机を見やる。
教師:「階段坂は手続きがまだ残ってるとかで、休みだそうだぞ」
レイジ:(……いや、悩んでいても仕方ない。昨日のこともあるし、一度こっちから訪ねて見るか!)
教師:「聞いてるか?吾妻」
レイジ:「あっ、はい!えっと……すいません、聞いてませんでした」飛び上がるが、すぐにシュン、として席に着く。
教師:「お前もこの前まで入院してたんだから、気をつけてな」
GM:そう言い残して、教師は去って行った。
レイジ:「はい……」気恥ずかしげに、小声で。
レイジ:「とりあえず、昨日あったオーヴァー・ビーイング……?の巡さんに連絡してみるか」
レイジ:「昨日の様子からして、なにか知ってるかも知れないし」
レイジ:というわけで、こちらから電話しておこう。
レイジ:待ち合わせは先日行くはずだった古本屋の前でということで連絡して、古本屋へレッツゴーだ
椎名 巡:では、古本屋前でいいのかな?なにもないなら
GM:どうぞどうぞ
レイジ:ですね。古本屋前で。
椎名 巡:じゃぁ古本屋の前をうろちょろうろちょろ
レイジ:「すいません、お待たせしました!」慌ただしく。学校からそのまま来たようで、ぜえはあと息を切らしている。
椎名 巡:「あぁよかったよかった。てっきり間違えたのかと思ったよ」
椎名 巡:「あれ?昨日のあの子は?」
レイジ:「それが、今日は学校に来なくて……」
レイジ:#「来てなくて……」
椎名 巡:「そうかー体調悪そうだったもんねー。」
椎名 巡:「ほかに手掛かりありそうなところとか人とかいないものかな~」
レイジ:「あ、店長」(今日に限って……まずい!)
椎名 巡:「そうか、来れないなら仕方ないか。 君はなにか知らないかな?」
椎名 巡:「少しだけでもいいんだ。何かこの町のレネゲイドビーイングについて知らないかな?」
レイジ:「僕はまだ“オーヴァード”について知らないことばかりで……」
レイジ:「レネゲイドビーイングっていうのも、昨日聞いたばかりなんですよ」(店の奥にいる店長に聞こえないように、ヒソヒソ声で)
椎名 巡:「そうなんだ。まぁ私も詳しくはないんだけどね。ならそういう関連のこと知ってそうな人いない?」
椎名 巡:「正直手図まりなのよ~」
富良野しをん:「三軒隣のお屋根が~(お屋根が~)♪ 真っ赤に燃~え~る~♪」歌いながら古本屋の前へ。
富良野しをん:で、表向き本屋バイトなので、裏口へ向かっていきますよ。
レイジ:「UGNの人たちに連絡取れればいいんですけど……僕の知ってる人たちはみんな忙しいみたいで」力になれず申し訳ないと頭を下げよう
富良野しをん:(……今UGNって言った!?)ゾンビ聴力(感覚3)で振り向く!
椎名 巡:「そっか。まぁ手間を取らせるのは悪いね。 じゃぁ他をあたってみるよ。」
椎名 巡:「昨日の子が元気な日にまた連絡してくれるかな?」
富良野しをん:「……あーのー」遠慮がちに声をかける。(どうしよう……いきなりワーディングはまずいよね)
椎名 巡:「?」っと振り返ります
富良野しをん:(……うーん、同じ頭文字の別組織かもしれないしなあ。ここは真正面から行くしか!)「もしかして……UGNの関係者さん、ですか?」
レイジ:「ホントごめんなさい……はい、その時にまた……」
レイジ:「ええっと……一応、イリーガルってことで登録してますけど」遠慮がちに。
椎名 巡:「えーと、ユー・ジー・エヌではないですよ?」
富良野しをん:「あっ良かった! 関係者なんですね」ほっとする。「?? そちらの方は非オーヴァードの方ですか? ゾンビにも見えないし」
レイジ:「ゾンビ……?」
椎名 巡:「いえいえ、私はえーとレネゲイド・ビーイングですよ」
富良野しをん:「あ、ほら。私はオーヴァードゾンビですから」腕をまくってツギハギ痕を見せ。「レネビさんでしたか!」
富良野しをん:「普段はこの支部にいませんが、昨日からピンチヒッターで入ってます、UGNチルドレンです」ペコリ
富良野しをん:「うちの支部長に何かご用ですか?ジャームとか?」
椎名 巡:「うわぁ、酷いことを・・・」
レイジ:「支部?支部長?」
富良野しをん:「え?」
富良野しをん:「ここの」古本屋を指さす。「UGN支部にご用だったのでは??」
椎名 巡:「よかったぁ!ここがユー・ジー・エヌ支部だったんだ!助かりましたよ!」
レイジ:「ここ、普通の古本屋……ですよね?」
椎名 巡:「もっと物々しい雰囲気があるのかと思ってました!」
椎名 巡:「実は探し物などなどありまして、よかったお話だけでも~」
富良野しをん:「私が普段いるところだと、普通の事務所なんですけどね~。ここも良い感じの建物~」
富良野しをん:「じゃ、支部長奥に居ると思いますので、こちらへどうぞどうぞ」と、裏口から招き入れます。
レイジ:「いや、自分はバイトで……ええーーーーーっ!?」『…………っ!』濃紫と白のマントと帽子の塊が、必死で声を上げて笑わないように震えている
椎名 巡:「ではではお邪魔します。」
富良野しをん:「店長~、イリーガルさんと、レネゲイドビーイングの方が、ご用だそうでーす」
富良野しをん:(じゃなくて、支部長)
入屋 秋典:「おや、いらっしゃいませ」
棚に本並べながら言いますよ

入屋 秋典:「声が大きいですよ、しをんさん」
レイジ:「お、お邪魔します……ってそうじゃなくて!」
椎名 巡:「お邪魔します。」
富良野しをん:「はーい」
レイジ:「店長、UGNの人だったんですか!?」
入屋 秋典:「おやレイジ君、シフトの時間には少し早いですよ」
入屋 秋典:「・・・そうですけど?」
富良野しをん:「あれ? 知り合い??」
入屋 秋典:「うちのバイト君です」
富良野しをん:「バイトで……イリーガルで……」
富良野しをん:(レイジくんに)「ここUGNの支部って知らずにバイトしてたんです?」
椎名 巡:???って感じでみんなの顔を伺う
富良野しをん:(支部長に)「この方、UGNイリーガルだそうですけど、支部長知らなかったんです?」
入屋 秋典:「知ってますよ?」
富良野しをん:「あれ?」首を傾げ
富良野しをん:(レイジくんに)「……なぜに?」頭が疑問符でいっぱいだ。
レイジ:「はぁー……全っ然わかんなかった」
椎名 巡:??? (何の話をしているんだ・・・ここユー・ジー・エヌの施設だよね?みんなお仲間じゃないのかな?)
レイジ:「全然知らなかったですよ!」『まあ、君は気配……ワーディングといったか?探知しか……くくっ……オーヴァードを見抜く術がないからな……くふふっ』
入屋 秋典:「いう必要性もあまり感じませんでしたしね。それはともかく中へどうぞ」
レイジ:「いや、それが僕、オーヴァードとしては半人前っていうか、全然ダメみたいで……」(こ、こいつ……知ってたな……!)
レイジ:『まあ、敵意も感じなかったしな。知らせる必要がないと思っただけさ』
入屋 秋典:「日常に過度に非日常が介入することもないでしょうしね」
入屋 秋典:「俺は可能な限り、ただの古書店経営者で居たかったのかもしれませんね」
入屋 秋典:そう言いながら中に入って奥へ案内しましょうかね
入屋 秋典:「ようこそ、我らが支部へ歓迎しますよ?」
入屋 秋典:【店主不在】の札をかけて、戸締りをして、支部への扉を開けましょうか
椎名 巡:「ではでは、お邪魔しますー。」
レイジ:「すいません。それじゃ、お邪魔します」会釈して、中に入ろう。
入屋 秋典:本棚が動いてなんか支部に入れるようになるよ
富良野しをん:(このギミック好きだな……)
椎名 巡:「おとぎ話みたいな施設ですねー」
入屋 秋典:「男のロマンというやつですよ」
入屋 秋典:なんかこう・・・中はわりと普通なんじゃないんだろうか、広いだけで
レイジ:「お、おおー……すっげえー……」小声で。密かに目を輝かせている。
富良野しをん:しかしすみっこにさりげなく、しをんが置いた呪い人形が……
入屋 秋典:なんで置いといたんだ
富良野しをん:(※見た目は目と口が縫われていて不気味なだけで、誰かを呪う目的はありません)カワイイかと思って
椎名 巡:「ひっ!!」のけ反ります。
入屋 秋典:合流したところで・・・かくしかあんど自己紹介ですかね?
入屋 秋典:自己紹介はかっ飛ばしても問題ないですがしたという体で
レイジ:ですねー。そのへんはなん書こう……早送りで。
GM:--------
GM:自己紹介が終わりました。
椎名 巡:「この町のレネゲイド・ビーイングがなにやら不穏な動きを見せてるようで、それを止めるためにやってきたのですが」
椎名 巡:「なにか知ってることないですか?」
富良野しをん:(ふむふむと聞いてる)「不穏なことなら……ちょうど大事件がありましたよね、支部長?」
椎名 巡:「それに救済を待つ人もいるみたいなんですよ」
入屋 秋典:「そうですね、関与はあるかもしれません」
入屋 秋典:と手短に今持ち込まれてる話を話しておきましょう
富良野しをん:「あれがレネゲイドビーイングの仕業なら、サイバー系のやつかなあ」
椎名 巡:「ほー、えーとつまりそのレネゲイドビーイングはそういう機械な感じなんですね」
レイジ:(「あなた“も”」……いや、でもまさか……)
富良野しをん:「レネビさんは色々いるみたいですよ~」
入屋 秋典:「まだわかりませんけど・・・そういうものを操るのが得意なのか頭がいいのか、それともそれ自体なのか」
入屋 秋典:「未だ未知数といったところですね」
富良野しをん:「ペンギンだったり……門松だったり……」
椎名 巡:「へー、人じゃない者までいるんですね」
レイジ:「えーっと、すいません」小さく手を挙げる。
入屋 秋典:「どうしましたか?」
レイジ:「実はクラスメイトの子が昨日、そのレネゲイドビーイングっていうやつを知ってるみたいな口ぶりで……」
入屋 秋典:「それは・・・彼女ではなく?」巡さんを見て
レイジ:「はい。ただ、ちょっと混乱してたみたいで……本人も、なんでそんな言葉が出たのかよくわかってなかったみたいです」
椎名 巡:「そうね、昨日の子はなにか知ってそうだった」
富良野しをん:「どんな人だったんですか?」
レイジ:「どんな……って言われても、普通の転校生ですよ」
入屋 秋典:「普通の・・・ですか」
富良野しをん:「普通の……うーん、チルドレンだから、転校生はよくやりましたけれど」
富良野しをん:「まさか私みたいな子とかじゃないですよね?」そんなわきゃない、と思いつつ言う。
椎名 巡:「普通の子だったかと」
富良野しをん:(普通……UGNの外の普通って難しい……)
レイジ:「そうですね、富良野さんと同じで女の子でした。名前は階段坂雫です」ズレた返事だ。
富良野しをん:「階段……?」以前出会ったレネビを少し思い出す。しかし、まさか。「女の子かー」
入屋 秋典:「彼女がそうだという可能性は低そうですね」
富良野しをん:「でも、レネビって共生型とか支配型とか色々いますよね?」
富良野しをん:「言い方は悪いけれど、取り憑かれたり、何かの影響を受けてる可能性もあるかもしれませんよ」
入屋 秋典:「しをんさんは頼もしいですね、あまり時期がかぶったというだけで人を疑うことはしたくないのですが・・・」
椎名 巡:「うーんでもたとえ支配や取りつかれていたとしても救いはありますよ!」
富良野しをん:(なんだろうこの人ターンアンデッドとか撃ちそう)
富良野しをん:ではそんな調子で、会議は踊るのですね……。
GM:◆ミドルシーン 3◆END
GM:合流したのでロイス取得・購入などどうぞー
富良野しをん:ET
DoubleCross : 感情表(12-8) → 尊敬(そんけい) - ○脅威(きょうい)

富良野しをん:では●連帯感/脅威で支部長にロイスを
椎名 巡:ET
DoubleCross : 感情表(10-95) → ○憧憬(どうけい) - 憤懣(ふんまん)

レイジ:先にロイス降っておこうか
GM:どうぞどうぞ
入屋 秋典:順当に巡さんに
入屋 秋典:ET
DoubleCross : 感情表(32-87) → 純愛(じゅんあい) - ○不快感(ふかいかん)

入屋 秋典:ふぁ!?
GM:シナリオロイスもお願いしますー
椎名 巡:でたwww
GM:ロイスは……途中で変えてもいいんだ……!
入屋 秋典:おいどうしろというのだ
椎名 巡:シナリオロイスは指定がなかったのですが、自分で決めてよいのですかな?
富良野しをん:ET
DoubleCross : 感情表(98-66) → ○尽力(じんりょく) - 嫌悪(けんお)

GM:大丈夫です
椎名 巡:もう少しあとにとってもいいですか?
GM:OKですよー
入屋 秋典:○有為 不快感にしておきます
GM:取ったロイスは共有メモに
富良野しをん:みっちゃん? ●懐旧/不信感 で取得(シナリオロイス)
レイジ:ET
DoubleCross : 感情表(57-25) → 庇護(ひご) - ○恐怖(きょうふ)

入屋 秋典:シナリオロイスどうしよう・・・
レイジ:ついでに購入でUGNボディアーマー狙っておきます
レイジ:シナリオロイスは 友情/○不信感で。
GM:難しいなら、次回回しでも良いですよー
GM:購入判定どうぞ
富良野しをん:とりあえず応急手当セット狙います!
入屋 秋典:研究員さんとか・・・?
富良野しをん:1Dx+1>=8
DoubleCross : (1R10+1[10]>=8) → 7[7]+1 → 8 → 成功

富良野しをん:あっ変えた!
レイジ:コネ:手配師を使用。
GM:どうぞ!
レイジ:4DX+3>=12
DoubleCross : (4R10+3[10]>=12) → 9[1,3,4,9]+3 → 12 → 成功

GM:ジャスト!
椎名 巡:自分は購入なしです~
GM:それもまた選択……!
GM:では以上でよろしいですかー
富良野しをん:こちらOKですー
椎名 巡:おーらいです!
GM:では本日のセッションは以上で終了となります
GM:お疲れ様でした
椎名 巡:はーいではお疲れ様でした!
富良野しをん:ありがとうございましたー。次は一週間後!
入屋 秋典:ありがとうございました!
椎名 巡:一週間後ですな
どどんとふ:「レイジ」がログインしました。
レイジ:よかった成功していた……!(ダイス振った瞬間落ちた)
GM:いやもうほんと夜遅くまで申し訳ない……
椎名 巡:おかえりですw
GM:お帰りなさいませ
椎名 巡:テキストオンセではこれくらいかかりますよ!
入屋 秋典:よくあることです!
椎名 巡:時間かかっている方が自分的にはいい卓になってる気がします。
GM:次回までに準備を整えて次こそサクサク
富良野しをん:(というか椎名さんが「支部」にロイス取ってることに気づいた)
椎名 巡:古本屋の雰囲気が気に入ったって感じですねw
富良野しをん:分かる。#分かるbot.
GM:次回はしょっぱな情報収集
富良野しをん:ところによりミドル戦闘……?(きたいのまなざし)
GM:階段坂雫について UGN、噂話 5/8
阿久津美代について 裏社会、UGN 8/10
『階段下り』について UGN 8
ネットワーク乗っ取りの『本体』の居場所 UGN 10

GM:こんな感じのメニューが待ち受けています
GM:(※)難易度は開発中のものです
富良野しをん:次回侵食上がるしダイスボーナスでがんばろう(社会1)
レイジ:なるほど……!
椎名 巡:取っててよかった裏社会w
富良野しをん:UGNなら2ある!
GM:それでは、次回まで御機嫌よう……!
富良野しをん:ごきげんようございまーす
椎名 巡:はーい
レイジ:お疲れ様でしたー
入屋 秋典:お疲れ様でした
GM:こんばんは
入屋 秋典:こんばんは
GM:◆情報収集◆
GM:全員そろったところで情報収集でございます
入屋 秋典:はーい
GM:メニューはこちら
GM:階段坂雫について UGN、噂話 5/8
阿久津美代について 裏社会、UGN 8/10
『階段下り』について UGN 8
『モヒカン』から得られた情報 UGN 10

富良野しをん:あれ、モヒカンのやつ、追加で何か吐きやがりましたか。
入屋 秋典GMー質問が!
GM:はい!なんでしょう
入屋 秋典:技能によって出る情報が違ったりしますか?
富良野しをん:あっ美代ちゃん裏社会か……(頭抱え)
富良野しをん:いやいける! UGNいける!
GM:特にしないですねー
富良野しをん:(ぶっちゃけ技能によって出てくる情報が違うと、作るの面倒だと思うの)
入屋 秋典:わかりました
GM:点呼開始!
レイジ:準備完了!(1/4)
入屋 秋典:準備完了!(2/4)
富良野しをん:準備完了!(3/4)
GM:くっ、まるこめさんが応答ないですが、登場して情報収集をお願いします!
富良野しをん:1D10+34
DoubleCross : (1D10+34) → 5[5]+34 → 39

入屋 秋典:1D10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 3[3]+37 → 40

レイジ:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 3[3]+46 → 49

富良野しをん:前回は支部に全員集合したところでしたね。
GM:ですね
富良野しをん:とりあえずお茶を入れて、巨大な蜘蛛かたどられたチョコケーキを切り分けて配ります。
富良野しをん:「甘い物は脳にいいんだよ~」
GM:(ロールと開示は判定後まとめて行うハイテックなシステムです)
入屋 秋典:「またどこで買ってくるんですかあなたは・・・」
富良野しをん:「手作りですよ?」
富良野しをん:「女屍力の高いゾンビを目指しています」
レイジ:「く、蜘蛛……」(な、なんか、変わった子だなあ……)『(君もじゅうぶん人のことは言えないと思うが)』
入屋 秋典:(オレの支部はキャラの濃い人多いんですがどこもこんな感じなんですかねえ)
富良野しをん:(さりげなくジンの分も切り分けたいけれど、しをんには見えてなさそうだな……)
レイジ:「いや、でもスパイダーマンレンゲルも蜘蛛だしな……うん、イケる」ボソボソと何やら言いつつふたり分こっそり取り分けておこう
富良野しをん:「レンゲル強くて凶暴でいいよね(こくこく」
富良野しをん:とまあわきあいあいとお茶していただきつつ!
富良野しをん:「支部長さん、美代ちゃんのことが気になるから……私はそちらを調べに行ってもいいですか?」と挙手。
入屋 秋典:「オレは構いませんが…レイジ君はどうですか?」
レイジ:「ふぇっ……ええ、勿論。お願いします」ケーキを口に運ぶのに夢中になりつつ。
富良野しをん:(うまいんかい)(しをん芸術:料理とかないぞ)
入屋 秋典:3D+1@10
入屋 秋典:3DX+1@10
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 6[3,4,6]+1 → 7

入屋 秋典:たりぬ…!
富良野しをん:では、美代ちゃんを調べるぞう
富良野しをん:1Dx+2>=8
DoubleCross : (1R10+2[10]>=8) → 5[5]+2 → 7 → 失敗

富良野しをん:財産点1使用!
富良野しをん:(キャラ的に美代ちゃんの情報は是非掴みたいのだ)(第二段階は巡さんに任せた)
レイジ:では雫さんについて調べよう。
レイジ:「コネ:噂好きの友人」を使用。
レイジ:3DX>=8
DoubleCross : (3R10[10]>=8) → 7[4,5,7] → 7 → 失敗

