考えるタケノコのブロゴ

世界的ムーヴメントを引き起こしつつあるTwitter小説ニンジャスレイヤーを世に広めつつニンジャ真実に迫り、ついでに1000DHNJSPをゲットするブログス

俺はファンジンをパブリッシュする

 よく来たな。俺はジョン=スパイラル/グッドスターだ。

 今日は手短に済ます。俺はコミケットに応募した。結果として、俺はスペースをゲットした。

 

 三日目(8/13(日)) 東プ 27a

 

 それが俺のスペースだ。何を出すかはわからない。これから書く。多分このブロゴをベースに編集したFGO攻略マニュアルになると思うが、ビールやハンドスピナーのレビュー本になるかくりつも少しは存在している。だが、それ以前に俺は既に2つの締め切りを抱えている。かなり厳しい戦いになるだろう。

 そもそも、俺はコミケットに本を出したことがない。申し込みも知り合いのカルロスにおおむね丸投げしていた。問題は多いが、何かしらの本が出ることをブッダにでも祈っていてくれ。

ふっこく羅生門はニューメキシコにすぎない

 よく来たな。俺は、ジョン=スパイラル・グッドスターだ。

 俺のスマッホが壊れていた間に、FGOでは羅生門イベントがはじまっていた。俺も少し控え目にまわしている。

 ところでお前は、『羅生門』のあらすじを知っているだろうか。羅生門とはリューノスケ・アクタガワの小説だ。

 あらすじはこうだ。メキシコの羅生門で、一人の女が野垂れ死んだ。婆さんがその死体の髪を売ろうとし、旅の男が婆さんの着物を剥ぎ取った。そして男は、ぼうこう罪とかでNYPDに取り押さえられた。

 見れば分かる通り、これはただのメキシコの日常の風景で特に面白くはない。しかし、このあらすじを読んでお前はいくつかの疑問を持ったはずだ。

 

 そう……何故、男は婆さんを生かしたままにしておいたのか?そして、羅生門はメキシコにあるのに、何故NYPDがいるのか?

 答えは、羅生門がメキシコではなくニューメキシコにあったからだ。

 

お前の知らない真実:メキシコとニューメキシコはだいぶ違う

 

 メキシコはお前が既によく知っているようにメキシコだが、ニューメキシコはアメリカの47番目の州で、原子力ばくだんが名物の田舎だ。

 お前が戦わねばならない茨木童子はさいだい600万ものハラペーニョを持っているが、これも見せかけだ。何故なら、お前の攻撃力もまた、イベント礼装によって数倍になっているからだ。問題なのは相手のクリティカルだけだ。

 おまけに、このイベントを俺は去年潜り抜けている。その時は、茨木童子のむじひなクリティカルを最低でも15ターン持ち堪えねば敗北したことになった。だが今回はなんと途中で帰ってもいいことになったのだ!

 

 もしもお前がCCCイベントを潜り抜けられるようなマスターなら、礼装さえ回収すれば、茨木童子はアワレなサンドバッグとなるだろう。もしそうでないなら、「鬼なかし」とかいう難易度で妥協しても別にいい。この難易度でも報酬はコンプリートできる計算になるどころか、鬼ごろしを450万以上削れない場合、鬼なかしの方が効率が良いのだ。

 つまり、ネイキッド・アドミラルめいてオニギリをかじりながら、ありったけの火力サーヴァントとイベント礼装をつめこんで「鬼なかし」へ突撃すればなんとなってしまう。

 

 よって、俺は攻略記事を書くつもりは無かった。

 

 ……しかし、今回俺はちめい的ミスをおかした。俺の腰抜けのスマッホが、テキーラの浸水に耐えきれず壊れた。それはいい。問題は、FGOの引き継ぎコードを忘れたことだ。そして、再発行された引き継ぎコードを、俺のジーメィルのあほなフィルタが迷惑メールボックスへ投げ込んだことだ。

 俺は俺に罰を与えねばならない。だから攻略記事を書くことにしたのだ。

 

 といっても、やることはいつものイベントと変わらない。ひょうたんを集め、礼装を交換する。交換した礼装で敵をジャンプさせ、いろいろなものを稼ぐ。

 違うのは、敵の攻撃力が高いことだ。今回俺は「鬼ごろし」についてしか説明しない。しかし、「鬼ごろし」をクリアできるパーティーなら「鬼なかし」も自動的にクリアできるので心配ない。

 大事なのは、死なないことだ。もっと直接的に言うならば、アタッカーが死なないことだ。既に去年の蓄積があるので、俺はレシピ形式でパーティーをせつめいすることができる。

 

 レシプ

・マスターれいそう(カルデア戦闘服)

・イベントれいそう(盧遮那王×2(できれば限界突破しなさい)、ゴールデン鯉キャッチ×3(限界突破しなさい)、回避or無敵礼装)

・アタッカー×1(単体宝具)

・サブアタッカー×1(全体宝具。腕掃討用)

・盾役、ダビデなど 

・殿(クーフーリン、ハサンなど)

ナチョス屋の親父(レンタル可)

 

 基本戦略はひどく単純だ。攻撃を捌き、その隙にアタッカーへナチョスを供給し、宝具で削る。大事なのは、持ち込んだ盾や回避の枚数だ。15ターンもたない場合は、アタッカーにクーフーリン(槍か狂戦士のやつだ)をさいようしろ。

 

 そういった材料を組み立てると、たとえばこういう感じになる。


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 このパーティーではアタッカーにクーフーリン、全体宝具要員にメデューサを使っているが、メデューサは敵の腕のクラスに応じて変更するといい。もし星5鯖がいるなら、置き換えろ。

 写真では検証のために火力礼装を節約しているが、ゴールデン鯉キャッチを詰め込んだ方がダメージが稼げる。

 

 戦いかたについて話す。Wave1はナチョスファクトリーだ。敵をジャンプさせ、可能な限りナチョスをカツアゲしろ。但し殴り返されると結構痛い。

 具体的には、同じサーヴァントで殴り続けるとターゲットが切り替わらない性質を利用してオーバーキルせよ。あと、最初のターンに孔明の第一スキルを、最後のターンにクーフーリンの矢避けをあらかじめ使って、CTをせつやくしろ。

 

 Wave2になったら、孔明の防御スキルを解放する。これで事故の確率が少し減る。あとはナチョスをためるようにカードを選び、全体宝具で腕を倒せ。腕のチャージ攻撃にナチョスが間に合わない場合は、マスタースキルでスタンさせろ。

 FGOにすこしなれてきたお前は「攻撃回数はおなじなのだから腕は残しておいた方がよいのでは?」などとメガネをクイクイさせながら言うかもしれないが、腕はチャージ攻撃で全体攻撃をしてくるのでそれが事故に繋がる。まっさきに殺れ。

 

 次に、マスタースキルと孔明の第三スキルで火力バフをかけて、孔明の宝具とアタッカー(クーフーリン)の宝具をチェインさせて撃て。余裕がなければ、孔明の宝具を先撃ちする。孔明の宝具抱え落ちだけは避ける必要がある。

 この辺で、前衛の誰かが死に、ダビデが出てくる。茨木の宝具はバフ消し効果があるので、ダビデの第二スキルで防ぐ。ガッツは無駄撃ちしてはならないが、矢避けとの重複は気にするな。

 こんな感じで戦っていく。最優先なのは、アタッカーのカードを最優先で選ぶことだ。もしも矢避けがない状態でイレギュラーな宝具が飛んでくる場合、オーダーチェンジでゲオルギウスを召喚して受けろ(アタッカーと入れ換えてはいけない)。ゲオルギウスではなくマシュを使えば火力礼装を更に使えるようになるが、通常の盾としての機能を考えたのでこの編成ではゲオルギウスにした。但し、バフ消しでのターゲット集中やガッツの無駄に注意せよ。

 最終的には、クーフーリンクーフーリンが並ぶ。この状態なら数ターンは生き延びられるはずなので、カードを取り違えないよう注意し、矢避けのCTにも注意しながらダメージを与えていく。

 これで、300万ダメージくらいは与えられる筈だ。なので「鬼なかし」はクリアできるだろう。それ以上となると、礼装を限凸する、クーフーリンにしょうどうぶつを詰め込んでステータスを底上げする、いっそアタッカーをレアなサーヴァントに変える、など……色々なアレンジをする必要がある。

 しかし、そのもととなる編成はここで書いたので、俺のこうりゃく記事はこれで終わりだ。

 

 

 今回俺が言いたかったのは、ニューメキシコはメキシコとは違うそんざいであること。引き継ぎコードはだいじだということ。この3つだ。

 お前も、できることなら今すぐ引き継ぎコードをかくにんして、紙にメモした上で財布にしまうとかした方がいい。俺のようになりたくなければだ。

 

(ついき) 

じっさいのダメージ量はこんな感じになる。
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おしらせ

 好評を頂いているジョン=スパイラル・グッドスター氏のFGOブロゴシリーズですが、氏のスマッホ故障に伴いFGOのデータが喪われたため、記事更新が無期延期となりました。現在引き継ぎコードの再発行依頼中ですが、状況は芳しくありません。

 

 しかし、ジョン=スパイラル・グッドスター氏は既に新規アカウントでのプレイングを再開しており、「げんざい腰抜けのワイバーンをニンジャで焼き払っているところだ。茨木ちゃんも出た」との頼もしいコメントをいただけました。

 読者の皆様のためにも、氏の一日も早い復帰をタケノコのブロゴ一同は心待ちにしております。

 

(追記)

 復旧に成功したそうです。

お前は万物を逆噴射できる

 よく来たな。俺は、ジョン=スパイラル・グッドスターだ。だが今日は、FGOの話ではない。FGOにしか興味がないお前は、お前のメキシコへ帰るといい。

 今日の話は、このブロゴのぶんたいについてだ。

 