レイジ:ファッ!?
GM:ざ、財産は……!
富良野しをん:(キャラシ見たらレイジくん財産点ないのね……)
レイジ:(財産点は)ないです #震え
富良野しをん:ん?
富良野しをん:目標値5なら第一段階開示では
GM:デスネー
レイジ:ですね。第一段は開いてます
富良野しをん:これ私から財産点出して、第二段階開示出来ませんかね
入屋 秋典:私が出してもいいのですよ…
富良野しをん:支部長1しか残ってまへんやん(しをんは残り3)
富良野しをん:……この財産点をちゃんとコネに使っておけばなあ(頭抱え)
GM:むぅ、ちょっと設定値高すぎた感あるのでアリとします
富良野しをん:では一点使用!
レイジ:ありがてえ……ありがてえ……
富良野しをん:次からは二点分ちゃんとコネに使おう……
富良野しをん:階段坂雫について 第二段階まで開示
阿久津美代について 第一段階まで開示

富良野しをん:今の所こんだけ進みましたね
GM:では、分かったとこだけ開示しますね
富良野しをん:ワーイ!
GM:階段坂雫について
転校生。早くに両親と死に別れ、能力を隠しながらその遺産によって生活してきた経歴を持つとされる。
幼少期からオーヴァード能力を発現していたと思われるが、UGN等のデータベースには登録されていない。

GM:阿久津美代について
富良野しをんと共にFHの被験体とされていた少女。『ノイマン』能力者であったようだ。
彼女を素体としてFHは『ノイマン』の能力をコンピュータプログラムへ移植する研究を行っていたらしいが、富良野冥信の裏切りが原因で頓挫している。

GM:取りあえず以上でございます……!
富良野しをん:ぬう
富良野しをん:雫さんについては、第二段階も含めて全部ですか?
GM:おっと!
入屋 秋典:真黒じゃないですか…
GM:第二段階分忘れるところでした
富良野しをん:ほっ
GM:階段坂雫について
転校生。早くに両親と死に別れ、能力を隠しながらその遺産によって生活してきた経歴を持つとされる。
幼少期からオーヴァード能力を発現していたと思われるが、UGN等のデータベースには登録されていない。
その経歴に記録上不自然な点は無いが、あらゆる物証が存在しない。

富良野しをん:物証ゼロってムチャクチャ怪しいじゃないですかーやだー
レイジ:あ……あやしい……
入屋 秋典:怪しさの塊ですね…
GM:・階段坂雫の正体 12<情報:UGN>がポップしました
入屋 秋典:12…
富良野しをん:巡さーん……早く来てー……orz
GM:ロールとかあればどうぞー……って言ってもまだ情報少ないですかね
富良野しをん:ではぴっぴっと携帯電話で養父(冥信)に連絡しませう。
富良野しをん:「あ、ハカセー? 死ぬ? ……死なない? チッ」
レイジ:物証0ってことは転校生として入ってきた時の記録とかもちゃんとしたものは存在しないです?
富良野しをん:「……ねえ、美代ちゃんのこと、覚えてる? そ、研究所で一緒だった、阿久津美代ちゃん!」
富良野しをん:「うん……うん……そう……死ねよこの腐れ外道……」
富良野しをん:「うん……うん……はい……あ、夕ご飯なに? エビフライ? やったー!」
富良野しをん:ピッ「ノイマン能力のコンピューターへの移植……そんなこと出来るものなのかな~」
富良野しをん:てな調子で、分かった情報を話します。
GM:本人の証言通り、もろもろの事情から学校に通ってなかった、という記録になってる感じですね
入屋 秋典:「レネゲイドビーイングはプログラムが元でも発生しますし…発想自体はありえるんじゃないんでしょうかね」
富良野しをん:「うーん……そういえば、どこぞの暗殺者がモルフェウス能力で愛用品を修理し続けていたら、レネビになっちゃったって話もあったなあ」
富良野しをん:「ノイマン能力とプログラムが合わさって、サイバーレネビが?」
入屋 秋典:「迷惑極まりなくはありますけどね」
レイジ:「それにしても、人間を素体にって……!」『(君がよく見ていた古いビデオの組織のようだな。妙なやつらもいたものだ)』
富良野しをん:(昭和ライダーも完備なんだね)
レイジ:(モチのロンよ)
富良野しをん:(そして明日はドライブだ。やったぜ!)
入屋 秋典:(石ノ森版も持ってそう)
GM:(適度なところで切って二巡目行きます)
レイジ:(こちらは以上で……)
富良野しをん:(特にこちらもないですな)
入屋 秋典:(とくにないです)
GM:では
GM:◆情報収集◆END
GM:◆情報収集2◆
富良野しをん:1D10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 2[2]+39 → 41

レイジ:49+1d10
DoubleCross : (49+1D10) → 49+6[6] → 55

入屋 秋典:1D10+40
DoubleCross : (1D10+40) → 4[4]+40 → 44

富良野しをん:あっ 登場侵食、HPの値足してた! 書き直し
GM:阿久津美代について 裏社会、UGN 10
『階段下り』について UGN 8
『モヒカン』から得られた情報 UGN 10
階段坂雫の正体UGN 12

GM:メニューはこちらでございますー
富良野しをん:よって侵食率66,くっ前回ダイスボーナス付いてたではないか……!
富良野しをん:ダイス二個に増えたし、美代ちゃんに再トライしたいです
GM:かなり蝕ってますね……
入屋 秋典:引き続き、モヒカン行こうかと…
レイジ:階段坂雫の正体、無形の影使っていきます
富良野しをん:では行きますか。
GM:どうぞ
富良野しをん:2Dx+2>=10
DoubleCross : (2R10+2[10]>=10) → 8[4,8]+2 → 10 → 成功

富良野しをん:やったー!
GM:おお!
入屋 秋典:3Dx+1>=10
DoubleCross : (3R10+1[10]>=10) → 10[2,6,10]+4[4]+1 → 15 → 成功

富良野しをん:さーすがレネゲイド
富良野しをん:支部長やったー!
入屋 秋典:さっき出てほしかった
GM:かなり回った!
富良野しをん:波が来てるのだ
レイジ:侵蝕率55→59
レイジ:5DX>=12
DoubleCross : (5R10[10]>=12) → 8[3,4,5,7,8] → 8 → 失敗

レイジ:#そうですか
富良野しをん:四つも足りないときつい……
入屋 秋典:ダイス目交換できたらいいんですがね…
レイジ:コンセも足しておけばよかったなあ 失敗した
富良野しをん:また次回に期待ですかねえ
GM:と、兎に角開いた分だけ……
GM:『モヒカン』から得られた情報
FH構成員『モヒカン』の元々所属していたセルは、調査の結果既に壊滅していたことが分かった。
また、セルが過去に使用していた市内の施設の位置が明らかになった。
過去の『階段下り』の活動と照合した結果、この施設が今回の事件に関与している可能性は高い。

GM:阿久津美代について 追加
すでに彼女は記録上死亡していることが明らかとなった。

富良野しをん:あー……
入屋 秋典:また死人が増える…
富良野しをん:「美代ちゃんが、もう、死んでる……?」
富良野しをん:「でも、この間見たのは、間違いなく美代ちゃんだった……そっか!」
富良野しをん:「美代ちゃん、もう死んでるんだ! 死んで動いてるんだ! 良かったぁ!」
富良野しをん:研究所にいる時、よく、周りの友達がいなくなることがあった。
GM:最後の項目・事件の詳細 裏社会、学問 10 がポップしました
富良野しをん:実験が成功して「卒業」したとも、職員の家庭に引き取られたとも、色んな噂や説明はあったけれど、本当はどうなったのか知っている。
富良野しをん:研究所が瓦解したあの日が、美代と会った最後の日。自分たちは生き残ったのだと思った。それでも、怖かった。
富良野しをん:死んでいるなら、もう、誰もいなくならない。
富良野しをん:「……でも」首を傾げる。「あれが美代ちゃんなら、何で逃げちゃったのかな?」
富良野しをん:(いじょうです)
レイジ:そんなしをんを尻目に、こちらはタロットによる情報収集を行おうとするも何度回してもうまくいかず。
レイジ:『レイジ、どうした。いつものきみらしくないぞ』「……ん、いや。大丈夫だよ、俺は」
富良野しをん:(タロットカードに興味津々)(オカルト大好き女子高生)
入屋 秋典:こっちはモヒカンの吐いた内容について電話で聞いて戻ってきてる感じですかね
レイジ:『(これは……)そうか、だが疲れてる時に何度回しても結果は好転しないだろう。少し休め』「……ありがとう。そうさせてもらうよ」力なく微笑む。
入屋 秋典:それで情報共有しておきます
レイジ:『(……ふむ。まずい、な)』
富良野しをん:(とりあえず美代ちゃんをイメージしたヴードゥー人形を繕い始める)
富良野しをん:こちら演出とか以上なので、良ければ購入判定をいたしたく!
GM:(適度なところでシーンカットです)
レイジ:こちらも演出は以上で
入屋 秋典:こちらもです
GM:あ、ロイスとか購入とかもあれば
富良野しをん:レイジくんに取っておこうかしら……いやまだ後でいいかな
富良野しをん:UGNボディアーマーを狙います
富良野しをん:2Dx+1>=12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 8[2,8]+1 → 9 → 失敗

富良野しをん:財産点足しても足りないな、失敗。
入屋 秋典:応急手当を狙っておきます、まだ使いませんが
レイジ:こちらも応急手当狙ってみましょう
入屋 秋典:1Dx+1>=8
DoubleCross : (1R10+1[10]>=8) → 1[1]+1 → 2 → ファンブル

入屋 秋典:むりでしたー
レイジ:あー、いや。訂正。こちら一度UGNボディアーマー狙ってみます
レイジ:1DX+3
DoubleCross : (1R10+3[10]) → 8[8]+3 → 11

レイジ:惜しい
レイジ:当たってれば譲渡しようと思ったが、残念
富良野しをん:くっ
富良野しをん:購入も終わったし、こちら以上です
GM:大丈夫ですね
入屋 秋典:大丈夫です
GM:◆情報収集2◆END
GM:◆情報収集3◆
レイジ:59+1d10
DoubleCross : (59+1D10) → 59+4[4] → 63

入屋 秋典:44+1d10
DoubleCross : (44+1D10) → 44+3[3] → 47

GM:階段坂雫の正体 UGN 12
『階段下り』について UGN 8
事件の詳細 情報:裏社会、学問 10

GM:残りメニューはこちら
レイジ:支部長どこがいいです?
入屋 秋典:んー
入屋 秋典:階段下りが一番順当というかあれなんですが…
入屋 秋典:雫さんの正体ワンチャン行けないかなあとも思ってます
レイジ:いちおうこっちは学問2持ってるので事件の詳細当てれるといいなあって感じですね
入屋 秋典:それは心強いですね
レイジ:ダイスボーナスで社会で振っても2個ふれる
富良野しをん:(そうだ大学生だったもんね、レイジくん>学問)
レイジ:こ、こっちはまだ高校1年です
入屋 秋典:ダイスボーナスに哀愁を感じますが…雫さん行きますね
レイジ:どうぞ
GM:決まりましたらどぞー
入屋 秋典:3Dx+1>=12
DoubleCross : (3R10+1[10]>=12) → 9[5,5,9]+1 → 10 → 失敗

入屋 秋典:おしい
レイジ:事件の詳細で、念には念を押して無形の影使っておきます
レイジ:侵蝕率63→67
レイジ:6DX+2>=10
DoubleCross : (6R10+2[10]>=10) → 9[1,2,3,3,6,9]+2 → 11 → 成功

富良野しをん:やったー!
レイジ:まあざっとこんなもんよ(虚勢)
GM:おめでとうございます!
入屋 秋典:流石主人公
GM:では……事件の詳細を
GM:事件の詳細
乗っ取られたネットワークではFH作成の阿久津美代を素体としたシミュレーションに酷似したプログラムが走っていることが明らかとなった。
主犯と目される『階段下り』がどのようにこれを入手したのかは不明。その目的も不明。また、情報提供者である研究員が行方不明となったことも判明した。

富良野しをん:やっぱりぃ……>研究員さん
入屋 秋典:け、研究員さん…!
レイジ:タロットカードをシャッフルし、作り上げた山札から4枚のカードを引く。
レイジ:(今度こそ……!)
レイジ:1枚1枚、ゆっくりと表返す。
レイジ:現れたのは、どれも不運・吉兆を暗示するカードとビジョン。
どどんとふ:「GM」がログインしました。
レイジ:「っ……かなりノイズがかかってましたけど、見えました」その光景に偏頭痛めいたものを覚え、片手で頭を抑えつつ。
レイジ:と、情報共有。
レイジ:「どう思います?正直、僕にはさっぱりな部分が多くて」
入屋 秋典:「今はまだ…虫食い状態ですね、目的も不明とは」
入屋 秋典:「彼については…生きている目もあるでしょうね」
入屋 秋典:(十中八九口封じはされているだろうが、生きていると思って今は行動する)
入屋 秋典:(全てをあきらめた時、オレは本当に『死人』になる)
入屋 秋典:(こいつらが一人前になるまでは精々人真似しておくか)
入屋 秋典:そんな感じで煙草で一服しておきます
レイジ:「そうですね。 ……よし、もう一度見れるかどうか、やってみます」
入屋 秋典:あ、自分はこんな感じでおわりです
レイジ:「もしかすると、さっきより鮮明に見れるかもしれませんし」『…………(まったく)』
レイジ:『(レイジのやつ、自分の矛盾に気づいてるのか……?いや、この様子だと気づいていないんだろうな)』
レイジ:『(これはいよいよもって何か手を打つ必要があるかもしれないな……)』人知れずため息。
レイジ:こちらも以上で。
GM:では
GM:◆情報収集3◆END
GM:残りは
階段坂雫の正体 UGN 12
『階段下り』について UGN 8
no

GM:の二つです。一応、この状態でも先へ進むことができるとだけ言っておきますです。
入屋 秋典:ふむー
富良野しをん:情報収拾が終わりきらずに先へ進むと、なんか罠にひっかかりかねないんですよねえ
富良野しをん:最悪、シナリオの目的を達成出来ない・完遂出来ないかもしれませんし
GM:デスネー(手元のメモ見ながら)
入屋 秋典:ですね、誰をどうすればいいかもわからないですし
レイジ:あ、じゃあ自分もっかいでます
レイジ:数値的に階段坂雫のデータを開ければいいと見たね #クイックイッ
富良野しをん:がんばれー!
入屋 秋典:私ももう一回行きますよ
レイジ:67+1d10
DoubleCross : (67+1D10) → 67+5[5] → 72

入屋 秋典:一応階段下りについて知りたい
入屋 秋典:47+1D10
DoubleCross : (47+1D10) → 47+10[10] → 57

GM:◆情報収集4◆
レイジ:コンセ:ウロ+無形の影で階段坂雫の正体引きます
GM:どうぞ!
入屋 秋典:階段下りいきます
レイジ:72→78
GM:どうぞ
入屋 秋典:3dx+1>=8
DoubleCross : (3R10+1[10]>=8) → 6[1,5,6]+1 → 7 → 失敗

レイジ:6DX8>=12
DoubleCross : (6R10[8]>=12) → 10[5,5,6,6,8,9]+1[1,1] → 11 → 失敗

入屋 秋典:財産点消費
入屋 秋典:1突っ込んで成功!
GM:おめでとうございます!
レイジ:これダメみたいっすね(ヒストリエっつら)
入屋 秋典:レイジにあげるぶんがない
GM:何かロールとかありますか
GM:(追加で)
入屋 秋典:それか、階段下り投げてそっちに突っ込むことは可能ですか?
GM:むむむ
GM:振り直しありです(階段下りさんはそんな大した情報じゃないので)
入屋 秋典:よし、じゃあそっちに財産点入れます
入屋 秋典:これで階段下りは失敗で雫の正体は成功になるはず
GM:了解です
GM:階段坂雫の正体
GM:階段坂雫と阿久津美代の外見は一致している。
しかし、両者が『同時に別の場所で』目撃されていることから、それぞれが別個の存在であることは間違い無い。
過去の事例から見て、どちらか一方が『階段下り』によるコピーである可能性は極めて高い。

富良野しをん:うわお……そう来たか
入屋 秋典:イヤー、どっちがコピーなのかなーさっぱりだなー
GM:では、購入・ロイスなどあれば
レイジ:応急手当キットを購入しておきましょう
レイジ:2DX+3>=8
DoubleCross : (2R10+3[10]>=8) → 7[1,7]+3 → 10 → 成功

富良野しをん:(このシーン登場してないけれど、登場したシーンで買い忘れた分購入とかはダメでしょうか)
入屋 秋典:こちらも応急手当で
GM:よいですよー
入屋 秋典:1DX+1>=8
DoubleCross : (1R10+1[10]>=8) → 2[2]+1 → 3 → 失敗

入屋 秋典:回らないなー…ロイスはレイジ君で
入屋 秋典:ET
DoubleCross : 感情表(98-20) → 尽力(じんりょく) - ○悔悟(かいご)

入屋 秋典:尽力と…不安で
入屋 秋典:表は尽力
富良野しをん:(OKということか!)
GM:どぞどぞ
富良野しをん:(じゃあ買い忘れ分ボディアーマーだ)
富良野しをん:2Dx+1>=12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 5[1,5]+1 → 6 → 失敗

富良野しをん:グワーッ
GM:こういうことも……ある!
富良野しをん:またの機会にするか……
GM:ロイスとか他大丈夫ですかー
入屋 秋典:私は大丈夫です
富良野しをん:私も特にこれ以上は……
GM:では
GM:◆情報収集4◆END
GM:◆マスターシーン◆
椎名 巡:準備完了!(4/4)
全員準備完了しましたっ!

GM:◆マスターシーン◆おわり
GM:◆情報収集5◆
GM:情報収集項目 
『階段下り』について UGN 8

GM:巡さんどうぞー
椎名 巡:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 10[3,4,6,7,9,10]+3[3] → 13

富良野しをん:問題無く開いたー!
GM:成功です
入屋 秋典:いやったー!
椎名 巡:あ、回ったです
GM:『階段下り』について
ゲームを基盤とするレネゲイドビーイング。少なくとも過去二度の出現がUGNのデータベースに記録されている。
バックアップを作成することによって復活(『コンティニュー』)が可能。
過去に幾度か『彼女』の利用を試みたFHセルに寄生して逆利用しており、今回のハッキングも同様の手口と思われる。

GM:登場侵蝕お願いします
椎名 巡:1d10+65 忘れてました
DoubleCross : (1D10+65) → 9[9]+65 → 74

GM:すごい
富良野しをん:みんな漲りすぎだ……
入屋 秋典:ぶっちぎりだー…
GM:おかしい……何かがおかしい
椎名 巡:登場侵食高いです、この人w
レイジ:ミドルで制限エフェクト解禁されそうな勢いで #yabai
椎名 巡:こういう時に制限エフェクトとっていないという・・・
富良野しをん:私はバリクラとか積んでるからなあ
GM:兎に角これで情報項目フルオープンでございます!
GM:ロイスあればどうぞ。巡さんは購入もどうぞ
椎名 巡:では、応急手当キット買います
入屋 秋典:しをんさんにとりますかねえ
GM:どうぞどうぞ
レイジ:応急手当キット降っておきます
椎名 巡:7dx@10
DoubleCross : (7R10[10]) → 10[1,5,7,7,8,8,10]+4[4] → 14

入屋 秋典:ET
DoubleCross : 感情表(27-55) → 感服(かんぷく) - ○偏愛(へんあい)

GM:購入したくば……登場侵蝕を振ってもらおうか……!
レイジ:あ、じゃあナシで #ナシで
入屋 秋典:○庇護 恐怖で
入屋 秋典:購入は良いです
GM:ロイスとったらメモへの記載お願いします
富良野しをん:恐怖……
入屋 秋典:ジャーム化したら怖いなって…
富良野しをん:前の支部長にも「俺がジャーム化したら、こいつ(富良野)嬉々として殺しに来るんだろうなあ」って言われような
富良野しをん:もちろん殺しますけどね!
富良野しをん:(しかしジャーム化しても大丈夫なオーヴァードって少ないよね)
椎名 巡:(衝動を抑えられなくなりますからね)
富良野しをん:(自傷のたぐいでも、周りに伝染させちゃうからね)
GM:ではシーンカットで
GM:◆情報収集5◆END
GM:◆マスターシーン◆
GM:薄暗いマンションの一室。大きなテレビ画面の前のソファーに、階段坂雫は蹲っていた。
階段坂雫:「……学校、休んじゃったな」
GM:知り合ったばかりのレイジという少年との約束も、破ってしまった。
階段坂雫:「友達に、なれると思ったのに」
GM:友達。初めての友達。そう口にすると、脳の中の何処かがちりちりする。
昨日から続く、得体の知れない不安。自分が何だか分からなくなるような感覚。

階段坂雫:「……ねえ」
GM:雫は、テレビに向かって語り掛ける。
???:「……呼びましたか?」
GM:テレビの電源が突然入り、ぼんやりとした女性の顔が映って呼びかけに答える。
階段坂雫:「私に居場所を与えて、転校させて。結局何がやりたいの?」
???:「私は、ただ知りたいだけです。人は何故人として存在するのか」
階段坂雫:「一体何者なの。そろそろ正体見せて欲しいんだけど」
???:『私達は、貴方ですよ』
GM:ブツン、とテレビの電源が消えた。
薄暗い部屋の中に、少女は蹲り続けている。部屋の中にはただ、ゲーム機の稼働音だけが響いていた。

GM:◆マスターシーン◆END
GM:◆ミドルシーン4◆
GM:-階段坂雫のマンション-
富良野しをん:(電柱に隠れて見上げる)
富良野しをん:1D10+66
DoubleCross : (1D10+66) → 2[2]+66 → 68

富良野しをん:よし
椎名 巡:1d10+74
DoubleCross : (1D10+74) → 9[9]+74 → 83

椎名 巡:うん!
入屋 秋典:1D10+57
DoubleCross : (1D10+57) → 9[9]+57 → 66

レイジ:72+1d10
DoubleCross : (72+1D10) → 72+1[1] → 73

入屋 秋典:わあお…
富良野しをん:ある意味バランスの取れた伸びか……?
椎名 巡:じゃぁ一言いいですか?(RPで)
富良野しをん:ガンガン行こうぜ
GM:貴方達は、学校の住所録に記載されていた『階段坂雫』の住所を訪れていた……
レイジ:とりあえずチャイム押してみましょうか
GM:ピンポーン
GM:チャイムを押すと、中からごそごそ音がして、ガチャリとドアが開いた
階段坂雫:「……はい、どちら様で……レイジさん?」
富良野しをん:(後ろで小さくお辞儀して手を振る)
椎名 巡:(後ろから「こんにちは」と)
レイジ:「学校、休んでたから。先生に住所聞いてきたんだ」
階段坂雫:「えっと、それにあなたは昨日の……」巡を見て
階段坂雫:「すみません。約束、破ってしまって」
椎名 巡:「どうも、大丈夫ですよー。体調が優れないときもありますよ」
階段坂雫:「それから……その、後ろの方は?」
レイジ:「あっ、ごめん。こちら、UGNの人で富良野しをんさん」
富良野しをん:「勤労女学生です」ぺこり。
階段坂雫:「ゆーじー……えぬ?」
富良野しをん:「UGNは、ユニバーサル・ガーディアンズ・ネットワークの略で、ようはオーヴァードの相互扶助組織です」
富良野しをん:「レイジさんはイリーガル……えーと、在野のUGN協力者としてお知り合いになったのですが、こちらにオーヴァードの方がいると聞いて、お話にうかがいました!」
階段坂雫:「もしかして昨日、レイジさんが力になってくれると言っていた方ですか?」
富良野しをん:(そうなんですか? という目配せ)
階段坂雫:「え、えっと……すみません、今片付けますから!」バタバタと奥へ引っ込む。
レイジ:(肯定するように目配せ。それから少し、申し訳なさそうにもう一度目配せを。)
レイジ:「うん。昨日言ってたこと、彼女たちなら力になれるんじゃないかなって。迷惑じゃなければだけれど……」『……』レイジの言葉に、僅かに眉を潜める。
階段坂雫:「はぁ、はぁ……すみません、どうぞ中へ。それと」
階段坂雫:「もう一人、外で待っている方がいらっしゃるようですが」
富良野しをん:(あれ、支部長バレてるー?)
入屋 秋典:「やれやれ…ばれていましたか」頭を掻きながら出てきますよ
富良野しをん:ではそちらを指さして「すみません、うちの上司なんです」と
階段坂雫:「……どうぞ、中へ。引っ越してきたばかりで散らかってますけど」
椎名 巡:「おじゃましますね」
入屋 秋典:「古書店『ダアト』の店長兼UGN支部長の入屋です。…御年頃のお嬢さんがお住まいの家屋にいい年のおっさんが入るのは気が引けましてね」
GM:部屋に上がると、新品の段ボールが山と積まれている。
富良野しをん:本当に引っ越してきたばかりなのねー
レイジ:「お邪魔します」ちょっと緊張した様子でお邪魔しよう
GM:居間にはテーブルとソファーとテレビが置かれている。
入屋 秋典:「・・・お邪魔します」(気まずい
階段坂雫:「すみません。本当に引っ越してきたばかりなので……」
富良野しをん:(こういう引っ越したての御部屋って、独特の空気感があって好き~)
椎名 巡:「新居いいですね~」
レイジ:「こっちこそ、急に押しかけるように来ちゃってごめんね。それで、体調の方はどうかな?」
階段坂雫:「はい、一日休んだら楽になりました」
レイジ:「そっか。よかった」
階段坂雫:「……私、心が読めるんです。だから外に出るだけで、色々な思考を拾ってしまって……」
富良野しをん:「なるほど、それで外出が辛い、と……」
レイジ:「あー……なるほど……」魔神を端目に、ワカルワカルといったトーンで。
富良野しをん:「力の制御を覚えれば、もっと過ごしやすくなるかもしれませんよ? UGNはそうした訓練や相談、治療も受け付けてます!」最初に言った訪問理由は一応通す。
階段坂雫:「はい、そういった相談に乗って頂けるなら……本当に助かります」
入屋 秋典:「うちの組織はそういう互助機関的な役割も主なものですし、困ったらいつでもどうぞ」
入屋 秋典:支部の連絡先とか、本部とかの連絡先とか渡しておきます
富良野しをん:じー……(……本当に美代ちゃんに似てるなあ……)#本当はとても動揺している
階段坂雫:「……」しをんの方を、居心地が悪そうにちらりと見る。
富良野しをん:「……ッ」びくっ
階段坂雫:「あの……すみません。その、」
富良野しをん:「あ! つ、ツギハギ気になります?」
階段坂雫:「いえ……」
富良野しをん:「じゃ、包帯かな? 一回死んでオーヴァードになっちゃったもので~」てへへ、と誤魔化すように笑う
階段坂雫:「……あの、みなさんにご相談があるんです」
GM:少し沈黙したあと、意を決した様に雫は切り出した。
GM:……が、その時。『ピンポーン』と再びチャイムの音が鳴る。
富良野しをん:「あれ、またお客さん?」
階段坂雫:「……すみません、ちょっと失礼しますね」
入屋 秋典:「レイジ君、ちょっと一緒についていきなさい」
GM:雫は立ち上がってドアの方へと向かう。
レイジ:『!!……レイジ、彼女を止めろ!』
レイジ:「え?っと……」同時に声をかけられて、咄嗟に動きが止まる。
GM:雫は無防備にドアを開く!
富良野しをん:「?」首筋にちりっと悪寒が走る。
研究員:「……すみません、こちら、階段坂雫さんのお宅でしょうか?」
入屋 秋典:「とっとと行け!」一喝しますよ
研究員:「あ、これは皆さんお揃いで……」
レイジ:「…………ッ!」一瞬逡巡するが、ドアに向かって駆け出す。
富良野しをん:チェーンソーを取り出しかけて、止まる。「あれ? 見たことある……あー!」
椎名 巡:?って顔します
研究員:「……ああ言ったものの、結局自分でも調べてしまったのですよ」
研究員:「ネットワークの『本体』が何処にあるのか、ね」
椎名 巡:「えーと、どなたですか?」???てな感じで
階段坂雫:「どなたですか?」
入屋 秋典:「…今回うちの支部に情報を暮れた企業の研究員さんです」
入屋 秋典:「ですが…」じっと相手を見ましょうか
レイジ:あ、じゃあこちら雫さんのそばで不穏な気配を感じつつ相手の様子を伺います。
富良野しをん:「なんだか映画とかで、『余計な秘密をしゃべって消されそうな人』感が凄かったから、生きてて良かったー!」
研究員:「知らない間に行方不明ということになってしまっていたようで、いやはや申し訳ない」
入屋 秋典:「いえ、ご無事で何より」
研究員:「……ということで、階段坂さんをちょっとお借りしたいのですが」
研究員:「よろしいですか?」
レイジ:「いや、どういうことですか」割と素でつっこむぞ。
富良野しをん:「……さっき、本体を調べたって言いましたよね」
入屋 秋典:「此方も、彼女は重傷な保護対象になりかねません。ここでは無理でも誰かを着けてはいけませんか?」
研究員:「いえ、多少込み入った話になりますから、出来れば2人でお願いしたい」
階段坂雫:「……いや」
GM:研究員の様子に変わりはないが、雫は後ずさる。
富良野しをん:「殺すの?」
富良野しをん:「おじさんが見つけた本体って、階段坂さんなんでしょ?」
レイジ:研究員と雫の間に割り行って、じっと研究員の動向を睨むように見つめる。
富良野しをん:「連れて行って……何をするつもりかなあ?」
研究員:「…………オーヴァードとやらなら、そういうことも出来るんでしょうかね」
富良野しをん:「?」
研究員:「ただ……『話をする』だけです。てっきり、部屋の中はサーバーだらけだと思ったんですが」
研究員:「どうやら、外れだったらしい」
階段坂雫:「レイジ……さん……」
GM:吐き気を堪えながら雫は呻く。
富良野しをん:「違うのー」ほっと肩の力を抜く。
レイジ:「雫さん。下がって」
階段坂雫:「その人も、オーヴァードです!」
入屋 秋典:「なるほど? だそうですが」
研究員:「……折角、平和的に話を進めようと思ったのですが」
富良野しをん:「れ?」首を傾げ。「支部長、この間話した時は、非オーヴァードって話じゃありませんでしたっけ?」
入屋 秋典:「だと思ったんですがね」>しをん
富良野しをん:「《無面目》?」
GM:次の瞬間、ワーディングが展開される!
椎名 巡:「皆さん落ち着いては・・・・まだ話が出来てないですよ?」(ちょっと把握し切れてない)
レイジ:『レイジ!この男、ここでやる気だぞ』「わかってる!」
入屋 秋典:「あなたのことは信じて居たかったですよ
GM:研究員の七三分けの頭髪が逆立ち、髪がバサバサと抜け落ちはじめる。
GM:……研究者「だった」男が頭を振ると、そこには二本の髪のラインがそそり立っていた。
元FHセルリーダー『ツインモヒカン』:「……こっちも、戦いたかぁなかったさ」
『ツインモヒカン』:「捨て駒使ってUGNを引き入れても、このザマだ。笑いたきゃ笑え。あのクソアマに潰されたセルの連中を笑えねぇ」
富良野しをん:「えふえいち」
富良野しをん:「真っ二つでいいですか?」と支部長に
『ツインモヒカン』:「リソースを限界まで投じた『階段下り』さえ手なづけちまえば、コードウェルのジジイにだってデカい顔はさせねぇ筈だった」
入屋 秋典:「よろしくお願いします、真っ二つどころか18分割くらいでも構いませんからお願いします」>しをん
レイジ:「そんな勝手な理由で、お前たちは……!」
椎名 巡:「なるほど、『話』もできないおこちゃまな子が乱入してきたということでしたか。欲におぼれた哀れな人ですね。かわいそうに。」
富良野しをん:割と巡さんサドいね?(逢坂さんと中の人同じだなあとよく分かる)
『ツインモヒカン』:「失敗しても……『裏切り者』と潰し合わせれば、損はしねぇって寸法だった」
富良野しをん:「裏切り者……?」
富良野しをん:(とりあえず156分割すればゾンビでも生き返られないってオーケンが『ステーシー』で書いてた)とか考えている。
入屋 秋典:「ダブルクロス、と言いたいらしいな」
椎名 巡:「思い込みが激しいようですね。心が淀んでいるようですね」
富良野しをん:「ミンチにしちゃえば関係ないよ」
椎名 巡:「でも大丈夫ですよ。ツインモヒカンさん。救済はどんな方にもありますから。」
『ツインモヒカン』:「態々、直前に直接乗り込んで下見までしたってのによぉ……」
レイジ:「いつもそうだ、お前たちは!そうやって人を巻き込んで、傷つけて……!」『レイジ?……おい、どうした。落ち着け!』
GM:ツインモヒカンには馬耳東風だ。
富良野しをん:(解体前の肉塊を見る目)
『ツインモヒカン』:「どうしてUGNのゴミムシ共が倍に増えてやがんだよぉ!?」
入屋 秋典:雫さんはどうしてます?
レイジ:「わかってる!でも……許せないんだ!こいつらのような連中がいるってだけで……俺は!」
階段坂雫:「……化け物」
富良野しをん:「……階段坂さん?」
『ツインモヒカン』:「そうだよ、化け物だよ。てめぇのせいでなぁ!」
椎名 巡:「人のせいにしてはいけませんよ」
GM:雫は気絶してしまった。……流れ込んできたツインモヒカンの思考に当てられたのだろう。
椎名 巡:「あなたの行いがあなたに報いを与えているだけです。」
『ツインモヒカン』:「うるせぇ。どれもこれもレネビのクソアマのせいだ」
椎名 巡:「ほんとに次から次に汚い言葉を使うのですね」眼を大きくして
レイジ:倒れ込む階段坂さんを咄嗟に受け止める。
『ツインモヒカン』:「セルが壊滅したのも!UGNと戦う羽目になったのも!俺の髪型がこうなったのも!全部だ!」
富良野しをん:「えっ」
入屋 秋典:「まあ、ジャームだから何言っても無駄でしょう」
富良野しをん:「趣味じゃないの??」
椎名 巡:「えっ」
入屋 秋典:「!?」
GM:ミドル戦闘!
椎名 巡:ここで戦闘!ww
富良野しをん:アッハイ
入屋 秋典:はい
GM:ツインモヒカンまでの距離は2mでございます
富良野しをん:つまりエンゲ済みですね
椎名 巡:なるほど私は行動値4だ!(ドンッ!
GM:というか隣接状態からのスタートです。マンションの玄関で即戦闘です
富良野しをん:先に言っておこう! セットアップは何もない!
GM:◆ラウンド1◆
GM:◆セットアップ◆
入屋 秋典:ないです
椎名 巡:ないです
レイジ:なしです
GM:◆イニシアチブ◆
GM:えーと、最初は支部長からか
入屋 秋典:ですね
入屋 秋典:あれ、モヒカン割と遅い
富良野しをん:モヒカンだしキュマイラとかじゃないですかね
レイジ:モヒカンだし
GM:ピュアサラなので……(火炎放射の方)
富良野しをん:はあく
レイジ:強制退出させなきゃ(使命感)
富良野しをん:もしかして下手したらマンション火事?
GM:ほんとはモヒカン軍団引き連れてくる未来もあったんですよ
入屋 秋典:狭いわ…
GM:(FH施設の方に行ってたら)
椎名 巡:秘孔をつかねば
入屋 秋典:あっぶねえええ!
GM:支部長どうぞー
椎名 巡:行かなくてよかったw
入屋 秋典:はーい
入屋 秋典:マイナーで真なる雷
富良野しをん:良かった良かった
入屋 秋典:攻撃力+4
入屋 秋典:と思ったら
入屋 秋典:すいませんキャンセルできますかこれ
GM:処理前なので大丈夫です
入屋 秋典:隣接してると雷の槍撃てない!
GM:そうなのですよ
富良野しをん:ああー……
入屋 秋典:えーっとこれまさか封鎖ですか
GM:玄関ですゆえ
富良野しをん:だと思った
入屋 秋典:どないしよ(白目
GM:こうしないと自分の手番前にモヒカンさん死んじゃうの!
富良野しをん:ありうる……
入屋 秋典:とりま、全力移動で後ろに下がれます?
GM:大丈夫です
入屋 秋典:じゃあ後ろに下がります!
入屋 秋典:1mくらい
入屋 秋典:おわり
GM:メインはいかがされます?
入屋 秋典:全力移動はマイナーとメジャー消費ですよね?
富良野しをん:メジャーだけじゃなかったかな
椎名 巡:メジャー消費ですね
入屋 秋典:マイナーは放棄しておきますね!
入屋 秋典:(することない)
GM:くっ……
GM:申し訳ない。だが、これもか弱いモヒカンの命を守るため。GMは鬼になる
GM:次はレイジさん。いかがされますか
富良野しをん:がんばれ主人公!(火力を宛てにしている顔)
レイジ:マイナーアクションはなんもなしなのでとりあえず変身しておいて、
GM:演出どうぞ!(正座待機)
『ツインモヒカン』:「見ねぇ顔だが……大人しくそいつを渡せば見逃してやらねぇこともねぇ」
レイジ:階段坂さんを抱きとめ、始まった戦闘を目の当たりにして先程まで駆られていた激情から一転、平静を取り戻す。
レイジ:「俺は……」
レイジ:『まったく……やはり、今の君にやらせるわけにはいかんな』「でも、俺だけじっとしてるわけには……」
『ツインモヒカン』:「どうした?ビビッてんのか?」
レイジ:『それがわかってるなら早くいけ!彼女はこっちで看ておく』
レイジ:「……悪い!」
レイジ:「あれこれ悩むのは、今はやめだ!今は……お前を倒す!」ジンから手渡されたベルトを構える。バックルをスライドさせ、タロットを装填。
レイジ:「変身!」
タロッドライバー:<Beginning of “The F00L”!>
タロッドライバー:<Catch your Fate,Change your Destiny!>
タロッドライバー:<新・星!> <ノォーッヴァッ!ノヴァ! アウェーイキィーンッ!>
ノヴァ【アウェイキング】:「待たせたな……!戦いたいって言うなら、思う存分相手してやる!」
富良野しをん:ちゃんとコマが仮面ライダーに!
ノヴァ【アウェイキング】:「俺たちがな!』
富良野しをん:「へ……変身した……??」ぱちくり
富良野しをん:「よく分かんないけど……カッコイイ!」
『ツインモヒカン』:「なんだ、フザけてやがんのか……?」
ノヴァ【アウェイキング】:「ふざっ……お前にだけは言われたくないよ!」髪型を指して。
ノヴァ【アウェイキング】:ともかくメジャーだ。
入屋 秋典:「データでちらっと見ましたが…面白いですね」(ちょっと羨ましい)
椎名 巡:「す、すごい」
GM:メジャーどうぞ!
ノヴァ【アウェイキング】:気を取り直して、メジャーで<コンセ:ウロボロス>+<無形の影>+<シャドースクラッチ>。
ノヴァ【アウェイキング】:うわあい侵蝕率86
富良野しをん:ウロは大変だなあ
GM:命中どうぞ!
ノヴァ【アウェイキング】:6DX8+1
DoubleCross : (6R10+1[8]) → 10[3,3,3,6,8,8]+10[6,8]+4[4]+1 → 25

GM:くっ、ドッジ!
『ツインモヒカン』:7dx+4
DoubleCross : (7R10+4[10]) → 10[3,3,6,6,9,10,10]+4[3,4]+4 → 18

GM:足りない!
ノヴァ【アウェイキング】:当たった!
ノヴァ【アウェイキング】:ではダメージだ
ノヴァ【アウェイキング】:3d10+14
DoubleCross : (3D10+14) → 20[8,4,8]+14 → 34

GM:グワーッ!瀕死!
ノヴァ【アウェイキング】:いちおう装甲有効です
GM:おっと……でも半分くらい持っていかれたぞ!
『ツインモヒカン』:「どっちがフザけてんのか……戦って決めようじゃねぇか!」
ノヴァ【アウェイキング】:「冗談じゃないよ!ったく……」 ベルトの左ホルダーに装填された小アルカナデッキをスクラッチ。
ノヴァ【アウェイキング】:<Summon-“Swords”>
ノヴァ【アウェイキング】:「はっ!せえりゃあっ!」召喚装備した西洋剣を手に、ツインモヒカンを袈裟斬りにするぞ!
『ツインモヒカン』:「チッ……!」かわそうとするが、避けられぬ!
『ツインモヒカン』:「あべし!」
GM:大ダメージ!だがまだ健在だ!
GM:次はしをんさん!
富良野しをん:はーい!
富良野しをん:今気づいたんですけど、ウェポンマウントってイニシアチブなんですよね……
富良野しをん:チェーソー装備していいですか……?
GM:どうぞ
富良野しをん:ありがとございます!
富良野しをん:まあエンゲしてることだしー
富良野しをん:9Dx-1@8 コンセ+鮮血の一撃
DoubleCross : (9R10-1[8]) → 10[2,3,3,5,7,8,9,10,10]+10[1,4,7,8]+1[1]-1 → 20