 俺はそれについての記事を書くと前に言った。だから書いた。俺が口だけのHILLS野郎ではないと証明するためだ。いや、より正確には書いた後で存在を忘れていた。しかし、ある企画が俺に記事の存在を思い出させた。

diehardtales.com

 逆噴射フェスティバルだ。

 これはつまり、ミスタ・逆噴射聡一郎といっしょにコンテンツをせっしゅすることで、お前がじどう的にメキシコへと誘われるタフなイベントだ。

 だが、それは同時に危険なきんだん症状を齎しかねない。俺には見える。このイベントの後で、あわれなメキシコ欠ぼう症の患者がウォルマートを襲撃してドリトスを奪い尽くし、レンタルビデオ店から『デスペラード』や『マチェーテ・キルズ』が姿を消し、愚かにもAmazonビデオでそれらを見ながら歩きスマッホをしたお前(※念のために忠告するが、Amazonビデオ加入が愚かだと言っているのではない)は、ショットガンで撃たれる。そういった地獄絵図だ。

 更に念のために書いておくが、俺はノー・ドラッグだ。

 

 このアポカリプスを回避するには、どうすべきか?答えはひとつだ。Do it yourself(お前がやれ). 自分でメキシコ成分を作り出すしかない。

 だがこの場合、ドリトスのためにトウモロコシ畑を耕す必要はない。エビ漁師になる必要もない。そんなことをせずとも、世界はメキシコに満ちているからだ。お前はただ、それを取り出す方法を知らないというだけにすぎない。

 

 その一つが、このブロゴの文体だ。俺はこれから、その文体について説明する。

 このブロゴの文体は、「逆噴射文体」によく似ている。だが、前にも言った通り、このブロゴの逆噴射文体は出力を抑えたデミ逆噴射聡一郎で、俺はこれを逆噴射マイルドと呼んでいる。逆噴射文体は言わば一点ものの芸術的ロウブロウアートだが、俺の逆噴射マイルドは、技術(スキル)であり、技(アーツ)だ。つまり、合成化学メキシコであり、銃と同じだ。

 銃は赤ん坊から腰の曲がった老人まで、誰でも使える武器だ。但しそれは、自分の頭をぶち抜くリスクを無視すればの話だ。だから、最初に俺がするのは自分の頭を撃ち抜かないようにすべきだ、という話になる。

 

 そのためにまずは、ミスター・逆噴射聡一郎の記事を読め。俺が手本にしているのは、ダイハードテイルズのミスター・逆噴射聡一郎の記事だ。

ダイハードテイルズ

 

 ミスター・逆噴射聡一郎の話をすることは、とてもむずかしい。俺が知っているのは、ニンジャスレイヤーほんやくチームの良き隣人であることだけだ。

 だが、その記事とこのブロゴを見比べて、勘の良いお前はあることに気付くだろう。そう、『人称』が違うのだ。

 具体的には、一人称や二人称などが違う。俺は「俺」だが、100%逆噴射では「おれ」になる。お前についてもそうだ。「おまえ」になる。

 

 これがレッスンワンだ。メキシコで生き抜くには、 まず強い一人称と二人称が必要だ。そうでなければナメられる。そして、勘違いしてはいけないが、これは決して相手をバカにするためではない。

 威圧することと相手に敬意を払わないことは全く別のものだ。強い態度や言葉を使う時こそ、お前も俺も細心の注意と礼儀を払わなければならないのだ。これを理解できないあほは、そのうち刺されて死ぬ。

 この文法は、銃と同じだ。その意味をわかってほしい。

 

 レッスン・ツー。相手に敬意を払わねばならない、と俺は言った。だがそれは、けっして難しい言葉を使えという意味ではない。むしろ、逆だ。かつては俺も勘違いをしていた。だが、難しい言葉は伝わりづらい。伝わりづらい話は、掃除機のたてる騒音とおなじだ。

 きわめて具体的な話をする。お前は、30%くらいの漢字を平仮名でひらけ。オープンにしろ。そうすることで、かんじが文章の中から減り、お前の文章はよみやすいかんじになる。

 

 レッスン・スリー。誰かを批判するな。これも、きほん的には前のと同じだ。お前が批判の矛先をむけるのは、己の中の腰抜けにたいしてだけだ。誰かに矛先を向けた時。お前は心の中のメキシコを喪い、腰抜けそのものとなるだろう。

 その代わりに、お前はお前の中の腰抜けに語りかけ、その行動をよそくしろ。お前はタフな男かもしれないし、そうではないかもしれない。だが、誰にでも腰抜けの部分はある。そして、そいつに向かって釘を刺せ。

 

 レッスン・フォー。文章が長い。逆噴射マイルドを使うと、文章が伸びる。140字のトゥイッターで逆噴射マイルドを使う試みは、今のところ上手く行っていない。

 140字は短すぎる。お前がこしぬけをたしなめたり、メキシコの話をするだけで140字はすぐに埋まってしまい、何も中身が入らない。400字のマストドンならできるかもしれないが、当面はこういうブロゴやnoteで安全距離をたもって逆噴射するのがよい。

 