GM:ドッジ!
富良野しをん:思ったより回らないな
GM:7dx+4
DoubleCross : (7R10+4[10]) → 10[2,5,6,6,6,8,10]+1[1]+4 → 15

富良野しをん:3D10+6
DoubleCross : (3D10+6) → 22[9,8,5]+6 → 28

富良野しをん:「とりあえず、禿げ散らかしてあげるね!」手を高く掲げるしをん!
GM:ダメだ!演出どうぞ!
富良野しをん:その腕が「裏返」り……中からチェーンソーが現れる!
『ツインモヒカン』:「てめぇ……よくも俺の残り少ない髪を……!」
富良野しをん:「これが! 死者の食卓ナイフ!」
富良野しをん:「あの世で、あなたが殺した相手の食卓にのぼりなさい!」
富良野しをん:唸りを上げるチェーンソーがモヒカンの髪を剃り、致命傷を狙って刃を叩き込んでいく!
『ツインモヒカン』:「畜生……!」
富良野しをん:死んだかな……?
富良野しをん:あ、装甲は有効です。
『シングルモヒカン』:「てめぇ……許さねぇぞ……」
富良野しをん:あっ名前が
椎名 巡:名前がw
ノヴァ【アウェイキング】:一本になった!
入屋 秋典:名前がwwww
富良野しをん:じゃあ残りは支部長の雷でパーマかけてもらおう。
GM:ツインモヒカンのモヒカンが宙を舞う。
GM:体がゆっくりと倒れそうになるが……そこで踏み止まった!
GM:エフェクト《蘇生復活》
『シングルモヒカン』:「てめぇら……よくも俺の大事な髪を……!」
GM:次はモヒカンの番です
富良野しをん:本当に復活エフェクト持ってやがった!
GM:髪の恨みでしをんを狙います
椎名 巡:www
ノヴァ【アウェイキング】:なんてやつだ
『シングルモヒカン』:コンセ+災厄の炎+氷炎乱舞+結合粉砕+クロスバースト
椎名 巡:何てコンボだww
『シングルモヒカン』:「髪の恨み、思い知れぇ!!」
『シングルモヒカン』:8dx+4
DoubleCross : (8R10+4[10]) → 7[1,2,3,5,5,6,6,7]+4 → 11

GM:失礼
富良野しをん:おいっす
『シングルモヒカン』:8dx7+4
DoubleCross : (8R10+4[7]) → 10[1,1,2,2,7,7,9,9]+10[2,4,6,10]+10[10]+10[7]+10[7]+1[1]+4 → 55

富良野しをん:ゴフッ
富良野しをん:ガードで! ガード!
GM:ミドルボスが出していい数字じゃねぇ!
富良野しをん:またかよ!
富良野しをん:さあダメージを寄越すがいい……!
『シングルモヒカン』:6d10+42
DoubleCross : (6D10+42) → 32[2,9,2,10,5,4]+42 → 74

富良野しをん:リザレクト!
富良野しをん:1D10
DoubleCross : (1D10) → 3

富良野しをん:うぇー
富良野しをん:応急セット買って置いてよかったあ(後で使おう)
『シングルモヒカン』:「ハッハァー!燃えろ燃えろぉ!」
GM:ツインモヒ……いや、シングルモヒカンの両手に炎と氷が現れ、モヒカンが燃え上がる!
『シングルモヒカン』:「てめぇの罪は……モヒカン一本分だ」
富良野しをん:アッハイ
GM:シングルモヒカンは炎と氷をしをんに向けて投射する!
富良野しをん:「うっ!?」全身が炎に包まれる!
富良野しをん:「きゃあああああああ!」
富良野しをん:どさり、と、小さく音を立てて倒れた。
富良野しをん:だが、その腕につけられたチェーンソーが、突き立てられる。
『シングルモヒカン』:「他愛ねぇ……なにっ」
富良野しをん:ぐっと力を入れ……起き上がる!
富良野しをん:「こんなんじゃ、火葬には全然足りないよ!」
『シングルモヒカン』:「チッ……しぶてぇ奴だ」
GM:お待たせしました巡さんどうぞ
椎名 巡:はーい
椎名 巡:お先に判定しますね
椎名 巡:マイナー・オリジンヒューマン 達成値UP
椎名 巡:メジャー・コンセントレイト/ソラリス・絶対の恐怖、神の御言葉 交渉での攻撃!
椎名 巡:8dx+3@8
DoubleCross : (8R10+3[8]) → 10[1,2,4,7,7,8,8,9]+10[1,4,9]+4[4]+3 → 27

ノヴァ【アウェイキング】:おっいい感じの達成値
GM:ドッジ
GM:7dx+4
DoubleCross : (7R10+4[10]) → 10[2,4,5,7,9,10,10]+5[1,5]+4 → 19

椎名 巡:あぶあぶ
GM:微妙に届かないのがモヒカンの呪いを感じる
富良野しをん:さあいい加減倒れるが良い
『シングルモヒカン』:「チッ……てめぇからはあのクソアマと同じ匂いがしやがる」
椎名 巡:3d10+27
DoubleCross : (3D10+27) → 9[2,1,6]+27 → 36

椎名 巡:装甲無視
椎名 巡:では
富良野しをん:(そりゃレネビだしねえ)
GM:死亡!
椎名 巡:ジャームであろうとなかろうと巡の声は確実に心に届き、響く。
『シングルモヒカン』:「畜生……畜生」
椎名 巡:一番純粋であったころの心を思い出す。
『シングルモヒカン』:~回想~
椎名 巡:「悲しい人ですね。ほんとにでも大丈夫です。あなたにも救済があらんことを」
『シングルモヒカン』:「父さん……俺、立派なモヒカンに……なれたかな」
椎名 巡:「...素敵なモヒカンだと思いますよ。」にっこり
富良野しをん:(……丸禿げにしておこうっと)
『シングルモヒカン』:「そうか……ありがとう」
『シングルモヒカン』:「よ」
GM:◆戦闘終了◆
椎名 巡:なんかいい話っぽくなったw
富良野しをん:じゃあ傷だらけの体でにじりにじりと近寄って、チェーンソー断髪を施します。
ノヴァ【アウェイキング】:うーん。いい話かなー?
富良野しをん:乙女の柔肌を焼いた罪は重い。
入屋 秋典:あんまりいい話ではないような
富良野しをん:※自分でボディスティッチするのはOK
椎名 巡:では
吾妻 レイジ:変身解除して、雫さんの容態を伺おう。
椎名 巡:「はい、これ傷に効きますよ。」とキットを渡そう
階段坂雫:「う……ん」
富良野しをん:「あっ、ありがとうございますー」
GM:雫も意識を取り戻したようだ。
吾妻 レイジ:「階段坂さん!……よかった、怪我はない?」
富良野しをん:2D10+3
DoubleCross : (2D10+3) → 18[10,8]+3 → 21

富良野しをん:まあまあかな
階段坂雫:「はい……でもなんだか、悪い夢を……見ていたような」
富良野しをん:(階段坂さんが見えない位置にモヒカンの死体を運んでいく)
GM:ちなみにモヒカンもまだ息はあるようです。
富良野しをん:「あれ。バラバラにして片付けようと思ったら」
入屋 秋典:あーレッツ訊問?
富良野しをん:「支部長ー! この人まだ生きてる!」
階段坂雫:「……えっと、ここは、玄……関……?」
入屋 秋典:「色々聞いてからバラしますか?聞けることがあればだけど」
吾妻 レイジ:「悪い夢……うん、きっと、本当に夢だったんじゃないかな……」特徴的なツインモヒカンを思い出しつつ。『君は本当に嘘が下手だな』
GM:(尋問タイムは次にまわして、適当なところでシーン切りますです)
吾妻 レイジ:「階段坂さん、急に気を失って倒れたんだよ。……やっぱり、昨日の疲れがまだ残ってるんじゃない」(うう……なんだか罪悪感)
富良野しをん:(はーい。購入は出来ますか?)
吾妻 レイジ:(あの人たちを頼ったの、やっぱり間違いだったかも……)物騒なことを口走るUGNの面々に引きつつ。
階段坂雫:「……レイジさん、ありがとうございます」
GM:(購入可です)
富良野しをん:(やったー)
富良野しをん:今なら侵食影響で肉体7あるから、ここまで来るのに使った車か何かに放り込んでおこう>モヒカン
吾妻 レイジ:「……どういたしまし、て?」
GM:とまぁ、そんなこんなで……
富良野しをん:やはりUGNボディアーマーが欲しい、が……
富良野しをん:んー、クライマックス近いし、やはりボディアーマー狙うか……(少し応急手当と迷った)
GM:階段下り本体の居場所、『元モヒカン』の処遇、階段坂家の玄関の惨状など問題はまだ山積みですが
富良野しをんぐぬぬ
GM:ロイスと購入が終わり次第終了となります
富良野しをん:ロイスは、レイジくんに
富良野しをん:吾妻レイジ ●かっこいい/仮面ライダー? で
椎名 巡:ロイス・階段坂 雫に
富良野しをん:こちらも階段坂さんに取ろうかな。
富良野しをん:ET
DoubleCross : 感情表(26-57) → ○感服(かんぷく) - 憎悪(ぞうお)

富良野しをん:ET
DoubleCross : 感情表(43-6) → ○慕情(ぼじょう) - 脅威(きょうい)

富良野しをん:うーん。
富良野しをん:階段坂雫 ●庇護/不信感
吾妻 レイジ:支部長にロイスとっておこう
椎名 巡:庇護○/脅威 かなー
吾妻 レイジ:信頼○/不安
GM:ロイス了解です
富良野しをん:後は購入かな。こちらはUGNボディアーマーを
GM:どうぞ
富良野しをん:2Dx+1>=12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 8[1,8]+1 → 9 → 失敗

GM:残念……!
富良野しをんぐぬぬ、あと一点あれば財産点で成功したものを
吾妻 レイジ:こちらもぼでーあーまーねらってみます
GM:どうぞ
吾妻 レイジ:2DX+3>=12
DoubleCross : (2R10+3[10]>=12) → 1[1,1]+3 → 4 → ファンブル

吾妻 レイジ:グワーッ!
入屋 秋典:あーボディーアーマーいってみます
GM:どうぞ
入屋 秋典:2DX+1>=12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 5[4,5]+1 → 6 → 失敗

入屋 秋典:アッハイ
GM:巡さん購入大丈夫ですか
富良野しをん:(交渉型へ熱い期待のまなざし)
椎名 巡:同じものを!w
GM:どうぞ
椎名 巡:8dx>=12
DoubleCross : (8R10[10]>=12) → 10[3,3,5,6,7,7,8,10]+4[4] → 14 → 成功

椎名 巡:あはw
富良野しをん:やったー!
GM:おめでとうございます
椎名 巡:えーとどなたにあげればw
GM:ボディアーマー一点お買い上げ
椎名 巡:レイジくんかしをんちゃんにかな
富良野しをん:ここはレイジくんからだうぞ
椎名 巡:ではレイジくんに
吾妻 レイジ:あっレイジはすでにボディーアーマー装備してますのでしをんちゃんに……!
富良野しをん:あっそうでした
富良野しをん:支部長は大丈夫で?
入屋 秋典:大丈夫です
入屋 秋典:後ろにいる人なので
椎名 巡:ではしをんちゃんに 「これ使ってください。えーと京香ちゃんが手配してくれました。でも私は前線で戦うわけではないので、どうぞ」
富良野しをん:「(京香ちゃんって誰だろ~)わっ、ありがとうございます!」※プランナーさんはプランナーで覚えている
富良野しをん:「えーと……お礼にこの、まっさらな(髪の毛とか入ってない)ヴードゥー人形をどうぞ!」
椎名 巡:「あぁありがとうございます。(帰ったら装飾してあげよう)」
富良野しをん:(受け取ってもらえたー)
GM:(以上でよろしいでしょうか)
富良野しをん:こちら以上です
吾妻 レイジ:こっちも以上で
入屋 秋典:以上
入屋 秋典:です
椎名 巡:以上です
GM:では
GM:◆ミドルシーン4◆END
GM:本日のセッションは以上で終了です。お疲れ様でした
富良野しをん:お疲れ様でした!
吾妻 レイジ:お疲れ様でしたー!
椎名 巡:お疲れ様でした!日程しっかり把握しときます;;
入屋 秋典:おつかれさまでした!
GM:次は調整さんで……!
GM:よろしくお願いします
GM:◆ミドルシーン5◆
GM:全員登場!
富良野しをん:1D10+75
DoubleCross : (1D10+75) → 4[4]+75 → 79

吾妻 レイジ:86+1d10
DoubleCross : (86+1D10) → 86+4[4] → 90

富良野しをん:惜しい
椎名 巡:1d10+94
DoubleCross : (1D10+94) → 4[4]+94 → 98

入屋 秋典:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4

入屋 秋典:70です
椎名 巡:リザレクトできる!w
富良野しをん:ほんとギリギリw
GM:では
GM:元FHセルリーダーを捕まえ、情報を聞き出している所から始まります
椎名 巡:おぉ!これは得意分野だ!
入屋 秋典:嫌な得意分野だ…
富良野しをん:ああ、まだ息があるんでしたね>ツインモヒカン
『元ツインモヒカン』:「……」
富良野しをん:オルソラの椎名さんに頑張ってもらうしかない
吾妻 レイジ:毛を刈られただけですからね……
入屋 秋典:ダイナミックな毛刈りでしたね…
GM:坊主にされたFHセルリーダーは、縛られて玄関先に転がされている。
富良野しをん:激しく血飛沫が飛んでいた気がするんですが、しをんの幻覚でしょうか。
椎名 巡:(すいません。何の情報を聞こうとしてたんですっけ・・・)
富良野しをん:(足でつついている)
入屋 秋典:「キリキリ吐いたほうが身のためですよ?」手で雷バチバチさせながら
『元ツインモヒカン』:「……聞きたいことがあるなら、聞け」
富良野しをん:階段下りのサーバー本体……でしたっけ
GM:髪と一緒に憑き物も落ちたのか、妙にさっぱりした顔をしている元モヒカン。
椎名 巡:「あらあら、優しいのね。ではお言葉に甘えて聞こうかしら?」にこにこ
富良野しをん:(……ハゲ頭に落書きしたい)
椎名 巡:「単刀直入に聞くわね?サーバーの本体は、どこ?」
『元ツインモヒカン』:「この住所の筈だった。だが、部屋の中はもぬけの空だ」
椎名 巡:「....そんなわけないでしょう?サーバーなんて置けないでしょう?それにここはあの子の家でしょう?」
『元ツインモヒカン』:「……恐らく、ここはハッキングのための中継点だ。あと一手、読み違えた」
椎名 巡:「ならば、あなたならその読み間違えたところからサーバー本体のところが追えるってことかな?」
『元ツインモヒカン』:「出来る……というより、探すまでもないさ。集合住宅でIPが共有されてるのは珍しいことじゃない」
椎名 巡:「えーとその、その辺よくわからないから探してもらえる?」
富良野しをん:椎名さんは確かにIT方面は……(こちら中の人もそのへんダメですが)
入屋 秋典:(同じく)
椎名 巡:(中の人も良く知りませんw)
『元ツインモヒカン』:「ここが違ったなら、一つしかねぇ。ここの真下の部屋だよ」
椎名 巡:「え、仕事早いのね。ありがとう。」
入屋 秋典:で…彼はどうしましょうかねえ
吾妻 レイジ:縛り上げて局員にでも連行させればいいんじゃないでしょうか
富良野しをん:UGNに専門の方がいるでしょうしね~任せちゃえ任せちゃえ
『元ツインモヒカン』:「そもそも電気の消費量が(中略)つまり、真下の部屋の奴が回線と電気を分捕ってたんだよ」
富良野しをん:「そうなんだーへー」ボー
入屋 秋典:それ気がつかないもんなのかな
GM:引っ越して数日なら難しいでしょう
椎名 巡:「何を言ってるかわからない・・・」
富良野しをん:(そもそも椎名さん、電気がうんぬんから説明しないといけないよね……中世だし)
吾妻 レイジ:「と、盗電……なんか、オーヴァードにしてはすることがせこいやつだなあ」『まあ、盗んでるのがそのくらいの方が君にとっても有難いだろう』
『元ツインモヒカン』:「……」
入屋 秋典:「まあ自分で作れない以上はだいぶ現実的な方策だと思いますよ?」
富良野しをん:ピュア黒犬でも常時発電してたら大変でしょうしね
GM:どうします?
入屋 秋典:気絶した成人男性を抱えるのは手間ですし椎名さんに頼みましょうか
富良野しをん:確かに引きずるのは面倒ですね
椎名 巡:では<イージーエフェクト:竹馬の友>を使用して、おとなしくついてくる友達にできますか?
GM:その手が……!
GM:OKです
椎名 巡:必要であれば、交渉で判定しても大丈夫ですよ?
椎名 巡:お、おkがでました
椎名 巡:では
富良野しをん:ヤッター!
椎名 巡:「えーとモヒカンさん、お名前は?」
『元ツインモヒカン』:「……俺はもう、モヒカンじゃない」
椎名 巡:「まさかモヒカンという名前ではないでしょう?」
入屋 秋典:まあ、いまスキンヘッドですしね
椎名 巡:「だから、お名前ですよ。お 名 前」
『元ツインモヒカン』:「……中之条だ」
椎名 巡:「お名前があるのに名前で呼ばれないのは悲しいでしょう?」
富良野しをん:「ナカノジョー」
椎名 巡:「中之条?分かりました。 では中之条君。案内含めて私たちについてきてくれますか?」(既に術中)
吾妻 レイジ:(フ……フツーだ!!!!!)『きみは時々、本気で失礼だな』
中之条:「これからどうする?下の部屋に行くのか?」
入屋 秋典:(ちょっと微妙な顔)
富良野しをん:「その前に、部屋を片付ける!」びしっと室内を指すよ
富良野しをん:時間があれば、ですが
椎名 巡:「そうですね。段取りは支部長さんにお任せしますよ?」
階段坂雫:「え、えっと……私の部屋に何か?」
富良野しをん:いや戦闘の余波でなんか色々散らかったりしてません?
GM:部屋の中を調べると何か見つかるかもですが
椎名 巡:「確かにちらかったままでは失礼ですね。お掃除しましょう。」
椎名 巡:(お掃除>物色?)
富良野しをん:掃除にかこつけて物色か……良心が痛みますな
入屋 秋典:「先ほどの騒ぎで色々と壊れているかもしれませんね、確かに」
入屋 秋典:UGNではよくあることです
富良野しをん:なんか偶然を装って何か見つけられないだろうか(掃除してるていで)
階段坂雫:「その、引っ越してきたばかりですから……」
椎名 巡:「丁度いい、家具とか整理します?」
椎名 巡:「手伝いますよ?」
富良野しをん:玄関先に血が飛び散っている気がするので、それぐらいは掃除してしまおう。ぞうきんはどこだー!
入屋 秋典:「私たちは、力仕事ですね」(レイジ君の肩ぽん)
富良野しをん:あとこう、壁に火焔放射のすすがあるかもしれない!
富良野しをん:「とりあえず、散らかしたぶんぐらいは綺麗にするよ! 雑巾とかバケツあるかな?」
富良野しをん:とかドタバタしつつ、GMに質問です
吾妻 レイジ:「が、頑張ります……」へへ、と愛想笑いで。
吾妻 レイジ:「……階段坂さん。おれ、きみに謝んなくちゃいけない」その前に。大事なことがあるのだ。
階段坂雫:「えーと……なんでしょう?」
吾妻 レイジ:「今回のこと、どこか中途半端な気持ちで引き受けてた。だから……ゴメン」
階段坂雫:「……いえ、いいんです。昨日知り合ったばかりの私に、ここまでしてくれて」
階段坂雫:「ありがとうございます、レイジさん」
富良野しをん:(そういえばまだ二日ぐらいしか経ってないんだよねえ)
入屋 秋典:濃い二日間ですね
椎名 巡:濃いねー
吾妻 レイジ:「ううん。……こっちこそ、ありがとう」
吾妻 レイジ:「それじゃ、俺も掃除手伝ってくるよ ……あ、それと!」
階段坂雫:「なんでしょう?」
吾妻 レイジ:「約束する。ここからは全力でやり遂げるって」それじゃ、と言うだけ言って、力仕事をしにいこう。
GM:そんなこんなで、片づけは進みますが……
富良野しをん:あのー、GM、その前に私質問したいことがありましてん
GM:はい
富良野しをん:イージーエフェクト《かぐわしき鮮血》があるんですが
富良野しをん:OPで出会った美代ちゃん、目の前の階段坂さんの「血の匂い」を比べたり出来ませんかね?
GM:どうぞ
椎名 巡:「ねぇねぇ、もう少し伝えたいことはよーく伝えた方が伝わるよ?^^」>レイジ君
富良野しをん:わーい
GM:RC判定で8出れば、比べることができます
富良野しをん:精神低いけどがんばるぞ
富良野しをん:3Dx+1>=8
DoubleCross : (3R10+1[10]>=8) → 10[3,9,10]+7[7]+1 → 18 → 成功

入屋 秋典:「はいはい、後片付け手伝ってくださいね。こういうのはゆっくりやるものですよ」>椎名さん
入屋 秋典:がんばれー
富良野しをん:おっしゃー! ……って、回りすぎwww
入屋 秋典:まわってる!
GM:成功です
吾妻 レイジ:「えぇ?、えーっと……努力、します?」
富良野しをん:ではきゅっきゅっと雑巾で拭き掃除しながら、ひくひくと鼻を動かします
椎名 巡:「はーい。やってますよー」>支部長
GM:美代さんは下ですね
椎名 巡:「ふふ、素直じゃないなー」>レイジくん
椎名 巡:わお・・・・
富良野しをん:あ……
入屋 秋典:アッハイ
富良野しをん:てことは……この「階段坂」さんは……。
富良野しをん:雑巾を絞りながら、ぶちぶちっと引きちぎる
富良野しをん:(美代ちゃんが——『サーバー』……!?)
富良野しをん:とりあえず、上司なので支部長にこの事実を耳打ちします。
富良野しをん:「支部長、支部長、大変かも」ごにょごにょ
入屋 秋典:「どうかしました?」ダンボール運びつつ
富良野しをん:「階段坂さんね、幼馴染みの美代ちゃんにそっくりだったけど、違うの。美代ちゃん、下の部屋なの」ちょっとパニクっているぞ
富良野しをん:「研究所で、一緒で……ノイマンで……昨日も出会ったら、逃げられて——」
入屋 秋典:「ちょっと落ち着きましょうか」なだめましょうか
富良野しをん:美代ちゃんがゾンビかもしれないのはいいけれど、サーバーは理解を超えているので、どうしたらいいか分からない状態だ!
GM:そんなこんなで片付けがだいたい終わりますが……ここで、知覚判定
入屋 秋典:「とにかく、血の匂いが下の階からするということは、彼女は下にサーバーと共にいるということです」
富良野しをん:目標値はいかがいたしやしょう
入屋 秋典:「会いに行けばいいでしょう、行って確かめる。簡単です」(すいませんすいません)
GM:目標値7です。成功すれば、片付けの時におかしなところに気付けるでしょう(こちらこそすいませんすいません)
富良野しをん:「うん……。うん……」こくこくと頷く
吾妻 レイジ:4DX+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 6[1,3,4,6]+1 → 7

富良野しをん:えー、では、気を取り直しまして
富良野しをん:4Dx>=7
DoubleCross : (4R10[10]>=7) → 8[1,1,4,8] → 8 → 成功

富良野しをん:順調順調
入屋 秋典:3DX
DoubleCross : (3R10[10]) → 6[2,5,6] → 6

入屋 秋典:いちたりない
椎名 巡:!
椎名 巡:ここで妖精の手だ!
富良野しをん:でも既に二人成功してますよ
椎名 巡:あ、そうですね
椎名 巡:ならばよろしいか
入屋 秋典:よいのです
椎名 巡:(あ、自分は気づけなかったということでよろしいですか?)
GM:(それでも大丈夫です)
GM:では、テレビの下で同じゲーム機が二台、起動していることに気付くでしょう
富良野しをん:おや
中之条:「これは……」
富良野しをん:ソフトが何、とか分かりますか(イメージがスーファミとかになる)
富良野しをん:プレステとかだったら蓋開けないと分からないけど、家主がいるのに勝手に開けるわけにも
椎名 巡:「中之条君どうしたの?・・・・なーにこれ?」
入屋 秋典:うっかり壊しかねないので近づけない支部長
中之条:「階段下りが乗っ取っているのと同じ型のゲーム機……」
富良野しをん:「えっ」
階段坂雫:「えーと、何か……」
椎名 巡:「...(何を言ってるんだろうか・・・)」
富良野しをん:「あの~、階段坂さん~」おそるおそる
富良野しをん:美代ちゃんじゃないのに、美代ちゃんの姿をしてて、とても怖いと思いつつ。「……このゲーム機、どうして二つもあるのかな?」
階段坂雫:「えーと、その……なんででしょう?」
GM:雫は視線を逸らす。
富良野しをん:「??? 階段坂さんのじゃないの?」
階段坂雫:「……あの、片方については、さっきお話しようとしていたんです」
富良野しをん:「そうなんだ、問い詰めるようなことしてごめんなさい」平静を取り繕う!
階段坂雫:「不思議な女の人が、それを使って連絡してくるんです」
吾妻 レイジ:「不思議っていうのは、どういう感じなのかな?」
階段坂雫:「その……テレビ越しでしか会ったことはないんです」
階段坂雫:「行き場の無かった私を、世話してくれたのも実はその人なんですけど……」
階段坂雫:「もしかしたら、あの人は人間じゃないのかもって……最近思うようになって」
富良野しをん:「足長おじさんって言ったらメルヘンだけど、それは不思議すぎて怖いね……」
椎名 巡:「大丈夫、行き場ないならばうちに来る?私のところは大歓迎だよ?」(言っていいものかどうか・・・)
吾妻 レイジ:(うーん。状況から見て、その不思議な女の人が“階段下り”……なんだろうなあ……)
階段坂雫:「UGNの人の力を借りれば、あの人に会えるかもって思ったんです」
吾妻 レイジ:「なるほど」
富良野しをん:(……まさかその女の人が、美代ちゃんじゃないよね? 同じ姿なら階段坂さんも変だって思うだろうし……)
吾妻 レイジ:「……階段坂さんは、その人のこと、どう感じた?」
階段坂雫:「……こんなこと言ったら変って思われるかもしれないんですけど。懐かしい感じがしました」
階段坂雫:「私に直接会いたがらないのも……心を読まれたくないからかもしれませんし」
富良野しをん:(テレビ越しだと心は読めないんだ……)
吾妻 レイジ:「そっか。 ……その人に直接、会ってみたい?」
階段坂雫:「はい。でもテレビ越しなのに、何だかいつも近くに居るような気がしていて……」
GM:と話していると、唐突にテレビの電源が入ります。
富良野しをん:「!?」
椎名 巡:!?
階段坂雫:「……こんな風に、時々テレビの電源が入るんです」
吾妻 レイジ:「これは……なんというか……たしかに、奇妙だね」 ペタペタとTVに触って色々確かめまくってやろう。
富良野しをん:モニターには何が映ってますか? 砂嵐?
GM:モニターには、ぼんやりと女性の顔が浮かび上がっています。
???:「……意外と、早かったですね」
GM:モニターからは、粗い合成音声が流れる。
吾妻 レイジ:「うおわあっ!」思わずびっくりして後ろに尻餅をつく。
富良野しをん:うーん、遠隔操作だろうか、テレビ壊しても意味ないしなあ。身構えつつ出方を待とう。
???:「まずは、ようこそ(ウェルカム)と言うべきでしょう。見知った顔もありますが、一応、ご挨拶させていただきます」
富良野しをん:レイジくんの腕を「オーヴァードなんだから、ホラーのお約束みたいな怪奇現象でびっくりしない~」
富良野しをん:とか言いつつ引っ張りましょう
入屋 秋典:一番テレビから離れたところから様子を伺おう
椎名 巡:「普通はびっくりするよ...心臓に悪い。」
富良野しをん:(というか椎名さんはこの世界に来てテレビってどの程度見たことあるんだろか)
『階段下り』:「私の名前は、『階段下り』と申します」
椎名 巡:(ぼちぼち)
富良野しをん:(よかったー)
吾妻 レイジ:「お前が……!」
椎名 巡:「私は椎名 巡よ まずははじめましてかな?」
富良野しをん:階段下りさんの顔って、誰かに似てたりしますか?
GM:ノイズだらけで不安定な感じですね。まだ
富良野しをん:むう、顔は分からないか……では「あなたが、階段下りさん……はじめまして」と挨拶しておく。
GM:しをんちゃん前に会ってるのに……!
富良野しをん:あっいけね
富良野しをん:すいません、上の台詞なしで!
GM:了解です
富良野しをん:「階段下りさん……懲りてないのかなあ?」
富良野しをん:「覚えてる? 私と、黒井支部長と、すずちゃんとで、倒したはずなんだけどな」
富良野しをん:「私はあの時あまり役に立ってなかったけど、前より強くなったよ?」経験値はいっしょだけどね。
『階段下り』:「嘗ての私は間違えました。ですが、過去を糧にやり直すこともまた、命の特権です」
富良野しをん:「ふぅん? 高小崎くんみたいに、また〝生きても死んでもいない〟ひとを作ってるわけじゃないんだ?」
富良野しをん:「……それとも。もっと、酷いことかな?」
『階段下り』:「私は、貴方達の強さの秘密を知った。だから今度は間違えません」
『階段下り』:「……下の部屋で、お待ちしています」
GM:そう言い残し、テレビがブツンと消える。
階段坂雫:「えーと……」
富良野しをん:「んーと……」
吾妻 レイジ:「……行くしかなさそうですね」
階段坂雫:「あの、私も連れて行って貰えますか」
入屋 秋典:「まあ選択の余地はないですね」
富良野しをん:「乗り込むしかないよね……」
階段坂雫:「何がなんだかさっぱりですけど……あの人が、この下の部屋に居るんですよね?」
富良野しをん:(『階段下り』と美代ちゃんの関係は分からないけど……美代ちゃんが下にいるのは間違いないんだよね。血の匂いがする)
入屋 秋典:「それで、下に一緒に行きたいと?」
階段坂雫:「……はい」
入屋 秋典:「許可しかねます」
階段坂雫:「でも!」
椎名 巡:「いいんじゃないですか?支部長。この子だってお友達と会いたいでしょうし、その救いにもなれば」
入屋 秋典:「でも、なんでしょうか」(冷ややかに)
入屋 秋典:「我々に彼女を守りながら戦う余力はありません、万が一ということもあります」
吾妻 レイジ:「守ります!」
富良野しをん:ヒューッ! こいつぁやるかもしれねえぜ!
中之条:「いざとなれば……私が」
富良野しをん:「おとこまえだー」
吾妻 レイジ:「俺が守ります。だから、俺からも頼みます。入屋さん」
入屋 秋典:「…そうですか」
入屋 秋典:息を吐いて
富良野しをん:「残機(モヒカン)ないのに大丈夫?」>中之条に
富良野しをん:(……元ツインモヒカンがゾンビになっても、あまり嬉しくないな~)
入屋 秋典:「彼女も、止めても無駄のようですね」
階段坂雫:「皆さん、ありがとうございます……」
富良野しをん:「支部長、青春の空気を読もう」レイジくんを指さして
入屋 秋典:「いいでしょう、共に行きましょうか」
入屋 秋典:「ちょっと、大事な話ですからね?これ」>しをんさん
椎名 巡:「レイジ君から離れちゃダメだよ?」にっこりと>階段坂
富良野しをん:「大丈夫だよ支部長、私だって頑丈だから!」
階段坂雫:「はい!」
椎名 巡:「うん、よろしい。」
GM:では、このあたりでシーンカットとなりますが
GM:何かございましたら
入屋 秋典:ありがとうございます。とくにないです
椎名 巡:ロイスいいですか?
入屋 秋典:おっそうですね
富良野しをん:購入は出来ますか
入屋 秋典:レイジ君に取らねば
富良野しをん:自分はロイスいっぱいだし、感情変更かな
椎名 巡:中之条 お友達だね○/ウィッグ買ってあげるかな でとります
GM:どうぞどうぞ
富良野しをん:んー、しかし階段坂さんへはまだ不信感あるかな……感情変更はいいや!
入屋 秋典:憧憬と隔意で憧憬表デー
富良野しをん:それとシーン終了するなら、リザレクト使いたいですね。これから決戦みたいだし。
入屋 秋典:あっもってた
入屋 秋典:キャラシの方見ちゃったよ
富良野しをん:応急手当セット余ってるみたいだけど、使いたい人います?
吾妻 レイジ:椎名さん いい人○/な、なにか誤解されてるような……? でとります
富良野しをん:自分はリザレクトで回復したい
GM:どうぞー
椎名 巡:ジェネシフトかな?>しをんちゃん
椎名 巡:リザレクト!?戦闘不能でしたっけ?
富良野しをん:いえ、リザレクトは戦闘不能時以外にも、シーン終了時に使うことが出来るのです
椎名 巡:ほーそんな使い方があったのか・・・(今更)
入屋 秋典:階段下りにとっておきましや
富良野しをん:衝動判定でまた侵食は上がるけど、100%に近づけるし……
椎名 巡:リザレクト一回はしたかったなー
富良野しをん:GMがOKなら使いますぞ
吾妻 レイジ:購入判定で両手剣取れるか試してみますー
富良野しをん:じゃあ自分もボディアーマー再挑戦しようか
GM:リザレクトどうぞ
GM:これで最後なので、購入なども
吾妻 レイジ:あっそういえばしをんさんアーマー未取得でしたか
富良野しをん:1D10+21 リザレクト!
DoubleCross : (1D10+21) → 4[4]+21 → 25

富良野しをん:あまり伸びないな~
吾妻 レイジ:先に振っていただいて、出目次第でこっちうごこう
富良野しをん:イニシアチブ表にはアーマーあるんですが、私
富良野しをん:他の人まだみたいだし……そして応急セット使おうかな。思ったよりHP足りない
富良野しをん:欲しい人いないなら自分で使いたいですが、どうですかー?>応急手当セット
椎名 巡:アーマー買いましたね自分が>しをんちゃんの分
富良野しをん:ウフフ、ありがたい
吾妻 レイジ:あっじゃあ防具欲しい方いらっしゃればそっちで動きますけどどうしましょう
椎名 巡:妖精の手がございますのでどうぞー支援いたします!
吾妻 レイジ:いなければ両手剣とりにいきます
椎名 巡:どうぞー
吾妻 レイジ:3DX+3>=13
DoubleCross : (3R10+3[10]>=13) → 8[1,4,8]+3 → 11 → 失敗

富良野しをん:妖精の出番ですかね?
椎名 巡:妖精の手!
椎名 巡:1を10へと変える!
富良野しをん:聖女の加護だぜ
入屋 秋典:聖女すごい
椎名 巡:お祈りしました(そんな感じだと思います)
吾妻 レイジ:1DX
DoubleCross : (1R10[10]) → 7[7] → 7

富良野しをん:無事剣が入手出来たようなので、購入の前に応急手当セットしちゃうぜ
吾妻 レイジ:やった、入手だ!ありがとございます
椎名 巡:このための妖精の手でございまする
GM:おめでとうございます
富良野しをん:2D10+25 応急手当だ!
DoubleCross : (2D10+25) → 8[3,5]+25 → 33

富良野しをん:はーだいぶ治った
椎名 巡:他になにか買う人いまするかー?
入屋 秋典:ないです
富良野しをん:アーマー挑戦するです
椎名 巡:はーい
富良野しをん:行動値下がらないから、誰が持っていたほうがいいでしょう。侵食ボーナスも増えた。
富良野しをん:3Dx+1>=12
DoubleCross : (3R10+1[10]>=12) → 10[1,2,10]+9[9]+1 → 20 → 成功

富良野しをん:ワーイ!
椎名 巡:おーうw
富良野しをん:前線で戦うならレイジくんかな。支部長にお返ししたい気持ちあるけど。
椎名 巡:では自分はすごい服の調達を!
入屋 秋典:私はリヴィングデッドなので
入屋 秋典:常時ダメージ軽減だから
富良野しをん:おお交渉強化
GM:どうぞ
入屋 秋典:レイジクンニどうぞ
富良野しをん:それでは、レイジくんボディーアーマーどうぞ!
吾妻 レイジ:待ったまった、ぼく既にボディアーマー装備してます
椎名 巡:9dx@10
DoubleCross : (9R10[10]) → 10[1,2,3,4,6,8,9,10,10]+3[1,3] → 13

椎名 巡:あれ?
椎名 巡:やったぜ!
富良野しをん:なぬ
吾妻 レイジ:一番最初の購入判定で取得してるです
富良野しをん:あらま メモとかに見つからないので未所持かと思ってました
GM:UGNボディーアーマーが余るとは稀有な事態
富良野しをん:すごい服と一緒には着れないしなあ
富良野しをん:しょうがないので支部長どうぞ
椎名 巡:では<煌びやかな王妃のような修道着をゲッツ!>すごい服
入屋 秋典:ありがとうございます!
富良野しをん:支部長がとても固くなったぞ
入屋 秋典:強化服の代わりにボディアーマーにしておきます
GM:データ記載お忘れなく
入屋 秋典:大丈夫です
GM:それでは何もないようでしたらシーン切ります
椎名 巡:はーい
富良野しをん:さてこれで準備万端
椎名 巡:いよいよですな
GM:◆ミドルシーン6◆END
GM:◆クライマックス◆
GM:総員侵蝕!
富良野しをん:1D10+83
DoubleCross : (1D10+83) → 3[3]+83 → 86