 そして、最後のレッスン。かんじんのメキシコ成分についてだ。今までは、概ねメキシコ成分を入れるドリトス袋の話だった。

 そしてお前は、もしかするとお前の中のどこかにはメキシコスイッチがあり、それを首尾よく切り替えると文体が逆噴射するとか、そういう妄想を抱いているかもしれないが、そんなことは決して無い。

 お前は、文章を徐々にメキシコで置換し、メキシコ濃度を上げていくほかないのだ。メキシコ濃度の正体は、主に比喩だったり映画や音楽のちしきだったりする。

 そのためには、様々なメキシコに触れる必要がある(但しめんみつな研究の結果、実際にメキシコに行かなくてもいいことがわかっている)。

 ミスター・逆噴射聡一郎の記事や、いろいろな映画を見ろ。バンデラスや蛮人コナンの生き様を見ろ。ゲーム・オブ・スローンズも見ろ。あとクオータービューにゲームとかしろ。お前の中のメキシコは、そういったものによって養われていく。

 

 例えば、そのためにダイハードテイルズのマストドンにとうろくし、ダイハードテイルズ感謝祭に参加する……それもまた、タフな選択なのではないかと俺は思う。

【ダイハードテイルズ感謝祭!】ヤクザ天狗vs逆噴射聡一郎……おまえを真の男へと鍛えなおす2日間 | ダイハードテイルズ

 

 いじょうだ。

 

アップルとストラテジーで油田をすくえ

 よく来たな。俺はジョン=スパイラル・グッドスターだ。今回のこうしんは時間が無いので手短にする。スクリーンショットとかはナシだ。

 

 今、FGOではCCCとかいうコラボイベントが行われているが、こいつはかなりメキシコなイベントだ。まず、配布サーヴァントがBBという名前だ。

 このBBという名前の由来語られていないが、バンデラス・バンデラスの略であることは、このブロゴを読んでいるお前ならばすぐにわかるだろう。アントニオを失ったぶんフォーマルさに欠けるが、それを更なるバンデラスで補うことによって溢れ出る力強さを得ている。とてもタフなベイブだ。

 

 今回の記事は、イベントについてだ。イベントはとにかく時間が限られているので、俺はネタバレとかにはいりょしない。もしネタバレを気にするなら、お前のファイアフォックスをバックさせろ。まずは、イベントのストーリーについてだ。

 

 限りない旅路の果てにメキシコを修復したお前は、メキシコ湾の海底油田、セラフィックスからSOSを受け取る。この油田では事故が発生し、海底から逆流してきた天然ガスが引火。大爆発して、126人が閉じ込められたというのだ。お前は限られた時間の中で油田の職員を救出し、シーライフを守らねばならない。

 今回のイベントは「CCCコラボ」と銘打たれていることからわかるようにげんさくがあり、俺の鋭い眼は2010年のメキシコ湾原油流出事故をモチーフにしていることに気づいた。このひさんな事件は映画「バーニングオーシャン」として、げんざい全国の映画館でこうかいされている。俺もそのうち見に行くつもりだ。

 

 そう、今回のイベントでの敵は、 時間だ。より正確に言えば、時間回復するAP(アップルポイント)なのだ。流れ出る原油の如く、このイベントはお前のカルデアからアップルをカツアゲされ、みじめな末路をたどるだろう。俺のカルデアもアップルが枯渇し、一時期はイベント攻略が危ぶまれる事態に陥った。

 

 何故そんなことが起こるのか。それは今回のイベントはミッション制で、様々なミッションを繰り返すことでボスを弱体化させ、攻略を進める構造になっている。結果として周回量が増え、大量のアップルを必要とする。オマケに、なぜかどのクエストも40アップルを吸い上げていくのだ。これはリアル時間にして3じかん20ふんに相当する。そんなクエストが山のように待ち構えている。痺れを切らした短気なお前が、いっそ景品交換所を襲撃しようと考えても、番台にバンデラス・バンデラスが待ち構えているため恐らく返り討ちに遭うだろう。

 そしてボスを倒した後にもミッションは追加され続け、お前はそれをクリアするために更なるアップルを必要とする羽目になる。但し、ボスを倒した後は、少しのアップルがクエストクリアで手に入る。

 

 ならば、どう攻略を進めるか。こたえは2つだ。ひとつ、アップルの代わりにドリトスを使う。そして、もうひとつ。「可能な限りボスを弱体化させずに倒す」。

 俺はそのために、ボス攻略の話をしよう……と思ったのだが、実は既にこたえが出てしまっている。

www.appbank.net

 完全体のマシュと極まった「鋼の鍛錬」があれば、ボスをせっしょうすることができるというのだ。

  だから俺は、ボス攻略の手順について手取り足取りかいせつはしない。俺はお前のママではないし、これ以上低コストな攻略法は無いからだ。だが、代わりに『なぜこんなことができるのか』をお前に教える。つまり、戦略(ストラテジー)……あるいは、手品のタネだ。