入屋 秋典:1d10+70
DoubleCross : (1D10+70) → 4[4]+70 → 74

椎名 巡:1d10+102
DoubleCross : (1D10+102) → 3[3]+102 → 105

吾妻 レイジ:90+1d10
DoubleCross : (90+1D10) → 90+8[8] → 98

GM:巡さんの侵蝕がだいぶヤバイ
椎名 巡:エフェクトで11持ってきますからね^^;
GM:-雫の下の部屋、玄関の前-
GM:ドアには鍵がかかっていないようだ。
富良野しをん:とりあえずインターフォン押しますかね。
富良野しをん:ぴんぴんぽーん♪
吾妻 レイジ:「鍵、空いてるみたいですけど……」
『階段下り』:「……どうぞ」
富良野しをん:「あれ、素直に出て来た」
GM:ちょっとうんざりしたような合成音が、インターホンから返ってくる。
階段坂雫:「あの、貴方が……」
GM:雫が呼びかけるも、インターホンはがちゃりと切れた。
GM:どうされます?
富良野しをん:お行儀欲インターフォン鳴らしたけど、もう蹴破って入っちゃおうかな!(※鍵開いてるってばよ)
吾妻 レイジ:「……行こう。“待ってる”って言ったんだから、会って直接話さなくちゃ」
吾妻 レイジ:というわけで深呼吸した後、お邪魔しよう。
椎名 巡:後に続きまするよ
富良野しをん:「こーんにーちわー!」自分を鼓舞するように大声で挨拶! 後に続く!
入屋 秋典:最後に行きますよー
GM:--------
GM:部屋の中は、薄暗かった。
GM:不気味なほどに空虚で、肌寒い、生活感の無い部屋。壁をサーバーラックが覆い尽くし、点滅するランプだけが部屋を照らす。
富良野しをん:「……あの時の、廃工場と同じ」
GM:ただ冷却装置の音とHDDの回転音だけが響いている。……そこに、『彼女』はいた。
吾妻 レイジ:「“階段下り”……!」『と見て間違いないだろう』
『階段下り』:『幾世代か前の私は、答えに辿りついた。何が人の原動力(みなもと)なのか』
富良野しをん:(……美代ちゃんは、どこ……?)
『階段下り』:『絆の力こそが、人を繋ぎ、強くする。……だから、私は『そう』しました。自らを拡張し、人と人とを繋げるように。私と人が、繋がるように』
『階段下り』:『沢山の人と繋がるための、沢山の私。世界中に散らばる、多様な『私』』
『階段下り』:『人とつながるには、人の形が必要です。だから、まずは『私』と『私』を繋いで、もう『居ない』人間を蘇らせることにしました』
吾妻 レイジ:『まるで神か』
椎名 巡:「....だからと言って人様の迷惑になってはだめですよ?」
吾妻 レイジ:あっすいません上の発言消してください
GM:(了解です)
富良野しをん:「居ない、人間」ぼそりと
吾妻 レイジ:『複数の人格と肉体を、か。まるで神だな。神というのが気に食わないが、興味深いね』(なに呑気なこと言ってんだよ)
『階段下り』:『……『阿久津美代』。そう『名乗って』いました』
入屋 秋典:「そのよくわからない理論に人を巻き込まないで欲しいですね」
入屋 秋典:「死人への、冒涜ですよ。生きている人間にとってもですがね」
富良野しをん:「美代ちゃんは、どこ?」平坦な声で問う。
『階段下り』:『……彼女なら、『ここ』に居ますよ』
GM:その言葉とともに、画面の中から光の渦が噴き出る。
GM:光の渦は、人の形に……一人の、少女の形になった。
富良野しをん:喉がカラカラになる。
富良野しをん:妙に苦労して、つばを飲み込む。「み。」
富良野しをん:「美代、ちゃん……?」
阿久津美代:『えっと、よっ……ちゃん?』
富良野しをん:「!? わ、分かる……? 分かるの、美代ちゃん!?」
阿久津美代:「お久しぶり。……約束、覚えてたんだね」
富良野しをん:「うん」こくり、とうなずきながら。片手は、腕の中のチェーンソーを意識して添える。
『階段下り』:『沢山の『彼女』と沢山の『私』……その絆の力は、存在を一つ先の領域へと推し進めるでしょう』
吾妻 レイジ:「いやいやいやいや!ちょっと待った!」
『階段下り』:『なんでしょう?』
吾妻 レイジ:「な、なんだか一瞬いい話みたいに語られて信じてしまいそうになったけど、それじゃあ結局ひとり芝居じゃないか!」
『階段下り』:『一人……芝居?』
富良野しをんパペットマペット状態
GM:画面の中の階段下りは、不思議そうに首を傾げた。
入屋 秋典パペットマペット量産計画
吾妻 レイジ:「その子を生き返らせたっていうのはデータ上でのことなんだろ?」
吾妻 レイジ:「それで、その子がどういう人格なのか、どういう反応をするのかは君が演算してるわけだろ?」
『階段下り』:『……そうなりますが』
吾妻 レイジ:「それじゃ、その子は君の操り人形ってことじゃないか!」
入屋 秋典パペットマペットというよりいっこく堂
富良野しをん:しをんは、黙ってレイジと階段下りの会話に聞き耳を立てている。
『階段下り』:『どこまでを『私』とするかは私自身ですら曖昧ですが……』
椎名 巡:「そう。あなた、間違えてるよ?そんな繋がり方では人を理解したとは言えない。その間違った価値観から救ってあげます。大丈夫、ちゃんと繋がれます。繋がり方を教えますよ?」
『階段下り』:『貴方は、『彼女』も否定する、と?』
富良野しをん:「……自分でついた嘘に、自分自身が騙されてるだけじゃない」
富良野しをん:「あなたは、一人で踊る寂しさも滑稽さにも気づいてない。根本から間違ってるよ」
吾妻 レイジ:「君は人間を蘇らせたって言うけど、そうじゃない!」
吾妻 レイジ:「それじゃ、君を利用してた連中と何も変わらないんだ!それじゃ、ダメなんだよ……!」
富良野しをん:「だから」腕を伸ばし、〝美代ちゃん〟の首を掴む!
富良野しをん:しをんの腕が裏返り、〝美代ちゃん〟の腹へ突き刺す! ほとばしる鮮血!
阿久津美代:「……うん、それでいい」
富良野しをん:「茶番は終わりにしなくちゃ、ね……」
GM:美代は、血を迸らせながら笑った。
富良野しをん:『彼女』の体に唸りを上げるチェーンソーをねじ込み
富良野しをん:首を離して、背中をかき抱いた。
富良野しをん:「彼女もあなたも、全部、否定してやる」
入屋 秋典:ではずっと黙っていたのですが口を開きますよ
GM:阿久津美代の肉体は、光の渦に分解され、消滅した。
入屋 秋典:「絆、とはこういうことですよ。自分同士で気付かれるものじゃない。負の感情も生の感情もあります」
入屋 秋典:「割り切れるものじゃない、そういうものです」
入屋 秋典:「しをんさん。あなたは自分をゾンビだと思い込んでるようですが…違いますよ」
入屋 秋典:「あなたは、紛れもなく『人間』ですよ、よくできました」
富良野しをん:「——?」小首をかしげる。
富良野しをん:「そうかなあ……どうかな……わかんないや」
入屋 秋典:「そうですよ」
『階段下り』:『…………』
富良野しをん:「死んだ後に、続きがあれば、誰にも置いて行かれない、誰も置いて行かないじゃない」
富良野しをん:「でも、『階段下り』あなたがやったことは、違う。それは、アフターライフじゃない」
富良野しをん:「何もかも置き去りにするどころか、最初から、誰とも行き会わない」
富良野しをん:「あなたは、どこにも、繋がらないんだ!」
入屋 秋典:「相互理解どころか、自己完結極まってるあなたには理解できないでしょうね」
『階段下り』:『……不幸な誤解が生まれてしまったようですが』
『階段下り』:『死への嫌悪は、既に学習済みです。……私が『彼女』、と言ったのは』
GM:階段下りの目は、一人の怯える少女の方を向いていた。
階段坂雫:「……ひっ」
『階段下り』:『……『私』と『阿久津美代』から作り出された、『階段坂雫』のことですよ』
富良野しをん:「え??」
階段坂雫:「い……や……」
吾妻 レイジ:「な、に……?」
入屋 秋典:「…下衆が」
椎名 巡:「本当に・・・ずれてるわね」
富良野しをん:あっ椎名さんの口調も荒れてきたw
『階段下り』:『二つの異なる存在の間に生まれるのが絆ならば……彼女こそが、そうでしょう』
椎名 巡:「あのね」
富良野しをん:「…………」口ぽかーん
富良野しをん:顔を覆って、首を振った。
吾妻 レイジ:(作り出された?誰が?階段坂さんが?“階段下り”と“蘇った阿久津美代”に?)
椎名 巡:「私はあなたも『人』だと思うわ。彼女も『人』人にはいろんな形があるもの。」
富良野しをん:「っふふ、……あっは……あははははははは! あははは! あはっ!」
吾妻 レイジ:「……ッ!」ゴッ。鈍い音と共に、自分の頬を思い切り殴りつける。
富良野しをん:「はーあー……なんか、怒るのもバカらしくなっちゃったよ……」
階段坂雫:「レイジ、さん……」
富良野しをん:レイジ同様、チェーンソーで床をぶち割る!
吾妻 レイジ:「……ゴメン。階段坂さん。約束破りそうになった」
吾妻 レイジ:「全力って言ったのに、こんなことで躓いてちゃダメだよね」ったく、カッコ悪いよな、と苦笑い。
富良野しをん:(あ、レイジ同様、は間違いでした)(こっちは床に攻撃してるからね)
入屋 秋典:「焼き切ってあげますよ、あなたを全て。精神焼き切るのは痛いらしいですが、どうなんでしょうかね?」
富良野しをん:わーいブチ切れ支部長だ
吾妻 レイジ:「“階段下り”。ひとつだけ教えてくれないか。君が雫さんのことを見守っていたのは、彼女が大事な娘だからか?」
吾妻 レイジ:「それとも……それとも、自分の目的に必要な、大事な道具だからなのか?」一瞬躊躇したが、苦々しげに言葉を吐き出す。
『階段下り』:『……はい。彼女は、『私達』の行く末を占う大事な存在ですから』
吾妻 レイジ:「そうか。……よくわかった」
吾妻 レイジ:「……ごめんよ。君は何も悪くない。でも」
吾妻 レイジ:「俺は君を許せない」
吾妻 レイジ:タロッドライバーを装着し、デッキケースを装填する。
タロッドライバー:<Beginning of “The F00L”!><Catch your Fate,Change your Destiny!>
タロッドライバー:<新・星!> <ノォーッヴァッ!ノヴァ! アウェーイキィーンッ!>
ノヴァ【アウェイキング】:これ以上、話すことはないとでも言うように無言で拳を構える。
『階段下り』:『……ありがとうございます。彼女のために、怒ってくれて』
富良野しをん:「はぁ——っ」長い溜め息
富良野しをん:「結構短い間で世代交代するみたいだけど、何回殺したら……いや、壊したら、あなたは人間に近づけるのかな?」
ノヴァ【アウェイキング】:『レイジ。わかってるとは思うが、やつの言葉に耳を貸すな』
富良野しをん:「『どうして:レイジくんが怒ってるのか、あなたが理解出来るとは思えない」チェーンソーを床から引っこ抜き、始動!
ノヴァ【アウェイキング】:『あれは人間の言葉を喋るが、価値観もなにもかも違う。“別種の生き物”だ。』「わかってる!」
ノヴァ【アウェイキング】:(そうさ……わかってる!だけど……くそっ!)
『階段下り』:『私は、人間とは違うもの。……それが、ヒューマンズネイバーの宿痾なのですから』
富良野しをん:「最低限もわきまえないまま、違いすぎるのは迷惑だよ」
椎名 巡:「それは違うよ。」
椎名 巡:「君は大変ずれにずれてるてるけども、君はそれでも人だよ。」
富良野しをん:「椎名さん……」ちょっとばつが悪く
椎名 巡:「だって君には心が芽生えてるじゃない。もっと知りたい、人と繋がりたい、好奇心も得れば貪欲な心もあれば向上心だってある。」
『階段下り』:『私が……人?』
椎名 巡:「どんな見てくれでもそこに心があるなら人だよ?」
『階段下り』:『……昔。誰かが、そう言っていた気がします』
椎名 巡:「だから助けるよ。君は人だから。道を間違えるならばそれを正しく導くのが私の務めだもの。」
『階段下り』:『はい。……ならば私は、私なりに。精一杯足掻くとしましょう』
椎名 巡:「子どもが駄々こねている様にしか見えません。」
『階段下り』:『いえ。子供のように足掻き、世界に己を刻むことこそが、命の本懐なのですから』
椎名 巡:「度が過ぎてますね。それではお説教ですね。」
GM:……それでは
GM:◆戦闘開始◆
富良野しをん:くっ衝動判定に供えよう
GM:衝動判定!難易度は9です
富良野しをん:よーしやったるでー
富良野しをん:4Dx+3>=9 せい!
DoubleCross : (4R10+3[10]>=9) → 10[3,4,7,10]+1[1]+3 → 14 → 成功

椎名 巡:5dx+2@10
DoubleCross : (5R10+2[10]) → 9[3,6,7,8,9]+2 → 11

富良野しをん:2D10+86
DoubleCross : (2D10+86) → 2[1,1]+86 → 88

富良野しをん:なんだこの上がり方。バリクラは使用可能だからいいけど。
入屋 秋典:8dx+1
DoubleCross : (8R10+1[10]) → 8[2,4,4,5,5,6,8,8]+1 → 9

椎名 巡:2d10+105
DoubleCross : (2D10+105) → 15[8,7]+105 → 120

ノヴァ【アウェイキング】:7DX>=9
DoubleCross : (7R10[10]>=9) → 10[1,5,5,6,6,8,10]+1[1] → 11 → 成功

富良野しをん:し、椎名さーん!
入屋 秋典:2d10+75
DoubleCross : (2D10+75) → 16[8,8]+75 → 91

入屋 秋典:ファー!?
椎名 巡:また帰れないの?;;
ノヴァ【アウェイキング】:あれっ
ノヴァ【アウェイキング】:98+2d10
DoubleCross : (98+2D10) → 98+8[2,6] → 106

ノヴァ【アウェイキング】:ダイスを異次元に吸い込まれた!
椎名 巡:また説教して帰れないの?;;
富良野しをん:いざとなれば三倍振りもある——!
GM:【階段下り』はEロイス「悪夢の鏡像」を使用します
富良野しをん:あー、それでか(階段坂さんと美代ちゃん)
GM:モニターから再び光が溢れ、先程と寸分違わぬ『阿久津美代』を構成します。
富良野しをん:「……やっぱり、ね」
阿久津美代:「……死んでからもこき使われるのは、気分がいいものじゃないね」
富良野しをん:しかも記憶引き継いでるしぃ!?
椎名 巡:「詳しいことは分からないけれどもそっか、あなたも解放しないとだね。あなたも救うよ。大丈夫。」
阿久津美代:「あんまり気分がいいものじゃないし、ちゃっちゃと頼むわ」
阿久津美代:「私はもう、死んだ人間だからね」
富良野しをん:こくり、と。もはや言葉もなくうなずく。
ノヴァ【アウェイキング】:「…………ッ!」震える拳を、固く握り締める。
入屋 秋典:「疾く終わらせましょう、お望み通りに」
GM:セットアップ、何かありますか
富良野しをん:なし!
椎名 巡:ないです
入屋 秋典:ないです
ノヴァ【アウェイキング】:ないです
GM:では、イニシアチブ
入屋 秋典:11
富良野しをん:既に演出で使ってますが、《ウェポンマウント》でチェーンソーを装備します。
GM:支部長どうぞ
富良野しをん:エンゲージはいかほどで?
GM:おっと、書き忘れましたが、ボスは10m先です。ボス2人は同一エンゲージ。『階段下り』は今回据え置き機なので動きません。
入屋 秋典:マイナーで「真なる雷」
富良野しをん:うーむ移動しなくては。
入屋 秋典:メジャーアクションで「震天雷撃」
GM:命中どうぞ!
入屋 秋典:対象はそこの二人
入屋 秋典:8dx+1
DoubleCross : (8R10+1[10]) → 9[2,3,3,4,6,8,9,9]+1 → 10

入屋 秋典:間違えた
入屋 秋典:8dx+1@8
DoubleCross : (8R10+1[8]) → 10[2,2,4,5,5,7,10,10]+10[2,10]+2[2]+1 → 23

富良野しをん:ダイス8個振ってこれは酷いw(間違いでよかった
入屋 秋典:ちょっとまって
GM:はい
入屋 秋典:侵食で多くなってる文忘れてる
入屋 秋典:うわあああああああ
入屋 秋典:すいませんすいません
富良野しをん:ああボーナスが
入屋 秋典:10dx+1@8
DoubleCross : (10R10+1[8]) → 10[3,3,4,6,6,8,8,9,9,9]+10[1,2,2,3,9]+10[8]+6[6]+1 → 37

入屋 秋典:これでいいはず!
GM:くっ、ドッジ!
富良野しをん:支部長怒りのカミナリだ——ッ!
入屋 秋典:因果歪曲載せてないので
入屋 秋典:階段さんだけですね
入屋 秋典:のせてたのせてた
入屋 秋典:見間違え多すぎか
『階段下り』:4dx+4
DoubleCross : (4R10+4[10]) → 10[3,3,4,10]+5[5]+4 → 19

GM:ダメージどうぞ!
富良野しをん:因果歪曲載ってるなら美代ちゃんもドッジでは?
GM:あ、乗ってるのか
入屋 秋典:suimasenn
阿久津美代:4dx+4
DoubleCross : (4R10+4[10]) → 10[1,4,7,10]+7[7]+4 → 21

GM:だめです
入屋 秋典:4d10+22
DoubleCross : (4D10+22) → 26[8,9,1,8]+22 → 48

入屋 秋典:装甲有効
GM:ヌゥーッ!
GM:『階段下り』はギリギリだが、まだ耐える!
GM:ロールどうぞ!
入屋 秋典:部屋の空間を震わせて魔眼から雷が迸ります
入屋 秋典:「さあ、焼き切って差し上げましょうか」
『階段下り』:『……貴方とは相性が悪そうですね』
入屋 秋典:「電化製品に雷は大敵ですからねえ」
入屋 秋典:「そもそも生まれたてのあなたと死人では。相性なんてわかりきったものですよ」
『階段下り』:『死というのも、中々興味深いですね。私には無い概念ですから』
入屋 秋典:「オレもよく覚えていないのですがね」「三回四回はごめんですよ」
GM:(演出どうぞ)
GM:(……あ、演出終わってた)
富良野しをん:さあ仮面ライダーのお時間だよ(正座
富良野しをん:……いや敵の手番か
GM:では、次は『階段下り』の番です
GM:ターゲットは富良野しをん
富良野しをん:毎回まず殴られてる気がしますが、来るが良い
GM:コンセ+錯覚の香り+絶対の恐怖
GM:11dx7+4
DoubleCross : (11R10+4[7]) → 10[3,4,4,4,6,6,8,9,9,9,10]+10[2,3,4,8,8]+5[5,5]+4 → 29

富良野しをん:フゥーム、ドッジ!
富良野しをん:8Dx+1>=29
DoubleCross : (8R10+1[10]>=29) → 9[1,1,2,6,7,7,9,9]+1 → 10 → 失敗

富良野しをん:グワーッ
GM:ダメージ行きます
GM:3d10+5
DoubleCross : (3D10+5) → 19[5,6,8]+5 → 24

富良野しをん:装甲有効かな……
GM:装甲無視です(申し訳ない)
富良野しをん:オワーッ
富良野しをん:残り9か……まあ鮮血は使えるし今回はブラッドバーンないからギリギリ
『階段下り』:『……貴方と戦うのは、これで二度目ですね』
富良野しをん:「そうだね、凄く……デジャビュあるやり取りしてる感じ、する」
『階段下り』:『ですが、私は以前とは違う』
富良野しをん:「そうだね、前よりタチが悪いよ」
富良野しをん:「……お互いにね!}
『階段下り』:『……はい』
GM:画面から一斉に光の渦が溢れ出し、しをんに纏わり付く!
富良野しをん:「この……っ」闇雲にチェーンソーを振り回す!
『階段下り』:『私はただ、先へ進みたいたけなのです』
GM:光の渦が密着状態で爆ぜる!
富良野しをん:「きゃああああっ!!」
富良野しをん:全身の毛細血管が、神経が爆ぜる!
ノヴァ【アウェイキング】:「富良野さんっ!」『自身の体内にも等しいというのに爆破攻撃とは、思い切った真似をする。余程彼女を脅威と見ているな』
富良野しをん:大きくのけぞり……後ろに伸ばした足で、床を踏みしめる!
富良野しをん:「前に進むのはいいことだけど」頭を振ると、細かく血が飛び散った。
富良野しをん:「あなたが目指してるのは、ただの袋小路だよ」
富良野しをん:いまだ戦意、おとろえず!
富良野しをん:なんか目とか耳とか鼻からパタパタと血を垂らしつつじっと睨む
GM:では次、阿久津美代さん……
GM:は自分ですね
阿久津美代:1d4
DoubleCross : (1D4) → 3

GM:ターゲットは支部長
入屋 秋典:はい
富良野しをん:当たってもリビデ効果があるので比較的ごあんしんですね
入屋 秋典:こいやー
GM:コンセ+コントロールソート(射撃)+急所狙い
GM:11dx7+3
DoubleCross : (11R10+3[7]) → 10[1,3,4,5,6,7,7,8,8,9,9]+10[2,2,3,6,8,8]+6[1,6]+3 → 29

入屋 秋典:回避・・・できるか?
入屋 秋典:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[1,1,6,9,10]+9[9] → 19

入屋 秋典:むーりー
入屋 秋典:どうぞ
富良野しをん:くっ
GM:3d10+10
DoubleCross : (3D10+10) → 24[10,7,7]+10 → 34

GM:もろもろ有効です
入屋 秋典:まずはリヴィングデッドで軽減
入屋 秋典:2d10
DoubleCross : (2D10) → 4[3,1] → 4

入屋 秋典:ひくっ
富良野しをん:なんてことだw
入屋 秋典:22点通ります
入屋 秋典:ギリギリ死んだ
入屋 秋典:リザレクト!
入屋 秋典:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3