 仕組みを理解すれば、お前は次に獣に出会った時、自分のちからでボス突破編成を組めるようになるだろう。

 飢えたメキシカンマフィアにうかつにドリトスを与えればお前は身包みを剥がれてつめたい路地裏に投げ捨てられるが、ドリトスの作り方を覚えていれば、お前は身包みを剥がれた後も生きていける。そういうことだ。

 

 まず、前提としてFGOのエネミーは体力がとても多い。だから、火力でゴリ押しできるのは最初のうちだけだ。ただ突撃させるだけでは、お前がフレンドから借りたヘラクレスクーフーリンゴジラでさえ、なんか触手みたいなやつの餌食になってしまう。

 それを避けるために必要なのが、戦略だ。俺は以前に「耐久パ」の話をしたが、今回はそれに少し応用が入る。肝は、「防御バフ」、「回復」、「宝具回避」の3つだ。これは耐久パと変わらない。応用というのは、それに時間の概念が加わり、4次元になる。4という数字はとても大きいが、がんばってついてきてくれ。俺はこの4つめの要素を、「周期(サイクル)」と呼ぶことにする。

  サイクル。それは、FGOの中にある締め切りだ。俺もいま凄まじい締め切りに追われている。基準になるのは、敵の宝具だ。敵の宝具から宝具までを1サイクルとして、その間に必要なバフやスキル効果をリストアップし、戦略を組み立てる。重要なのは、サイクルの間にスキルや宝具のリキャストォーを考えに入れることだ。

 

 ぐたい的にはこうする。

 まず、サイクルのターン数を決める。今回のボスの場合、チャージゲージは5つある。つまり、0~5で、6ターンが宝具サイクルになる。しかし、チャージ増加スキルを持っているので、余裕を持って5ターンとするべきだろう。

 このターン数は、あまり動かせない。「チャージ減」や「スタン(行動不能)」、「宝具封印」のスキルで締め切りを伸ばす方法もあるが、ほとんどは戦略に組み込むには確率付与でたよりにならない。一度のミスで戦線が崩壊する恐れがあるからだ。

 強いて挙げれば、チャージ減少はアンリマユ(スキル)。スタンはハイド(スキル)、孔明(宝具)、スカサハ(宝具)。宝具封印はエジソン(宝具)、オジマン(宝具)、カリギュラ(宝具)、カルナ(スキル)、弁慶(スキル)がほぼ確定レベルのデバフ能力を持つが、他のパーティー構成との兼ね合いや再使用に困難があるものが多い。

 5ターン以内に再使用を可能にすることを考えれば、投入が容易なのはナチョス屋の親父だろう。宝具でスキルのCTを削減するサーヴァント、タマモジャッカル(まだ説明していない)を使う手もある。

 

 さて次に、その5ターンの間に必要なスキルを列挙し、これをサーヴァントに割り当てていく。既に幾らか上げたが、必要なのは次のような能力だ。

①宝具回避能力

②持続的な防御バフor火力デバフ

③HP回復能力

 必要なのは、概ねこんなところだ。もっとも重要なのは、①だ。宝具を防御できなければ、お前のパーテイーはすぐさまメキシコのマリアナ海溝に沈められてしまうからだ。

 今回のボスは、全体宝具を使ってくる。これはつまり、パーテイー全員を防御しなければならないことを意味する。例えばマシュやアステリオスが居れば、実は②の延長で宝具も防御可能だ。しかしそうでない場合、味方全員に回避、無敵を付与する方法が必要になる。

 

 宝具防御機能を果たせるサーヴァントは、実は少ない。ジャンヌ、マーリン、トリスタン……どれも、レアなサーヴァントばかりだ。そう、ダビデを除いては。

 ダビデの第二スキル、「治癒の竪琴」。これは敵の宝具を防ぐためにあると言っても過言ではない。誰でも用意できる。しかし、そこに落とし穴がある。

 「治癒の竪琴」の再使用には、8ターンかかる。スキルレベル10にしても、6ターンだ。今回のサイクルは5ターン。1ターン足りない。

 

 それこそが、「サイクル」という概念の落とし穴なのだ。強力なスキルがあっても、再使用できなければ意味はない。これを回避するには、例えばダビデを二人用意して、交互にスキルを使えば問題は解決できる。これならば、再使用まで10ターン稼げるレベル1でも間に合う計算だ。しかしその一方、②と③の機能もパーティーには必要なのだ。二人もダビデを積み込むと、お前のパーテイーはダビデ過剰でちん没してしまうかもしれない。

  代わりにマシュやアステリオスの多重バフを採用しても、実は敵の攻撃力アップバフによる事故のリスクが生まれる。

 

 ならばどうすればいいか?実は、根本的な解決法はない。ただ、パーティーを機能単位に分解することで、手持ちのレアサーヴァントを使って最適なパーティーを組めるようにはなる。そうすれば、解決策をいくつかは思いつくはずだ。

 例えば、先に挙げたスタンとかで、サイクルを伸ばす。或いは、スキルレベルを上げる。タマモジャッカルを使う。必要なほかの能力を併せ持ったサーヴァント(特にゆうめいなのはブリテン屋台の親父だ)をフレンドから借りる。そういったことだ。