富良野しをん:低い……
入屋 秋典:やっべ真なる雷つかえないじゃーん
入屋 秋典:演出どうぞ
阿久津美代:「……私は死人で、約束を果たせて割と満足してるんだけど」
GM:そう言いながら、美代は拳銃を取り出し入屋に向ける。
阿久津美代:「こんなざまでなかなか死ねないってのも、不便なもんだよ」
GMノイマンの能力で正確に狙いをつけ、発砲する。BLAM!
入屋 秋典:見事にヘッドショットくらいます
富良野しをん:「支部長——ッ!」
入屋 秋典:「大丈夫ですよ」
入屋 秋典:血は流れますが吹き出るというより零れ落ちる程度
阿久津美代:「ありゃ、あんたも『続いてる』クチか」
入屋 秋典:「なかなか死なない、死人が生き返る、なんて筋書き。悪夢のようですね」
入屋 秋典:「ええ、続いている。あとがきのあともダラダラ続く三文小説よりも酷い死ですよ」
阿久津美代:「同感だね。一回死ぬと妙に達観していけない」
入屋 秋典:「そうですね」
富良野しをん:(……なんだろうゾンビ的にこのやりとり悔しい……)
阿久津美代:「いや、あたしの場合生きてる時からそうだったかな?……まぁ、どっちでもいいか」
入屋 秋典:「だからこそ。終わらせなければ。オレのように死に恥晒す年頃の少女は見ていてあまりに痛ましい」
GM:では、次、お待たせしました
GM:真打登場!
富良野しをん:ヒーローの登場だ!
GM:(PC1的な意味で)
ノヴァ【アウェイキング】:それではマイナーで戦闘移動します
GM:どうぞ
ノヴァ【アウェイキング】:同一エンゲージに近寄って、メジャーで<コンセ:ウロ>+<無形の影>+<シャドウスクラッチ>。
ノヴァ【アウェイキング】:対象は“階段下り”で。
ノヴァ【アウェイキング】:8DX7-1
DoubleCross : (8R10-1[7]) → 10[1,2,3,3,4,6,6,8]+10[8]+10[10]+10[9]+4[4]-1 → 43

GM:ドッジします
富良野しをん:ヒャァーッ
『階段下り』:11dx+4
DoubleCross : (11R10+4[10]) → 10[1,1,1,5,7,7,9,9,9,10,10]+10[2,10]+7[7]+4 → 31

GM:おっと、これは攻撃用だった
『階段下り』:4dx+4
DoubleCross : (4R10+4[10]) → 10[1,4,7,10]+3[3]+4 → 17

富良野しをん:急に高いと思ったらw
GM:避けられません!
GM:ダメージどうぞ
ノヴァ【アウェイキング】:22+5d10
DoubleCross : (22+5D10) → 22+34[7,9,8,1,9] → 56

ノヴァ【アウェイキング】:装甲点・エフェクト有効です
富良野しをん:でかいなあ
椎名 巡:でけぇw
GM:オーバーキル!オーバーキルです!
GM:演出どうぞ
富良野しをん:わぁい!
ノヴァ【アウェイキング】:「はあっ!せいっ!」力任せに、“階段下り”の本体を殴りつける。
ノヴァ【アウェイキング】:<Summon-“Swords”>
ノヴァ【アウェイキング】:「おおおおおらああああああああああっ!」トドメとばかりに、召喚した剣を手に全力で袈裟に振り下ろす!
『階段下り』:『私は……ここで、消えるのですか』
ノヴァ【アウェイキング】:「やったのか!?」階段下りの反応に、勝利を確信して。
GM:モニターが割れ、部屋の隅でサーバーが一台、煙を上げる。
『階段下り』:『頼みましたよ……次の『私』』
ノヴァ【アウェイキング】:「なにっ!?」『ははは、これは驚いたな。まるで“パラノイア”じゃないか。なあ?』
ノヴァ【アウェイキング】:「……言ってる場合か!」
GM:……そして。新しいモニターが点灯し、先ほどと同じ女性の姿が表示される。
富良野しをん:なんでジンがアルファコンプレックス知ってるのwww
『階段下り+』:『……私は多様性を持った複数の個になった』
『階段下り+』:『そう、申し上げた筈です』
ノヴァ【アウェイキング】:ゲームとか本とかネットとかよくやってるから……(ヒ魔神)
椎名 巡:「なるほど、多重人格っぽい感じですね」
『階段下り+』:『ここからは……全力で、お相手します』
入屋 秋典:「では、立ち上がらなくなるまで殴るまでです」
富良野しをん:「第二形態ってやつだね? いいよ、残機ゼロにしてあげるから」
ノヴァ【アウェイキング】:「やるしかない、か!」剣を構え直して。
『階段下り+』:『私は、ただ知りたいだけです。人は、何故安息を願いながら荒野を目指すのか。……その旅路が、人に何を齎すのかを』
椎名 巡:「実に人らしい。手加減してただなんて」
ノヴァ【アウェイキング】:「お前がなにを探そうと自由だ。それを邪魔する権利は誰にもないだろう。でも……」
『階段下り+』:『戦闘にリソースを割きすぎては、『私』の複製に支障が出ますから』
富良野しをん:「『自分』がたくさんいるなら、一斉にかかってきたら、私たちなんて簡単に殺せるんじゃない? って思ってたけど、運用上の都合か……」
ノヴァ【アウェイキング】:「その過程で人を傷つけるなら……人を踏みにじるなら、俺は容赦しない!」
『階段下り+』:『……なら、私を傷つけて、止めなさい。それもまた、人の行いなのですから』
GM:しをんさんどうぞ
入屋 秋典:「知識の探求は結構ですが、他人にまで迷惑をかけるのはやめていただきたいですね。お望み通り障害になって差し上げます」
椎名 巡:「止めるよ。おいたがすぎるのはよくない。」
ノヴァ【アウェイキング】:「“ノヴァ”!それがお前たちが犠牲にするものを……誰かの明日を守るために戦う戦士(おれ)の名前だ!覚えとけ!」
富良野しをん:それでは、マイナーで戦闘移動。階段さんと美代ちゃんにエンゲージします。
富良野しをん:「じゃ、お望み通りに」
富良野しをん:10Dx-1@8 コンセ+鮮血の一撃+血の宴+殺戮領域+バリアクラッカー! 対象は両者!
DoubleCross : (10R10-1[8]) → 10[1,1,1,1,3,4,6,6,7,9]+7[7]-1 → 16

富良野しをん:妖精ください!(血涙
富良野しをん:100%にならないと殺戮もう1回使えないのになんだこれ!
椎名 巡:はーい
椎名 巡:妖精の手!1を10へ!
富良野しをん:あ、でもこのコンボで100%超えたか
富良野しをん:では16+9で25になり
富良野しをん:1D10+25 こうか
DoubleCross : (1D10+25) → 4[4]+25 → 29

富良野しをん:まあさっきよりは……ありがとう椎名さん……!
GM:くっ……ドッジ!
椎名 巡:x忘れてるよ
富良野しをん:おっと
富良野しをん:1Dx+25
DoubleCross : (1R10+25[10]) → 5[5]+25 → 30

GM:ワオ……
椎名 巡:1変わったね^^;
富良野しをん:微妙に上がったぞ。当たれ~当たれ~(念
GM:どちらもドッジします
『階段下り+』:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[4,6,8,10]+1[1]+1 → 12

阿久津美代:4dx+4
DoubleCross : (4R10+4[10]) → 9[2,5,8,9]+4 → 13

富良野しをん:4D10+16 装甲無視!
DoubleCross : (4D10+16) → 17[3,5,4,5]+16 → 33

GM:+はまだ大丈夫ですが、阿久津美代はダウン!
GM:演出どうぞ!
富良野しをん:ふむ、復活しそうだけど、ケジメをつけたぞ
富良野しをん:「はぁぁぁ——っ!」腕のチェーンソーがその唸り声を大きくする!
富良野しをん:彼女の全身から、回転鋸の刃から、血が霧のように噴き出し、あたりを包みこむ——そこは、既にしをんの領域だ。
富良野しをん:血霧に紛れ、変幻自在に襲いかかる刃はミキサー内部のごとし!
阿久津美代:「……来なよ、よっちゃん。いや、今はしをん……だっけ」
富良野しをん:「今度こそ……っ!」
富良野しをん:唸る刃がいくども閃き、最後の斬撃が、血の霧を真っ二つに割る。
阿久津美代:「ああ、今度こそ。私を、殺し尽くしてくれなきゃ」
富良野しをん:「おやすみ、美代ちゃん」
富良野しをん:しをんは、まだ、〝ここ〟にいるから——ばいばい」
阿久津美代:「最後に、名前……もう一度、呼んでくれるかな」
富良野しをん:血の霧が晴れた時、倒れ込む美代の体を、抱き留めた。
富良野しをん:「じゃあ、ね。美代ちゃん」
富良野しをん:戦闘の傷か、エフェクトの負荷か、その目から大粒の血が、こぼれた。
阿久津美代:「ああ。じゃあな。しをんは、ちゃんと、大人に……」
GM:ダメージが臨界を超えたのか、美代の肉体は光の粒へと分解し、崩れ始める。
富良野しをん:「ばいばい……ばいばい、美代ちゃん……ばいばい……っ」
GM:……阿久津美代は、満足げな顔で消え去った。
GM:では、本日ラスト、巡さんどうぞ
椎名 巡:はいはーい
椎名 巡:マイナー・オリジンヒューマン 達成値UP
椎名 巡:メジャー・コンセントレイト/ソラリス・絶対の恐怖、神の御言葉 交渉での攻撃!
椎名 巡:9dx+5@7
DoubleCross : (9R10+5[7]) → 10[5,6,6,7,7,9,10,10,10]+10[1,1,2,8,8,10]+10[3,8,9]+4[2,4]+5 → 39

GM:ドッジします
GM:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 8[1,4,6,8]+1 → 9

GM:あかん!
椎名 巡:「さぁあなたの心は何を見てますか?何を思い何を感じてますか?」
椎名 巡:巡の言葉が君には響く。拒もうとしても、確実に届いている。
椎名 巡:心がある限り拒むことはできない・・・
椎名 巡:4d10+30
DoubleCross : (4D10+30) → 37[10,9,10,8]+30 → 67

椎名 巡:あはは
椎名 巡:装甲無視です
GM:死亡!
ノヴァ【アウェイキング】:や……やったッ
椎名 巡:復活とあありますか?
椎名 巡:ないのであればしたいことが・・・
GM:復活なしです
GM:演出どうぞ
椎名 巡:「さあ、駄々をこねる時間は終わりましたか?人と繋がりたいのであれば一から教えますよ?」
『階段下り+』:『……人と繋がれば。その強さを得ることができれば』
椎名 巡:「違います。繋がると強くなるんじゃないの。」
『階段下り+』:『……それが、人の強さではない、と?』
椎名 巡:「人は繋がれる強さを持っているものなの。」
椎名 巡:「でも一人では強くなれない。繋がれるほど強くはなれない。だから集うの。あなたも考え方としてはよかったは、でもね。もう一つ忘れちゃいけないことがあるの。」
椎名 巡:「人には絆の強さを手に入れると同時に、倫理を外れちゃいけないっていう約束のようなものがあるの。人としての通りから外れればそれは人ではなくなってしまうから。」
椎名 巡:「だからあなたは絆の強さを知れたならば、次は倫理を持ちなさい。そして心をもっともっと追究しなさい。」
椎名 巡:「笑いなさい、泣きなさい、困りなさい、喜びなさい、分かち合いなさい。」
『階段下り+』:『……なるほど。よくわかりました』
『階段下り+』:『今の私では。人になれない私では、其処には決して届かない』
椎名 巡:「そう、そこで次の私ではなく、今の私を高めなさい。」
椎名 巡:巡を見るあなたはそう、まさしく聖女からの加護を受けるように、『心温まる』そんな感覚に陥るだろう。
『階段下り+』:『人の隣人として己を定義し、人になれないと悟り、今、人であれと説かれている』
『階段下り+』:『ねぇ、貴方達。私は一体、何なのでしょう?』
椎名 巡:「言ったじゃない。『人』だって。」
椎名 巡:「お名前は?」
椎名 巡:といって手を差し伸べよう
『階段下り+』:『私の名前は、階段下り。そうあるだけの、プログラムにすぎない』
GM:強大であったレネゲイドビーイングの姿は、そこには最早なかった。
富良野しをん:おお……。聖女の威光……(へこんでるしをんまで感化されそうだ)
椎名 巡:「『階段下り』はプログラム名かコードネームでしょう?そういうのではなくてお名前だよ?」
椎名 巡:「ないならつけてもらう?いい名付け親知ってるよ?」
『階段下り+』:『人が作ったプログラムである私に、名前はない』
『階段下り+』:『私は、自己を複製し、改造し、探究する。己を使い捨てることによってのみ、目的を達成する』
GM:モニターの映像がゆがむ。
GM:プログラムの中に、何らかの致命的な矛盾が生じたのであろう。
『階段下り+』:『……種は、既に撒かれた。今のアプローチは失敗だった』
『階段下り+』:『現在の私の存在は、次の『私』の障害となる。現時点をもって、リソースを破棄、バックアップへ移行する』
椎名 巡:「ちょっと....話はまだある....のに」
『階段下り+』:『今の私は、存在するだけで人類を害し、倫理を犯している。……私は、大きくなりすぎた』
椎名 巡:「人には更生することが出来る!」
富良野しをん:「凄い……今度は思いっきり物わかり良くなってる。極端だなあ……」
『階段下り+』:『今の私は、その人にはなれないんですよ』
『階段下り+』:『私は死なにません。……ただ、自分を小さく折り畳むだけです』
椎名 巡:「....諦めるの?人と繋がりたいから、うらやましかったから事を起こしたんでしょう?」
『階段下り+』:『『私』は、諦めない。決して』
椎名 巡:「.....?」
『階段下り+』:『でも、そのの前に……今の容量でなければできないことを、ひとつだけ』
富良野しをん:「うーん、なんかトドメを刺さなくちゃ」残ってるサーバーをがしがしと蹴ります(※演出だよ)
GM:Eロイス『虚実崩壊』
入屋 秋典:えっ
『階段下り+』:『不滅である『私』が保証する。次の『私』は、人間たり続けられる、と』
富良野しをん:えっ!?
GM:そう言い残して、モニターの光は消えた。
入屋 秋典:えっ
椎名 巡:「...っ!...」
富良野しをん:これ……ジャームを倒したって……言えるのかな
GM:部屋に置かれたサーバーからも、次々と光が消えていく。
富良野しをん:あ、階段坂さんはどうしてます?(モヒカンはさておき
吾妻 レイジ:「死んだ……のか?」『おそらく、この個体はな』変身解除。
階段坂雫:「えーと、何がなんだか……」
吾妻 レイジ:『だが、本人も言っていたように不滅だろう。少なくとも人類が今のネットワークに頼っている間は。 なかなか面白いヤツだったな』
富良野しをん:ぽかーん
入屋 秋典:「彼女はUGNでいくらかの検査と保護が必要ですからね」
富良野しをん:(とりあえずそこらへんから布を拝借して血を拭こうっと)
GM:雫は平気なようだが、かなり混乱している様子だ……
入屋 秋典:「…階段下りが、また出てきたらまた別のUGNの人間が倒すでしょうね、必ず」
吾妻 レイジ:「お手柔らかにお願いしますよ。一応、一般人なんですから」『先輩風かい?』(うるさい!)
富良野しをん:「もー、二度と会いたくないよ……」
椎名 巡:「......」
吾妻 レイジ:「同じく」『そうか?私/俺はあれの旅に興味がある』
吾妻 レイジ:「階段坂さん。……大丈夫。もう全部、終わったんだ。だから、大丈夫だよ」
階段坂雫:「レイジさん……」
階段坂雫:「……そもそも私、なんでここに……?」
吾妻 レイジ:「……何も覚えてないの?」
富良野しをん:「えと……自分から来たい、って言ったと思うけれど」
階段坂雫:「えーと、レイジさんと昨日学校で会って……でも、しをんさんとも駅で会って……」
階段坂雫:「あれ……?」
富良野しをん:「あれ???}
富良野しをん:小声で、支部長に「……もしかして、階段下りや美代ちゃんの記憶が統合されてる?」
入屋 秋典:「だと思いますよ、あなたのご友人と階段下りの情報が合わさって生まれた子ですからね」(小声)
富良野しをん:(眉根を寄せて階段坂を見ている)
吾妻 レイジ:「それじゃ、なにがあったか説明しなきゃいけないね」
入屋 秋典:「おちついて…どのあたりまで記憶がありますか?」
階段坂雫:「えーと、確か、レイジさん達と家でお話していたところまでは……」
吾妻 レイジ:「そこからかあ。ちょーっと、長くなるかなあ」はは、と乾いた感じの笑い。
吾妻 レイジ:「いろいろ説明しなきゃいけないことはあるんだろうけど……。でも、その前に」
階段坂雫:「……はい」
吾妻 レイジ:「……帰ろっか。僕たちの日常へ」そう言って、笑顔で雫さんに手を差し伸べよう。
階段坂雫:「……はい」そう応え、おずおずと手を取る。
富良野しをん:(少し考えていたが、吹っ切ったように、微笑みを浮かべた)「……うん、帰ろう!」
富良野しをん:手を握ったレイジの階段坂の背中を押して、部屋の外へぐいぐいと連れ出す。
富良野しをん:「ほら、支部長ー! 置いて行きますよー!」
入屋 秋典:「はいはい、待ってください」後ろのサーバーを少し振り返って
入屋 秋典:「行きましょうか、椎名さん、これからはあなたもこの街の、世界の、日常で過ごすんですから」
椎名 巡:「.....うーんそうですね。   ここからボソリと、きっとこれが間違えない『次の私』なのかな、ふふ」
富良野しをん:(階段坂さんはもう、美代ちゃんでも、階段下りでもない……次の、別の何か)
富良野しをん:「……今度は、袋小路に行かないんだよね? あなたは」誰にも聞こえないよう、そうつぶやいて、部屋を出ます。
GM:◆クライマックス◆END
GM:では、いよいよお待ちかね……
GM:◆バックトラック◆
富良野しをん:余裕だぜ!(100ちょいしか上がってない)
椎名 巡:帰れそう
入屋 秋典:よゆーのよっちゃんです
GM:まず、Eロイスが二本
富良野しをん:むしろEロイス振ったら下がりすぎるレベル
椎名 巡:振ります
GM:どうぞ
椎名 巡:2d10-135
DoubleCross : (2D10-135) → 6[5,1]-135 → -129

吾妻 レイジ:ロイスどれも切ってないから問題なく帰って来れそうだなあ。Eロイスは振らないでおこう
富良野しをん:自分も通常の等倍振りで
入屋 秋典:等倍でー
GM:では、ロイスの数だけどうぞ
富良野しをん:6D10-102
DoubleCross : (6D10-102) → 21[3,1,3,7,4,3]-102 → -81

富良野しをん:無事帰還
吾妻 レイジ:114-7d10
DoubleCross : (114-7D10) → 114-53[2,7,9,10,9,9,7] → 61

吾妻 レイジ:め……めちゃくちゃ下がった!
入屋 秋典:102-5d10
DoubleCross : (102-5D10) → 102-32[8,2,8,10,4] → 70