 スキルよりも宝具の方が、実は再使用が簡単、というケースもあるかもしれない。スキルはターン経過でしか再使用できないが、宝具はNPがたまれば幾らでも再使用できるからだ。今回の場合は、第一メキシコのオルレアンで出てきた、城塞の聖女が当てはまる。

 これは余談だが、ジャンヌ・ダルクは今回のイベントのようなボス戦にはかなりマッチしているので、持っているなら攻略がかなり楽になるだろう。そのうち記事にするかもしれない。

 

 防御バフと回復については、該当サーヴァントが多いので省略する。防御バフは攻撃力ダウンでも代用できる。ただし、重要なのはサーヴァント3人で機能すべてを分担することだ。

 たとえば、以上を踏まえた分担の例はこんな感じになる。

 

例① 孔明で遅延をかける

(サイクル制御:孔明

宝具回避:ダビデ(第二スキル10)

防御バフ:孔明アンデルセン

回復:アンデルセン

 

例② スキルを加速して間に合わせる

(サイクル制御:タマモジャッカル)

宝具回避:ダビデ(第二スキル10)

防御バフ:マシュ

回復:タマモジャッカル

 

例③ 宝具防御にバフ・デバフを使う(事故注意)

(サイクル制御:なし)

宝具回避:アンデルセン&アステリオスダビデ

防御バフ:アステリオスアンデルセン

回復:アンデルセン

 

例④ ジャンヌを使う

※要回復等補助

(サイクル制御:なし)

宝具回避:ジャンヌ、(ダビデ等)

防御バフ:ジャンヌ、マシュ等

回復:ジャンヌ、(アンデルセン等)

 

 例③を除いて、どうしても星5サーヴァントを導入する羽目になることがわかるだろう。それから、ダビデはメインに据えるには不足だが、補助をこなしながら攻撃を加えるのには優秀だ。

 

 しかし、本題はここから先だ。この記事の目的は、「何故マシュ単機が成立するか」という種明かしだ。先ほどまでの分担表にマシュ単騎を当てはめてみる。

 

(サイクル制御:なし)

宝具回避:マシュ?

防御バフ:マシュ

回復:なし

 

 穴だらけに見える。だが、単騎の場合、宝具の回避は実は凄まじく簡単になる。なぜなら、サーヴァント一人を防御すればいいからだ。要するに、マシュの第二スキルとマスタースキルの「緊急回避」、あとは防御バフの重ねがけで事足りる。

 そして、回復もそうだ。マスタースキル「応急手当」でこと足りる。付け加えるなら、単騎戦術では宝具の回転率が上がる。更にスキルレベル10のマシュは、CTが5~7ターンになる。つまり、1サイクルと少しで再使用が可能になる。

 なので、分担表を書き直すと次のようになる。

 

(サイクル制御:なし)

宝具回避:マシュ、マスタースキル

防御バフ:マシュ

回復:マスタースキル

 

 マシュとマスターの力で、すべての項目が埋まっていることがわかる。このように、単騎戦術ではサーヴァントの役割がかなり変化することがあるのだ。

 

 今回はかなり複雑な内容だったので、要点を整理する。

①サーヴァントの役割分担を意識すること

②宝具サイクルに合わせてスキル・宝具を割り当てること

③単騎戦術ではサーヴァントの挙動が変わること

 以上だ。

 時間がなくて色々と散らかっているが、そのうち何かいい整理方法を見つけたら、俺はまたブロッゴーにするかもしれない。

 

(5/13 7:51 追記)

 記事にメキシコが足りない感じがしたので、少し弄った。

(同11:05 追記)

 ジャンヌによる攻略パーティーについてぶんせきした結果、OCや礼装による回復サポートをしないと戦線が瓦解するリスクが高いことが判明した。すまない。

タイプムーンといにしえの何か

 よく来たな。俺は、ジョン=スパイラル・グッドスターだ。俺が居ない間に、似たようなブロゴが誕生するなどしたようだが、

 【外伝】看板娘がおまえの行く道を教えてくれる : 佐々木小次郎のFGO道中(Fate/Grand Order)

 こんかいはFGOの話ではない。種火集め(アーラシュとか茶々とか使え)とか、ストーリー高速クリア(フレンドとヘラクレスとか使え)とか、そういう記事を書こうかとも考えたが、色々と忙しいので止めた。

 そもそもここは俺の個人的ブロッゴーなので、何を書こうと誰にも止めることはできない。はてなブロゴの運営以外にはだ……だが、今回はFGOの話ではないが、タイプムーンには少し関わりのある話だ。

 

 はじめに言っておく。今回は、かなり危険な話だ。これは通常の危険性ではなく、ノスタルジー危険性だ。Webがまだ1.0以下で、通信回線が最大(最大だ)64kbpsとかだった頃の、遠い昔の話なのだ。そういう時代にきょうみがないお前は、大人しくツイッタとかマストダンとかに帰れ。