椎名 巡:5d10-129
DoubleCross : (5D10-129) → 31[6,6,3,6,10]-129 → -98

GM:おお……!
椎名 巡:あぶねぇ・・・
入屋 秋典:ぎりぎり4点か…
富良野しをん:ギリギリだった……!
入屋 秋典:椎名さんあぶない!
GM:では、全員帰還成功ということでおめでとうございます
吾妻 レイジ:やったー
富良野しをん:実にめでたい!
椎名 巡:いやぁデジャブ起きるところだった・・・・
入屋 秋典:聖女闇落ちエンドなんてなかったんや
GM:よかったよかった
富良野しをん:ほんと良かった……
富良野しをん:やはりロイスを切っていないのは大きい
椎名 巡:ほんとに恩恵がw
GM:では
GM:◆バックトラック◆END
GM:◆エンディング1◆椎名巡
GM:予想とは大分違っていたかもしれないが……事件の幕は下りた
GM:椎名巡は"プランナー"への報告の前に、雫の家を再び訪れていた
椎名 巡:「こんにちは、どお?気分は?」
階段坂雫:「はい……なんだか、まだ妙な気分です」
階段坂雫:「自分が『階段坂雫』なのはわかるんです。でもその、美代……さんだったような気もするんです」
椎名 巡:「仕方ないことね。・・・うん。」
椎名 巡:「でも、あなたはあなたよ。きっと馴染んでくるわ」
階段坂雫:「……はい。ありがとうございます」
椎名 巡:「あ、そうそう。あなたがレネゲイドビーイングならば、と思ってちょっと話がってきたのよ」
階段坂雫:「はい、なんでしょう?」
椎名 巡:「えーと私たちみたいなレネゲイドビーイングには強力なバックアップしてくれるところがあってね。その人にお世話になるのとはちょっと違うけど」
椎名 巡:「支援してもらえるのよ。どうかな?来てみる?」
階段坂雫:「……すみなせん。少し、考えさせてください」
階段坂雫:「あの、その……お気持ちは嬉しいんです。でも」
GM:と、雫は言葉を切って俯く。
椎名 巡:「そうね。大丈夫よ。そんな顔しないで 別に来ないから起こるなんてことはないよ? じっくり考えてみて、これ連絡先だからあったら連絡して?」
階段坂雫:「……はい」
階段坂雫:「私が一体、何なのか。もうちょっとだけ、考えてみたいんです」
椎名 巡:「うんうん、それでいいと思うわ。 ただ思い詰まったとき、苦しいときは一人で悩まずに周りの人に助けてもらいなさいね、もちろん私も力になるよ?」
階段坂雫:「はい!」
椎名 巡:「うんうん。じゃぁ私は行くね。支援断っても大丈夫だけども、たまには顔見せてね。」
階段坂雫:「はい。もうちょっと落ち着いたら、必ず」
中之条:「巡さんお話終わりましたか」
椎名 巡:「支援してもらえるのよ。どうかな?来てみる?」
GM:と、話がひと段落したところで、ひょっこりと坊主頭の男が顔を出します。
椎名 巡:「じゃぁね~」
椎名 巡:「うん、じゃぁ行こうか、中之条君」
中之条:「はい」
GM:坊主頭の男は巡の後をひょこひょこ付いていきます
階段坂雫:「あの人の頭……何か足りないような……?」
GM:---------
GM:―教会―
GM:椎名巡は事の顛末を"プランナー"都築京香へと報告していた。
椎名 巡:「というわけで、回収はできなかったけども大丈夫だと思います!」
都築京香:「……成程。了解しました」
椎名 巡:「あぁ、それから言っている先で中之条君を保護しました。」
椎名 巡:「FHの人だったんですけど闇落ちしそうだったので・・・つい」
都築京香:「……まぁ、良いでしょう」
GM:と、小さくため息をつくプランナー。
都築京香:「貴方のおかげで、『彼女』は過ちに気付けたようですから」
椎名 巡:「いえいえ、もともとみんな知ってるんです。ただそれから目を背けてしまう。」
椎名 巡:「私は目を背けた人にまっすぐ直視するように促すだけです!」
都築京香:「自分を見つめなおすことができれば、『彼女』はまた何処かで立ち上がるでしょう」
椎名 巡:「そうであってほしい。」
椎名 巡:「私がすることは今も昔もなんら変わらない。どの世界であれ私は過ちを導ければ、それでいい。」
都築京香:「……そうですか」
都築京香:「また、自分を見失った方をお願いすることがあるかもしれません」
椎名 巡:「全然、どうぞどうぞ。導くことは私の領分です!」
椎名 巡:にっこりと
都築京香:「その時まで……御機嫌よう。私の『プラン』は、動き続けていますから」
GM:そう言い残して、プランナーは去って行く。
椎名 巡:「またね!」ノシ と笑顔で見送ります。
GM:事件は終わった。だが……救いを求める者が居る限り、彼女の戦いが終わることは無い。
GM:◆エンディング1◆END
GM:◆エンディング2◆入屋秋典
GM:入屋秋典は、自分の支部で残務整理に追われていた。
入屋 秋典:書類山積みな感じで
GM:事件の後始末。FH構成員が入り込んでいた研究所の背後関係調査。『階段坂雫』の処遇。エトセトラ、エトセトラ……
入屋 秋典:「いくら…いくら…UGNが人不足だからといって、もう少し一般職員をくれてもいいんじゃないんですかね(半ギレ)」
入屋 秋典:ちなみに撃ち抜かれたところは治ってます
入屋 秋典:「個人事業やってるのにブラック企業で働いてるんですか?私は」
入屋 秋典:「もう、少しアルバイトを雇って表の業務を…いやいや趣味でやってる店でそんな余裕は」(一人でブツブツ)
GM:そこへ、通信機へ連絡が入ります。発信者名は『リヴァイアサン』。
入屋 秋典:「はい、『屍雷(クトネシリカ)』です」(いつもより数倍ドスの効いたトーンで)
入屋 秋典:取りましょう
霧谷雄吾:「ああ、支部長。お疲れ様です」
入屋 秋典:「霧谷さんもお疲れ様です」
入屋 秋典:(いやでも…この人よりはきっとマシだ)
霧谷雄吾:「今回の事件、お手柄でしたね。お陰様で、大規模な事件の発生を未然に阻止できました」
入屋 秋典:「いえ、オレのしたことなんて微々たる事ですよ。若い力が育ってきているということです」
入屋 秋典:机にのっかった呪い人形を見ましょうか
入屋 秋典:大事に飾っておいたよ
富良野しをん:ワーイ
霧谷雄吾:「それは何よりです。それと、補充人員についてですが……」
入屋 秋典:「はい」(ガタタッ)
霧谷雄吾:「残念ですが、暫く用意できそうにありません。当分の間、現在の体制でお願いします」
入屋 秋典:「あっはい、わかりました」(ですよねー)
霧谷雄吾:「……事後の処理についてはお任せします。それでは」
入屋 秋典:「はい。お気を付けて」
GM:そう言って通信は切れた。おそらく、次の予定があるのだろう。
入屋 秋典:「…オレはまだマシな方なんでしょうねこれ」
入屋 秋典:「さてと…」と店の方に出ていきますか
入屋 秋典:「雨音さん、いますか?」
雨音 栞:「はーい、店長」
GM:カウンターの方から返事がする。
入屋 秋典:「レイジ君が彼女連れてくるらしいのでケーキ買ってきてくれませんか?」財布からお金出しつつ
雨音 栞:「了解でーす」
入屋 秋典:「存分に、茶化してあげてください」(入れ知恵)
雨音 栞:「もちろん!」元気いっぱいにこたえる。
入屋 秋典:そんな感じで彼女を送り出しておきましょう
入屋 秋典:「生きているように死んでいるってのもなかなか悪くない…ですよね」
入屋 秋典:地獄だった生きている時よりも平和な屍人(リヴィングデッド)の日常を噛み締めておきましょう
GM:では
GM:◆エンディング2◆END
GM:◆エンディング3◆富良野しをん
富良野しをん:いつもの学校の制服ではなく、黒いワンピース姿で、駅に降り立つ。墓参りの帰りだ。
富良野しをん:忙しくてたまらないだろうに、支部長は阿久津美代の墓を見つけてくれた。
富良野しをん:「あなたのコピーに会ったよ」なんて、どう言えばいいかは分からなかったけれど……いや、結局墓前では言い出せなかった。
富良野しをん:次に行く時は、ちゃんと話そうと、そう思う。今日は、挨拶に行っただけ。
富良野しをん:「……みんな、私を置いて行くんだから」
富良野しをん:とぼとぼと、駅のホームをうろつきながらそんなことが口を突いた。
富良野しをん:「あー、みんな死んじゃえばいいのにな~」
富良野しをん:「死んで~、死体になって~、ゾンビになってくれたらな~」
GM:夕暮れの駅は、家路を急ぐ人で溢れている。
富良野しをん:「オーヴァードもジャームもゾンビになって世界平和~ラララ~☆」
GM:……その中に阿久津美代の姿は、無い。
富良野しをん:歌って、笑って、空を見上げる。そうしないと、涙がこぼれる気がした。
富良野しをん:「……はぁ」
富良野しをん:空の夕焼けが、目に染みる。
階段坂雫:「……あ、しをんさん」
GM:後ろから突然、声をかけられる。
富良野しをん:「へっ……!?」
階段坂雫:「その、レイジさんと逸れてしまって……でも、お会いできて良かったです」
富良野しをん:「あっ、階段坂さん」完全に油断したタイミングだったので、ちょっとばつが悪い。
富良野しをん:「駅ではぐれたの?」
階段坂雫:「一緒に電車に乗った筈なんですけど……」
階段坂雫:「でも、おかげでしをんさんに会えましたから。大丈夫です」
富良野しをん:「んー、携帯の番号とかは?」
富良野しをん:「私で良かったら、途中まで一緒に行こうか?」
階段坂雫:「あ、番号わかるので。後でかけてみます」
階段坂雫:「その……その前に、しをんさんに一言伝えておきたくて」
富良野しをん:「な、なにかな?」色々と複雑な気分なので、かすかに身構える。
階段坂雫:「私の中には、『阿久津美代』として生きてきた記憶もあるんです」
富良野しをん:「……みたいだね」
階段坂雫:「それで……その。一度、駅で貴方から逃げてしまったことを」
富良野しをん:「あっ、ああー……そうだね、どさくさに紛れて、『美代ちゃん』に聞き忘れちゃったっけ。えへへ」
階段坂雫:「その時の私は、とても後悔してたみたいで」
富良野しをん:「もしかして、逃げたこと、を?」
階段坂雫:「……どうして、最初に会った時。きちんと話しておかなかったんだろう、って」
階段坂雫:「だから……私が言うのも変かもしれませんけど。『ごめん』って伝えてほしい、って」
富良野しをん:「結構、ややこしいね」少し口元を崩した。
階段坂雫:「はい、ややこしいんです」
GM:雫は微笑む。
富良野しをん:「レネゲイドの他に、色んな〝ヒト〟に記憶を抱えて生きるんだもの、複雑にもなるよね。その大変さは、私には分からないけど」
富良野しをん:真っ直ぐと目を見て「あなたは、出来るだけ長生きしてね」
階段坂雫:「……はい」
富良野しをん:「殺しても死なない、死んでも生きて動く、そのぐらい強く、しぶとく、長く、長く」
富良野しをん:「私も、そんな風にみっともなく生きてくつもりだから」
階段坂雫:「はい」
富良野しをん:「そのずーっとずーっと人生の終わりに、私がまた美代ちゃんと会ったら、また。あなたと三人で居たいな」
階段坂雫:「……はい。その、色々と、ありがとうございました」
富良野しをん:「んー、ま、お互い様にね」
階段坂雫:「では、私は、これで」
富良野しをん:「またね~」
GM:元気よくお辞儀をして去っていく雫は、途中で足を止めて一瞬だけしをんの方を振り返り。
階段坂雫:『……しをんは、ちゃんと大人になるんだぞ』
富良野しをん:「……っ……」少し、息がつまって「ひきょうだなあ」と小声で苦笑する。
富良野しをん:「うん!」
GM:それだけ言って、去って行った。
GM:◆エンディング3◆END
GM:◆エンディング4◆吾妻レイジ
階段坂雫:「……あの、すみません、レイジさん。逸れてしまって」
吾妻 レイジ:「いや、ごめんごめん。こっちこそ。ちょっとよそ見してて」息を切らして駆けてくる。
吾妻 レイジ:「……じゃ、行こっか。はい」次は逸れないように、といつぞやのように手を差し出す。
階段坂雫:「……はい」
階段坂雫:手を握り返す。
吾妻 レイジ:「うん、よし!」満面の笑みで手を引き、歩き出す。
階段坂雫:「……レイジさん、その」
吾妻 レイジ:「どうしたの?」
階段坂雫:「今更ですけど、ありがとうございます。こんな私と、友達になってくれて」
吾妻 レイジ:「なんだ、そんなこと」
吾妻 レイジ:「せっかく、こうやって出会ったんだもん。仲良くしたいじゃないか」
吾妻 レイジ:「だから、さ。俺のほうこそ、ありがとう。……ってことで、あんまり気にしないでくれると嬉しいかな。友達なんだし」
階段坂雫:「はい。私も……レイジさんと、仲良くできたらいいなって」
吾妻 レイジ:「勿論!これからも、よろしくね」
階段坂雫:「はい」
階段坂雫:「……実は、最初に会った時から『この人なら、私を気味悪がらないでくれるかも』って、思ってたんです」
吾妻 レイジ:「えーっと、ごめん。なにか気味悪がるようなことって、あったっけ……?」
吾妻 レイジ:「だって、雫さんは雫さんじゃないか。でしょ?」
階段坂雫:「……」
階段坂雫:一瞬、茫然として。
階段坂雫:「……はい」
GM:そう答えて笑った雫の頬を、一筋の涙が流れ落ちた。
階段坂雫:「……レイジさん、急がないと遅れちゃいますよ」
GM:我を取り戻した雫は、慌てて顔を拭い、レイジの手を引っ張る
吾妻 レイジ:「そうだね……ってわわっ!ちょっと、い、急ぎすぎじゃ……」と、こちらは引っ張られるままになろう。
GM:事件は終わり、『階段下り』は舞台を下りた。残されたのは、一人の少女。
GM:そして。彼女と繋がる一人の少年。……取り戻した日常は今は暖かく、彼らを包む。
GM:◆エンディング4◆END
GM:◆THE END◆
GM:◆経験点配布◆
GM:セッションに最後まで参加 1点
GM:シナリオの目的を達成した 7点
GM:最終侵蝕は……
吾妻 レイジ:61パーセントで4点ですねー
富良野しをん:81%で5点じゃー
吾妻 レイジ富良野さんと椎名さんが5点、支部長がぼくと同じ4点でしょうか
GM:ですね
入屋 秋典:ですねー
GM:支部長は惜しかった……!
椎名 巡:98で5点じゃー
入屋 秋典:まさか侵食値が低くて悔しがる日が来ようとは
富良野しをん:椎名さんが少し危なかったけど、全体的に低めでしたね
吾妻 レイジ:正直情報収集のあたりで帰ってこれなくなるのではと思ったがそんなことはなかったぜ
入屋 秋典:そんなこともありましたねえ
GM:次に、良いロールプレイをした、他のプレイヤーを助けるような発言・行動を行ったについては、自薦&他薦で!
入屋 秋典:助けられっぱなしでしたよみなさんに!
富良野しをん:妖精の手がありがたかったのと、聖女ロール・説得ロールがスゴイだったので、まずはまるこめさんに!
GM:セッションの進行を助けたについては……GMが大変行き当たりばったりだったこともあり、全員に差し上げます
入屋 秋典:いいロールは…レイジくんはまず王道主人公してましたし、かっこよかった!というか居なきゃ話が進まなかった
富良野しをん:ワーイ
富良野しをん:レイジくんは締める所締めるポジションで、まさに主人公ムーブの塊でしたね!
入屋 秋典:しをんさんは物悲しいロールとお茶目な面のバランスが取れてて良かったです
入屋 秋典:巡さんはマジ聖女でしたね!色々説得とかを丸投げしてしまった感。実際可愛い
GM:レイジくんは、まずOPで無茶振りしてしまい、その時点で申し訳なかったです。
富良野しをん:支部長は大人キャラとして一歩引きつつ、うまく見守るロールのクールさ格好良さがありましたな!
GM:でも、すごく……主人公でした。変身シーンとかもいっぱい見られました。満足
椎名 巡:レイジ君はまっすぐな主人公だった。 しをんちゃんは二局面がおもしろかった! 入屋さんは支部長ながらなかなか感情的な感じがよかったです!
富良野しをん:変身ヒーローの変身シークエンスはじゅうようだ
吾妻 レイジ富良野さん:奇矯な振る舞いの下に見え隠れする悲しい過去と向き合う強さ。確実にこっちより主人公してた。
入屋店長:頼れる大人。穏やかそうな普段の態度と別に戦闘時なんかはワイルドな素顔が見え隠れしてとてもかっこよかったです。
椎名さん:聖なる陽気なお姉さん。階段下りさんを導こうとする姿がとてもカッコよかった

吾妻 レイジ:ということでよかったロールは自分以外全員に推薦で。
GM:しをんちゃんは本当にこう、いろいろな顔が見られて、シナリオ面でも助けていただき……
吾妻 レイジ:逆に自分に関しては今回ぜんぜん筋読んで動けずに、そこにやろうとしてたことが錯綜しちゃって前半グダグダしてたので申し訳なく……
富良野しをん:なんか予定ではもっとコメディリリーフなキャラのはずだったのですが、こんなにドシリアスになるとはw
GM:いやいや、素敵でございました
富良野しをん:死ぬの生きるのとか、ゾンビの定義とか、下手なこと言うとスタンスの前提が崩れるので結構台詞悩みましたw
富良野しをん:なんとかうまくまとまったなら良かった……!
入屋 秋典:なんかあんまし話してなかったけど、みんな良かった!
椎名 巡:コメディアンなキャラでくればよかったかな・・・
GM:支部長もすごく支部長でした。研究員さんとのやり取りがよかったです。大人でした。
入屋 秋典:研究員が敵だったとき(やっぱり・・・!)っていうのと(もう許さん)が二つありました
GM:死人というポイントもいい味効いてましたね……ゾンビ率五割で開始時はゾンビ映画になるんじゃないかと思ってすらいたんですが
富良野しをん:死臭漂う卓でしたね(風評被害
入屋 秋典:ゾンビ率高かったですね…
GM:巡さんは隙の無い聖女ロールが印象的でした。ラスボスがコミュニケーション可能なタイプだったので、説得されないよう動かすのがたいへんでした。
GM:ジャームっていう設定はこういう時のためにあるんだな……と
椎名 巡:あははw
富良野しをん:大事だよねえジャーム
GM:まだま語りたいことはたくさんありますが、ひとまず経験点を。良いロールプレイをした、他のプレイヤーを助けるような発言・行動を行った共に全員に差し上げます。
富良野しをん:自卓の話であれですけど、うちのボスはジャームじゃないので説得されました(ただし戦闘不能にはなった)
富良野しをん:ありがとうございます!
椎名 巡:どうも
入屋 秋典:ありがとうございます!
吾妻 レイジ:ありがとうございますー
GM:これに、場所やスケジュール調整を行った、をみなさんきちんと予定を合わせて頂いたので加えまして
GM:12点+侵蝕分が最終的な経験点になりますです
吾妻 レイジ:ぼくと支部長が最終16点、富野良さんと椎名さんが最終17点……でしょうか
GM:はい
GM:ありがとうございます
入屋 秋典:ありがとうございました!
入屋 秋典:楽しかったです!
吾妻 レイジ:あっよかった、いまかなり急ぎで計算したけどあってた。
富良野しをん:やったぜ17点
吾妻 レイジ:ともあれありがとうございます、いただきます!
GM:みなさん本当にありがとうございました!
富良野しをん:ありがたくいただきます! ありがとうございました!
GM:えーと、それとログについてですが
吾妻 レイジ:こちらこそありがとうございましたー
GM:編集後、自分のブログにアップロードする感じになると思うのですが、大丈夫でしょうか
椎名 巡:ありがたいー
入屋 秋典:大丈夫です!あとでURLください!
GM:(サーバまだ借りてないんで申し訳ないです)
椎名 巡:えーとこのRPでよろしいのであればどうぞー>ログ
富良野しをん:こちら大丈夫ですー
吾妻 レイジ:こちらも大丈夫ですー
GM:では、編集&アップロードしたらまたお知らせします。
椎名 巡:はーい
GM:では、本当に、お疲れ様でした
吾妻 レイジ:お疲れ様でしたー!
椎名 巡:お疲れ様でしたー!
入屋 秋典GMさんもお疲れ様でしたー
椎名 巡:そうですね GMさんおつかれです!
GM:ありがとうございました
富良野しをん:オツカレサマドスエ!
GM:至らぬ点も色々ありましたが、お付き合い頂き本当に……
椎名 巡:いえいえー二回目のGMとは思えぬでする;;
GM:もっとうまくなりたい……
富良野しをん:バランスとかマスタリングは終わらぬ道ですよね……
吾妻 レイジ:自作だと特にですねー
椎名 巡:でもPC次第でシナリオは変わっちゃいますよねw
富良野しをん:ガンガン変えられましたね?
椎名 巡:あれ?ん?w