 その時代のWebはお前がユーチューブ出来るほど広くはなく(そんなことをすれば、お前のUNIXタイムパラドックスでばくはつしてしまうだろう)、動画といえばただFlashだけがあった。世間はITかくめいとかいう言葉に踊らされ、匿名掲示板が全盛を迎えていた。人々はできたてのGUIを操り、まだディスプレイが256色ではないことに感動していた。あと、マウスはホイール式だった。

 あらかじめ断っておくが、この時代に関しては俺の脳内ではタイムパラドックスが発生しており、一部内容が間違っていることがあるかもしれない。

 

 20世紀末。その喧騒の中、世界の片隅でタイプムーンは生まれていた。ここで言うタイプムーンとは、今のFateシリーズをあやつる暗黒カンパニーでも、地球外エイリアンでもなく、『同人サークルの方の』タイプムーンだ。タイプムーンが企業化するのは、「Fate」より後のことだ。

 西暦2000年、タイプムーンのゲーム『月姫』がコミケットで発売された。これは同人のエロゲーだった。しかも、きちんと遊べるし、絵がついてるし、凄まじいボリュームがあってストーリーが面白いのだ。はっきり言おう。異常事態だ。

 「同人エロゲー?そんなの掃いて捨てるほどあるジャン!」などと宣う21センチュリーボーイのお前は、世紀末のフルプライスBOXの角によって頭が大変なことになるだろう。当時としては、これは凄まじいことだったのだ。

 

 当時はエロゲ全盛期で、どのくらい全盛期かというと、新海誠がエロゲのオープニングをアニメーションで作っていたくらいの全盛期だったのだ(本当の話だ)。まだ萌えアニメーションもYouTubeもなく、同人誌も即売会と委託ショップにしか存在しない頃だった。

 人々の前には、PCという新しいガジェットがあった。だが、その中身が無かったのだ。当時のPCは、サラリマンが会社で使ったり、年賀状を作ったり、ホームページをビルドしたりするものに過ぎなかった。年賀状シーズン以外、PCは数十万もするただの箱だった。だから、人々はエロゲーにそれを求めた。PCゲームソフトの中で、エロゲーは一際輝きを放っていた。

 そして、商業エロゲー頭のおかしいメーカーがモデルガン雑誌に初エロゲーの広告を出していた頃、同人界隈では月姫が生まれたのだ。

 

 だが、タイプムーンがどうじんサークルであった時代を、俺は詳しくは知らない。今回のブロゴは、世紀末エロゲーヒストリーではない。

 エロゲー文明が隆盛していた頃、別の方向でPC上に存在した、「何か」の話だ。

 そう、「何か」の話だ。今風に言い替えるなら、「伺か」の話だ。

 

 なんのことか、お前にはわかるまい。古のインターネットヒストリーを、お前は知るまい。なので、わかりやすく説明する。「伺か」というのは、デスクトップマスコットの一種だ。

 更にわかりやすく翻訳する。お前がFGOとか艦娘をコレクションしている時、自分のサーヴァントとか艦娘がマイルームに配置されているだろう。そういうヴァン娘をお前がつつくと、喋るだろう。

 その機能をデスクトップ上に持ってきて、反応を複雑化させたものが「伺か」だと思えばいい。

 

 「伺か」は、大きく分けて2つのパーツでできている。「シェル」という立ち絵(この単語はまだ通じるだろうか)と、「ゴースト」という中身のシナリオだ。

 2つを組み合わせると、「ゴースト・イン・ザ・シェル」になる。今シリにこのワードを打ち込むと、多分スカーレット・ヨハンソンとかがサジェストされる筈だ。だいたいそういうことだ。

 いまの「伺か」は、少し目を離したすきにSSPというソフトウェアーによって成立している。下のサイトからダウンロドオーできる。

 独立伺か研究施設 ばぐとら研究所

 お前は少しSSPの仕組みをがくしゅうすれば、サイコパス外科医めいてゴーストとシェルを好き勝手に入れ替えることもできるようになるだろう。

 

 大まかにいえば、好きなキャラクタアーを作って、つつき放題できる。「伺か」はそういうソフトウェアーだ。

 

 俺はあっさりと流したが、タイプムーンが今もピンピンしているように、同じ時代に生まれた「伺か」もまた、実はまだ生きている。とはいえ、既に当時のコミュニティ情報は多くが散逸し、或いは雑多なノイズの中に埋もれてしまっている。基本的に個人運営なので、無くなる時は一瞬だ。それでも古式ゆかしい人力クロウラーによって収集しているタフなブロゴは存在するので、ここに紹介しておく。

 このブロッゴーで紹介することで、検索サジェスト順位が少しでも上がることを祈る。

 Disc-2

 霊界通信

 

 ……さて。何故俺が、冒頭にタイプムーンの話をしたのか。単に、誘導のためではないか。卑劣なSEO対策なのではないか。そんなことを、お前は思っているかもしれない。

 だが、同人サークル『タイプムーン』と「伺か」は、確かに同じ時代に生まれたものだ。そして、同じ時代に存在するというのは、それだけで奇跡的なことなのだ。

http://www.typemoon.org/etc/shell/shell.html

 これがその証だ。タイプムーン公式では、今も月姫キャラクタアーのシェルがはいふされている。

 実は、俺はこの↑のリンクページから「何か」の存在を知った。だが、当時既に何か文明は伺か文明に移行しており、当時の低性能検索エンジンでは、俺はそれ以上先に進めなかった。

 だから、俺はこのブロッゴーを記そうと思う。少しでも多くの人間が、嘗ての文明の遺構から、今も生きているものを見つけ出せるように。俺と同じそんざいを増やさないように。

 それが、今を生きるものの責務だと俺は信じている。

 

 俺が今回言いたいことは、以上だ。

お前は、新撰組を倒さねばならない

 よく来たな。俺はジョン=スパイラル・グッドスターだ。俺は、明治いしんイベントをクリアしたので、ネタバレとかもする。

 

 魔神柱アントニオ・バンデラス……彼もまた、その名に恥じぬ新せん組であった。永劫を彷徨う者と、修羅の狭間で戦い続けるもの。それは、古のヒーローたちの形とよく似ている。

 あのバーサーカーもきっと、数多の戦いを繰り広げ、幾度もリブートされ、そしてベンおじさんはスクリーンの上で何度も死ぬことになるのだろう。但し、どうも次回作ではカットされるようだが。

 

 話を戻す。今回は、茶々の話をしようと思ったが、俺は考えを変えた。今回のイベントは、メキシコではなく新撰組だった。だが、お前はメキシコのせんしだ。だから、最後には新撰組を打ち倒さねばならない。俺はその話をする。

 そう、チャレンジクエスト「戦場の鬼」だ。といっても、俺達のようなメニー・バンデラスをしょじしている古参マスターにとっては、実はチャレンジでもなんでもない。

 何故なら、俺達はかつて羅生門で同じ戦いを繰り広げたからだ。

 

 「戦場の鬼」の敵は、ただ一人の新撰組だ。そして、彼に打ち勝つには、その特性を知らねばならない。

・全体攻撃をしてこない

・宝具が単体だ

・必中、無敵貫通、バフはがしをしてこない

 これが、土方歳三のスペックだ。この条件の下でのみ極めて有効な戦術が、FGOにはそんざいする。

 それを俺達は、「クーフーリンシステム」と呼んでいる。

 

 前提から話をしよう。もし防御バフが間に合わないほど、敵の火力が高いなら。戦場で生き抜くのに必要なのは、盾の枚数だ。

 つまり、回避、無敵、ガッツ。そして、ターゲット集中や魅了。これらのスキルで敵の攻撃を捌き続けることが、勝利への最短ルートになる。要は、いかに多くの回避や無敵を戦場へ持ち込めるかが、勝負の分かれ道になる。

 

 そこで、クー・フーリンだ。クー・フーリンが強いのは、既にお前も知っているはずだ。その真価は、「矢避けの加護」と「戦闘続行」にある。但し、戦闘続行を持っているのは選ばれしクー・フーリンだけだ。

 矢避けは敵の攻撃を3回避無効化し、戦闘続行は1ターン稼げる。つまり、ガッツ後に追い討ちされない場合、合計2ターンは最低限粘れる計算になる。

 

 つまり、クー・フーリンを並べれば。或いは、クー・フーリンを盾役で守れば、相手が全体攻撃をしてこない限り、お前のパーティーは鉄壁になるのだ。

 

 御託はここまでにする。パーティーの組み方は、単純だ。クー・フーリンの横に盾役のサーヴァントを置いて、更に盾役を並べていく。

 そして、最後にクー・フーリンを並べてクー・フーリンシステムの出来上がりだ。
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 マスター礼装は「アトラス院」にすると良い(矢避けを迅速に再使用するためだ)。

 

 今回の場合、敵の新撰組バーサーカーなので、盾役に最も適任なのはダメージが等倍になるマシュだ。しかし、一人ではやや荷が重いので、ゲオルギウス、レオニダス、弁慶などをサブに付けるといいだろう。サーヴァント礼装は全て「壬生狼」でいい。画像で孔明になっているところは、他のアタッカー系サーヴァントやバンデラスを入れた方がいいだろう。

 矢避けは盾鯖のターゲット集中と同時に起動する。攻撃カードはクー・フーリンを軸に選び、敵の宝具は回避や無敵で受けるようにする。そうすれば、お前のクーフーリンは最後まで生き延び、敵の心臓をえぐり取るだろう。


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 俺が今回言いたかったのは、クー・フーリンを盾役で守ると強い、ということだ。どうかチャレンジクエストをがんばってほしい。いじょうだ

 

(4/13 18:44ついき)

 「クーフーリンシステム」は、もともとは月見イベントで開発されたものだ。その時は、ただクーフーリンを並べたものを「クーフーリンシステム」と呼んでいた。当時はまだバフぶんめいがはったつしていなかったので、回避だけがダメージをさける手段だったのだ。

 今回のブロゴで解説したクーフーリンシステムは羅生門の時に開発された改良型だ。